ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

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スーパーマーケット

今日はベルギーのスーパーマーケットについてご紹介。
ベルギーのスーパーといえば、どの町にもあるのがDelhaize(デレーズ)です。その他に、フランス大手のCarrefour(カルフール)やGB、ドイツ安売り大手のALDIとLidlなどがあります。

普段は歩いてすぐの所にあるDelhaizeでを利用しています。外観とマークはこんな感じ。
IMG_1581.jpg
美食の国ベルギーのスーパーにはフランスの食材も多く売っているのかしら?♪と期待していたのですが、意外と種類が少なくてちょっとガッカリ・・・^_^; 
ドイツやオランダのスーパーと比べると全体的にが種類が少ないような気がしますが、生活必需品はほとんど揃っているのでまぁよしとしましょう。そんな中でベルギーらしく豊富だと思うのは、小エビと鶏肉、ワッフル、そして今の季節はやっぱりムール貝(笑)

物価が高いベルギーですが、スーパーはPB(プライベートブランド)商品を作っていてこちらはお値打ち価格。日本の某電気屋さんのように「この商品はAldiと同じ値段です、こちらの方が良いですよ」なんていう宣伝文句も見かけます。安くてもいいものであれば問題ないので、色々とお試し中。

商品はオランダ語とフランス語併記が基本で、ドイツ語や英語が書いてあるものもあります。
IMG_1614.jpgこれは私のおやつ用のワッフル(*^_^*)です.。上からオランダ語、フランス語、ドイツ語で、どれも「リエージュ風ワッフル」という意味です。
野菜の量りも3カ国語表記なのはベルギーならではでしょうね。つい癖でドイツ語ばかり使っているので、オランダ語の野菜名をなかなか覚えられませんが・・^_^;

主婦は賢くお買いもの♪・・・ということで、デレーズカードというポイントカードを早速作りました。500ポイント貯まると5ユーロ分のお買いもの券になるので、こういうポイントは利用しなくては!時々割引クーポンが送られてきたり、「この商品を買うと20ポイントプレゼント」というキャンペーンなどもあって、そういうところは万国共通ですね。

こちらのスーパーでは、ポイントカードを作るとセルフスキャンシステムで買い物ができます。
これは、スキャナーを持ちながら自分で商品のバーコードを読み取っていくというものです。
IMG_NEW.jpg買ったもの全て読みとったら、最後はスキャナーをレジで渡して会計します。
どんなルールか分かりませんが、時々抜き打ちでチェックが行われます。スキャナーをレジに通してプルルル?♪とブザーが鳴ると「コントロール」。買ったものを全部出してレジ係が一つずつレジを通して確認します。

商品にバーコードが付いていないものは棚に記されたタグをスキャンするのですが、時々商品と棚の表示場所がずれていてどれをスキャンすればいいのか分からないことがあるので^_^; 私はまだ慣れません。

性善説に基づいてるこのシステム、使い方に慣れれば、買い物しながら合計金額が分かるので、その日使える金額(予算)内におさめようと無駄な(予定外の)買い物が減る効果があるかな、と思います。

最近、神戸のスーパーでもセルフスキャンが導入されたと聞きました。ついつい買い過ぎてしまう方にはいいかもしれませんね。今後、日本でも広がるでしょうか?!

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