ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

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Ecover

ベルギーのエコロジー洗剤、Ecover(エコヴェール)。
ecoverEcoverと出合ったのは約一年前、日本で、でした。

CMでもお馴染みのどこにでもある食器洗い洗剤を使っていたら、とにかく手荒れがひどくてひどくて・・・。料理中も使うのでゴム手袋はしたくないし、効きそうな尿素入りのクリームや軟膏など塗ってもあまりよくならないので、困っていました。

そんなとき、近所のお店でEcoverを発見!しかもラッキーな事に割引セールになっている!(^^)!
「環境にやさしい」「肌に優しい」「安全」という言葉を信じて使ってみたのが始まりです。

そしたら冬にお湯を使って洗っても、その後すぐにハンドクリームを塗らなくても全然手が荒れないjumee☆surprise11!洗剤でこんなに違うものなのか・・・と目から鱗でした。

ドイツ製かと思って調べたら、なんとMade in Belgium! 
こちらに来てから早速スーパーでEcoverの洗剤を買い揃えました。^^

Ecoverは1979年から本格的にエコロジー製品を作っていて、現在その種類は約80。
洗剤の成分は食べられる植物から作られているのでキッチンで使うにも安全ですよね。界面活性剤はほぼ100%分解されてしまうので環境にも優しい。
手が荒れないだけでなく、泡立ちや汚れ落ち、優しい香りにパッケージデザインまで、いろんな意味で使い続けたいと思わせられる魅力的な商品です。
ホームページに詳しい説明が書いてあるので読んでみて下さいね)

エコ洗剤ではカエルマークの”Frosch”(ドイツ製)も有名ですが、日本ではとにかく高すぎる!
輸入品とはいえ、家計をやりくりする主婦としてはいくらエコでも洗剤に1000円出すのは躊躇してしまいますよね。
Ecoverも日本の国産メーカーと比べると高いですが、食器洗い洗剤はFroschより割安です。
高価なハンドクリームを買わなくて済むことを考えれば、そう悪くはないかな?と思って納得させていますが・・・^_^;

近年「エコロジー」と叫んでいますが、大勢の人が日々の生活の中で気軽にできなることでなければ、持続可能な環境保護にはつながらないのではと思います。洗剤はどの家庭でも毎日使うもの。
日本の企業にも、誰もが使えるようなお財布にも優しいエコ洗剤を作っていただきたいです。

Ecoverの創始者であるFrans Bogaerts氏は、「どうやってエコロジー洗剤を開発したのか?」という質問に対して、笑いながらこう答えたそうです。
「石鹸のことを知れば、そんなに難しいことじゃないよ」

ガンバレ、日本企業!はた

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