ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

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修理の時間

ちょっとしたハプニングがあって玄関ドアが破損したので、交換してもらうことになりました。
(何かとトラブルがある我が家です・・・><

いつ交換に来てくれるのか業者と連絡を取ってみると、
"hopefully tomorrow"(明日行ければいいんだけどね・・・)

いやいや、"hopefully"じゃなくて"definitely"(絶対に)じゃなきゃダメなのよー!
翌日は午後から外出する予定だったので、午前中に終わるという保証がない限り頼まない方がよい、というのは過去に経験済み。
一日中待って結局来なかった、なんてことは嫌ですから?!汗

そしたら、しばらくして大家さん経由で連絡がありました。

「ドアの交換ですけど、来週の月曜日、7時?7時半の間に行きます」

早っ

朝の7時ですよね、と一応確認してしまいました。(^_^;)
日本では業者が来る時間としては早すぎて常識的とは言えませんよね。でも、こちらは朝が早いのは平気みたいです。以前も別のアパートで朝7時前に「ガガガガーッ」というドリルの音で起こされたことがありますし・・・。

そういえば昔ドイツ語の授業で、「修理を頼んでも時間通りに来ない」と愚痴を言った時の先生の話しを思い出しました。
その先生が言うには、修理のアポイントが遅れるのは仕方がないとのこと。なぜなら、実際に修理に行ってみたら思ったより時間がかかることはよくあるし、おしゃべりしながら「ついでにあそこも見てくれない?」などと頼まれることが多いから、一軒毎にどんどん時間が押してしまうらしいのです。だから、修理を頼むなら朝一番がいいよ、ということでした。

まぁ、それも分からなくはないのですが、日本ではそんなことは承知の上でスケジュール通りにできるんですけどね・・・。

ともあれ、修理当日は朝早く起きてスタンバイ。
すると何と!ちゃんと約束通り、7時20分頃に来てくれましたよ!
(↑日本では当たり前ですが、海外では時間通りというだけで感動できるのです^^)

でも、持ってきた替えのドアを見てビックリ!じー
全然新しくないし、あちこちに印やシールの跡が残っていて、ハッキリ言って汚い。

「あの?、もしかしてこれ、自分でペンキ塗らなくちゃいけないの?」
「そうだよ、内側だけね。でも外側は管理会社の管轄だからやらなくていいんだよ」

やっぱり・・・かお
こちらではアパートといえども各住居でオーナーが好きな色に壁を塗るので、下地は汚れてても関係ないのですね。日本のように「完成品」を取り換えるのとはわけが違うのでした。

しかも鍵穴も覗き穴も無いのでどうするのかと思ったら、その場でドアに穴を開けて鍵を付け替えるのでした。ふぅ?ん、そうやって作るのか?、と初めて見る工程にちょっと興味津々。

ふと、jumee☆oh1a そういえば!と思い出して、

「すいませんが、これも付けてもらえますか?ただ、サイズが合わないんですけど・・・」

・・・と、以前にポストに入っていた鍵受けの方も付けてくれるかどうか聞いてみました。

「あぁ、いいよ。えーっと、たぶん合うのがあると思うから」

と言って、金具を探して取りつけてくれました。ラッキ?♪
実際にはぴったり合う金具は無かったので削って調整することになりましたが、どうしようかと手付かずだった鍵穴の件もこれで解決です。GOOD

こんな風に、私も予定外の事を頼んで数十分延長してもらうことになったわけですね。
先のドイツ語の先生の言う通り、修理を頼む時はやっぱり朝一番にお願いするのが得策かもしれません。

さて、今度はペンキを買いに行かなくちゃ・・・

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