ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

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今日の収穫

根菜類が大好きな私。
ベルギーでは牛蒡や蓮根が買えないので、いつも物足りなさを感じています。

先日、友人から「Bio shopに日本(種)の牛蒡が売っていたわよ」と聞いたので、アントワープで日本のゴボウが買えるなんて!・・・とウキウキしながらお店をのぞいてみました。

今までも何度か買いに行っているけれど見たことがなかったので、いつもあるとは限りません。この日は袋に入った「それらしきもの」がありました。

でも不透明の袋に入っているし、これに限って品名も何も書かれていないので、私の求めている日本の牛蒡なのか分かりません。もしかしたらオランダ語でいう"Schorseneer"という西洋ゴボウかな・・・とも思ったのですが、いつもの西洋ゴボウが入っている袋と違ったので、「え?い、どっちか分からないけど買ってしまえ!」と、取りあえず手に入れました。

家に帰って開けてみると・・・

IMG_4271.jpg

やっぱり西洋ゴボウ・・・がっくり

これならいつでもスーパーで売っているし、結構高かったのに・・・。かお

英語で"black salsify"、ドイツ語では"Schwarzwurzel"(黒い根)と言われるように、土が付いて見た目には牛蒡とそっくりなのですが、端に短い根っこのようなものが付いています。
土を落とすと白色で、切ると切り口からジュワッと乳液が出ます。やはりアクは強いようです。

牛蒡と同じように調理できるのですが、味や触感は似て非なるものなり。
日本のそれと比べると柔らかくて火の通りが早く、香りやクセがほとんどありません。どちらかというと、ウドに近いような気がしました。

煮物など長時間煮込むと溶けてしまうらしいので、きんぴらやサッとゆでてソテーにしたりするといいようです。牛蒡独特の香りはありませんでしたが、仕方がないのでキンピラ作りましたけど。

でも、もうひとつ、新しい発見というか収穫があったのですよ!それは・・・

絵文字名を入力してください
IMG_4272.jpg

じゃ?ん!小松菜ですよ!
これはドイツでも手に入らなかった私の大好きな野菜の一つです。その名も"Komatsuna"として日本名で売ってました!これは本当にうれしい♪きゃー
どうやって食べようかしら。そのままお浸しか、煮びたしか・・・ウフフ。

その隣には水菜"Mizuna"も発見!
この2つの野菜、こちらでは珍しいからでしょう、「日本の野菜」としてオランダ語で説明書きの紙が貼ってありました。

今度は日本の牛蒡を手に入れるべく、Bio shopはマメにチェックしなくっちゃ!

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