ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

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新しい出会いと発見

先日、またまた素敵な出会いがありました。ハート

とあるきっかけでこのブログに辿り着いたという日本にお住まいのMさん。アントワープ王立芸術アカデミーで学んでいらっしゃるお嬢様に会いに来られるということで、私にも「会いませんか」とお声をかけて下さいました。

新しい出会いにはいつもワクワク、ドキドキ? ♪

待ち合わせ場所のHilton Hotelでお会いしたMさんは、とってもオシャレで上品な、素敵なマダムでした。私よりもずっと人生経験の豊富なMさんですが、とても気さくなチャーミングな方で、初対面ということを忘れてしまう位、楽しい時間が過ごせました。

お嬢様がアカデミーで学ばれているだけあって、ファッションやアントワープのお店もよくご存じで、私もいろいろと教えていただきました。
(Mさん、本当にいろいろとありがとうございました!)

その一つが、インテリアのお店Emery & Cieです。
何度もお店の前を通ったことがあるのに、特に気にも留めずに素通りしていました。Mさんに教えていただかなかったら、きっと入ることもなくずーっと知らずに過ごしていただろうと思います。とても素敵なのでご紹介しますね。

ブリュッセル生まれの女性建築家・AGNES EMERYのお店で、ブリュッセル本店の他にアントワープ、パリ、(HPによるとロンドンにも?)ショップがあります。
インテリアといっても、壁紙やタイル、照明やカーテン、椅子まで、家の全てがトータルデザインできるようになっています。

アントワープ店はショールームも兼ねていて、それぞれ異なった趣でコーディネートされた小さな小部屋(左下の写真はその一つ)は見ているだけでも楽しくて、「こんな風に部屋をデザインしたいなぁ?」と参考にもなります。
IMG_4518.jpg IMG_4519.jpg

右上の写真は照明のコーナー。
スタンドライト、ペンダントライトにシーリングライト、素敵なデザインのものがたくさん!
「買って帰りた?い!」と思わず叫びたくなりましたが、日本では変圧器が必要ですね・・・
う?ン、悩ましい・・・ねこ
床のタイルも素敵でしょう?!

センスやアイデア次第で自由自在。
IMG_4521.jpgタイルの色や組み合わせによって、雰囲気や表情が変わりますね。

日本では京都にあるTomorrowlandのショップがこちらのタイルを使っているようです。
HPのabout our clientsにはいろんな作品が載っていますので、見てみて下さ?い♪


ベルギーには"Belgen hebben een baksteen in hun maag"という言葉あって、これは直訳すると「ベルギー人はお腹にレンガを持っている」、つまりは「ベルギー人は自分の家を持ちたがる」という意味だそうです。

実際、古い家を購入して時間をかけながら自分達の好みにリフォームする人が多いみたいですね。こんな素敵なお店があるなら、自分でいろいろやってみたくなりますね。

IMG_4522.jpg様々な模様と色合いのタイル。
微妙な色合いがとてもきれいです。

こんな風に自分で好きなように家を造れたらいいなぁ?

・・・と夢を抱くものの、我が家は現実的にちょっと無理かなぁ・・・^^


でもこちらのお店、壁掛けフックやファブリックなどもあるので、こういうちょっとしたものでも変化が楽しめそうなモノは買って帰りたいと思いました。
他にもカラフルで厚みのある食器があって、和食にも合いそうです。

今回も、ブログを通して生まれた、新しい出会いと発見です。
ブログを始めていなかったら知りあえなかったかもしれないことを思うと、空間や時間、年代を越えてつながるブログって、可能性が広がって面白いなぁ?と改めて感じました。

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