ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

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大晦日はどこで?

いよいよ2009年も終わりとなりましたね。

皆さま其々どのような一年だったでしょうか。
そして、どのような大晦日をお過ごしでしょうか。

我が家は只今ベルギーから遠く離れたところに来ています。
さて、どこでしょうか・・・?!
(別にクイズにしたところで何の意味もないんですけど…^^;)

IMG_5015.jpg

イタリア?

それとも・・・

IMG_5000.jpg

パリ?!

正解はこちら^^↓

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Season's Greetings♪

ベルギーに来て、丸一年が経ちました。

今年は新しい地での生活でしたが、健康で無事に過ごせたことを感謝しています。

日本に離れて暮らす家族や友人へのレターと私自身の備忘録のつもりで始めたこのブログですが、多くの方にご訪問していただき、又コメント下さったりと、 とてもうれしく思います。にこ

どうもありがとうございました。jumee☆thankU2Ljumee☆thankU2R

ブログを通しての新しい出会いがたくさんあり、また、日本と遠く離れていながらも家族や友人達と共有できる場所があったことは、とても心強かったです。繋がっている安心感で寂しい思いもすることなく、海外生活を乗りきれたような気がします。

来年もネタを探しながらのマイペース更新になると思いますが、どうぞよろしくお願いします。m(__)m

明日から冬休みに入ります。
気まぐれにどこかから記事をUPするかもしれませんが、またその時まで・・・

素敵なクリスマスと新年をお迎え下さい。3はーと

IMG_4736.jpg

Dank u voor uw bezoek!(ご訪問ありがとうございました!)
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一番古いカフェ

今日は気温も少し上がって久しぶりの晴天となりました。?10℃以下を経験すると、最高気温が2℃とプラスになっただけで「今日はあまり寒くないわね」と思ってしまうところが恐ろしい?。

そして街はクリスマス前の買い物に出かけた人で大賑わい。どこのお店もレジは大行列!買い忘れのないようにメモを持参している人の多いこと。みんな両手に大きな買い物袋を下げていました。
この雰囲気は、なんだか日本の年末・大晦日と似ています。

今日は、今年最後のベルギー情報に相応しいカフェをご紹介。

ベルギーへ転勤が決まった時、ベルギーに関する本を探してあれこれ読んでいました。
その時に読んだ記事で印象に残っていたのが、アントワープにはとても古いカフェがあるということと、そのカフェのオーナー夫人が日本の方だということ。
それがずーっと頭の中にあって、アントワープに行ったら絶対に行かなくちゃ!と思っていました。

そのカフェとはQuinten Matsijs(クィンテン マセイス)。
(ちょっと発音は難しい^^;)

IMG_4634.jpg

カフェへの入り口はこちらで?す!↓

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アントワープのビール

ベルギーといえば、やっぱりビールですよね。アップロードファイル
その数、800種類以上とも言われています。

「ホップ、水、麦芽、酵母以外混ぜてはいけない」という16世紀の『純粋令』を頑なに守っているドイツとは違って、チェリーやフランボワーズなどフルーティなビールもあるので、苦いお酒が苦手な女性も楽しめると思います。
(ドイツビールももちろん美味しいですよ!)

ベルギーでもその土地ごとのビールがありますが、アントワープの地ビールといえば、De Koninckです。
王冠の絵が書いてあるのでオランダ語の"Koning"(王様)の訛りかなと思ったら、実は創業者のお名前でした。

歴史は結構古く、1827年に遡ります。創業者であるJoseph Henricus De Koninckは事業を始めて間もなく、若くして亡くなりました。彼の妻は1833年に再婚してJosephの事業を引き継ぎ、その時に"Brouwerij de Hand"(ハント醸造所)と改名し、De Koninckのシンボルとなっている手のマークが使われるようになったそうです。

その後、世間ではピルスナービールへの移行が進み、更に2度の世界大戦を経て事業は縮小しましたが、今でもアントワープ市内の醸造所で伝統を守りながらエールビールを作り続けています。

De Koninckの種類は4種類。
先ずは"Bolleke"(ボレケ)という愛称で呼ばれている"De Koninck"(アルコール5%)。
濃い琥珀色で、ドイツ・デュッセルドルフの地ビールAltbierと似ているかな。

IMG_4749.jpgみんなが「Bollekeね」と注文するのですが、メニューにはBollekeと書いていない所も。

どういうことかと思ったら、Bollekeとはビールの名前じゃなくて、この形のグラスのことをいうそうです。

でも、アントワープ以外ではこの呼び方は通用しないかも?


それからBlond(6%)とTripel(8%)があります。Blondはその名の通り黄金色で2003年に国際的な賞を取ったこともあるビール。友人達の間でも人気みたいです。
私はお酒に弱いので飲み比べたことがありませんが、アルコール度数が高くなるほどコクと甘味が増すような印象です。
ビール好きの皆さま、いかがですか?^^

秋になってTripelが底をつくと、冬のビール"Winterkoninck"(6.5%)が登場します。

IMG_4596.jpgだいたい11月後半から3月位まではこの冬のビールが楽しめるそうですよ。

私も友人に一口だけ飲ませてもらいましたが、口当たりがまろやかでフルーティ。美味しかったです!

でもアルコール度数は高めなので注意?!^^



IMG_4754.jpgビール毎にグラスが決まっているのも楽しいですね。
ベルギーのビールは量もたっぷり。

コースターも冬バージョンに!

いつもの「手」もミトンの手袋してるんですよ?♪ 
カワイイでしょう?!
 

日本では喉越しスッキリのピルスが主流ですが、ベルギーではコクのあるエールビールをゆっくり飲むのが多いようです。
味が濃いので日本食のお供には向かないかもしれませんが、寒い冬でも、つまみがなくても、じっくり味わって温まれるビールなのかもしれません。

アントワープにいらしたら、是非De Koninckを飲んでみて下さいね。(*^_^*)

Dank u wel!
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忘れた頃に・・・

2週間位前の事なんですが、アパートのオーナー夫人から突然連絡がありました。

「そういえば、玄関ドアのペンキ塗りは終わっているのかしら?」

以前、訳あって玄関ドアを交換したのが8月末。(その時の記事はこちら
その時、オーナーがドアのペンキ塗りを業者に依頼してくれていたのでした。でもそれから何の音沙汰も無く、私達も「まぁ、汚いけれども不便は無いのでこのままでもいいかぁ?」と今まで放っておいたものでした。
あれから3カ月以上・・・。忘れたころにやってきた!

未だにドアのペンキは塗られていないことを話すと、マダムはちょっと怒った感じ。
「頼んだのは9月なのにまだだなんて!本当に業者から連絡がなかったの?」

「連絡があったらとっくにキレイに塗られてるハズでしょーあぁ?
…と喉元まで出かけたけれど、そこは飲み込んでおきました(^_^;)

今からもう一度業者に頼むというので、ペンキ塗りは翌週月曜日の午後に設定。但し、午前中は学校で居ないので午後2時過ぎに来てね、と念を押しておきました。

そして月曜日。
テストが終わって家に帰ると1時20分。2時に来るから急いでお昼を食べなくちゃと思った矢先に

「ピンポ?ン!ペンキ屋で?す!」

はやっっ!!
遅すぎるのも困るけど、約束の40分前は早すぎる?っ!

「随分早いですね?、私も丁度今家に帰ってきたところなんですよー」

とちょっと嫌みを言ってみたけど(←性格悪い?)ペンキ屋のお兄さんは悪びれる様子も無くニコニコ。

まぁ、いいやー、ちゃんと仕事してくれれば・・・。
この日は下地塗りだけで翌日また来るというので、今度は余裕をもって3時にしてもらいました。

そして翌日。
アップロードファイル 3時キッカリに来た!すごい!日本の引っ越し業者みたいだ!
これだけで感動してしまいます。やるじゃん、お兄さん!見直した?アップロードファイル

・・・と思ったら、あれ? 白いペンキしか持ってないねぇ?。
塗ってもらうのは、ドアの内側は白だけど、外側はドアの枠と同じグレーっぽい色なんだけど・・・。ちょっと気になったので
「あの?、ドアの内側と外側で色が違うの、知ってる?」と聞いてみると

「あー、ホントだ!昨日は全然気が付かなかったよ。」

え??!えぇ ちょっと?、(一応)プロでしょ?!全く、詰めが甘い・・・。
一目瞭然なはずなんだけど、昨日ちゃんと教えておいてあげればよかった・・・と何故か私が反省。こういう「確認」をちゃんとしない人が多いこと・・・ため息

どうしたらいいか上司に聞いてみる、と言って携帯で電話した後に言ったのは

「どっちも白で問題ないってさ」

jumee☆surprise4 そうなの?
我が家の玄関ドアだけが真っ白に浮いてるんですけど、大家さんもそれでいいのかしら?
まぁ、私達は借りてるだけなのでどちらでもいいんですけどね。

こんな風にベルギーでは、適当に納まってれば良し、ということが結構よくあります。

今日も読んで下さりありがとうございます。
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寒い日には

日曜日の朝はいつも静かだけれど、いつもとちょっと違うなぁ?と思ったら、今日もまた雪でした。雪の結晶05*SbBlue(白-薄い背景用) †SbWebs†

IMG_4824.jpg

昨日の晴天とは打って変わって、朝からずっと降り続けています。
木曜日に降った雪が解けないうちにまた降ったので、我が家のベランダではもう15cm以上も積もってます。

ガリッ、ガリッと音がするなぁと思って外を覗いたら、アパートの階下に住むおじさまが雪かきをしていました。jumee☆thanks4

IMG_4823.jpg雪かきといえば、ドイツでは住民の義務になっていました。
自宅前の歩道はその家の主が雪かきをして滑らないように砂などを撒かなければなりません。これを怠って、もし誰かがその家の前で転んで怪我でもした場合、賠償責任が問われるんですよ。

ベルギーでも義務があるのかな?
今日はクリスマス前の日曜日ということで、プレゼントを買うお客を見込んでお店もオープンしています。お店の前はどこもちゃんと雪かきされていましたが、この雪だと出かける人も少ないのかなぁ・・・。


雪が止んだかな、と思ったらまた降って・・・。
今日は風も強いので、時々こんな吹雪の状態に。

IMG_4829.jpg

せっかくお店もやっている日曜日だけど、こんな寒い雪の日には、出かけるのは止めて家でホットチョコレートを飲んでほっこりしています。コーヒー&ハート

ココアと言えば、オランダのVan Houten(ヴァンホーテン)が有名ですが、今日飲んでいるのはベルギーCAFE-TASSEのホットチョコレート。

実はこれ、ベルギーなどで買い付けした素敵な雑貨を日本で販売してらっしゃるericoさんから教えていただいたもの。先日ブリュッセルへ行った時に買ってきました。

IMG_4832.jpgオレンジ、キャラメル、シナモン、ヘーゼルナッツ、スパイスにベリーフルーツという6つのアロマのチョコレートドリンクです。

←丸みのあるポーランド食器のカップでいただきます。電子レンジで温められるので、ずぼらな私にはピッタリです。^^



アロマが強いのはちょっと・・・と思ったのですが、これは最初にほんのりと香りが漂うものの、カカオの味を全く邪魔していません。甘さも控えめでちょうどよく、とても美味しくてすっかりお気に入りに!

CAFE-TASSEのチョコレートはシンプルな味わいで、包装の文字や質感もレトロでかわいいです。なんだか懐かしい雰囲気に包まれて、温かな気持ちになりました♪

Bedankt!
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厳寒のブリュッセル

今日は快晴!

きれいな青空だけれど、その分かな?り冷え込んでいます。たぶん、この冬一番の寒さだったんじゃないかと思います。
道路は完全に凍っていてツルツル?!さとと?雪の結晶
積もった雪もなかなか解けそうにありません。

買い物をしにブリュッセルへ行ったので、ついでにクリスマスマーケットにも立ち寄ってきました。

IMG_4793.jpg

Gland Placeの市庁舎やモミの木もうっすら雪化粧。

つづきはこちらで?す!↓

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明暗を分けたもの

雪が降った翌日は一面銀世界。いつもよりし?んとして静かです。
今日も氷点下だけど晴れたので、真っ白い雪に光が反射して明るくてキレイです。
道路はぐちゃぐちゃ、大混乱だけれど、こういう景色も素敵ですね。

IMG_4780.jpg

さて、昨日はオランダ語の修了証(成績表)の授与がありました。
お陰さまで無事に合格できました?!jumee☆faceA179L

みんな緊張してナーバスになっていたけれど、合格したクラスメート達は"Proficiat!"(おめでとう!)クラッカーと言ってお互いに喜び合いました。

でも、残念ながらクラスの約3分の1の生徒はパスできませんでした。試験に遅れて来て早く帰ったR君はダメだったみたい。これでも私のクラスは受かった人数が多い方らしく、結構採点が厳しいなぁ?という印象です。一緒に3カ月勉強してきた仲間なので、やっぱり残念だし悲しいです。うるうる

聞き取りと読解問題は比較的易しかったので全員がいい結果でしたが、明暗を分けたのは筆記(文章を書く)と会話でした。意外だったのは、私なんかよりずーっと語彙もよく知っていて流暢に話せる人が、低い評価だったり不合格になってしまったことです。

そこで分かったことは、文法がものをいう、ということかもしれません。
普段の生活では、多少語順が違ったり動詞の変化が間違っていても、大抵は通じるのでコミュニケーションに問題はありません。でも試験となると、文章にしても会話にしても文法の間違いは全てマイナスポイントになってしまうんですね。
ロシア人のOさんはパートナーはベルギー人だし、普段の会話には困らないみたいですが、今回不合格になってしまいました。そんな彼女が言うには、

「会話は問題ないけど、書けないのよ。だから試験は受からないわ」

う?ん、私自身は話すテンポは遅いし語彙も少ないので、彼女のことは羨ましいと思っていたのだけれど。たぶん、私の方が文法的な間違いが少なかったというだけだと思うのです。なかなかうまくは行かないものですね。

ヨーロッパで外国語を習っていると、やはり「書く」「読む」「聞く」「話す」の4つの技能を総合的に学ぶようカリキュラムが組まれているなぁと思います。
日本人の英語教育は、基礎となる文法はしっかりやるのでいいのですが、それ以外の「書く」「聞く」「話す」という機会が圧倒的に少ないですよね。(どちらかというと「受験英語」でしょうか…)

ただ、最近は小学校から英語学習を取り入れるということで、一部の学校では4つの技能をバランス良く習得できるような工夫がされつつあるようですね。
自分の意見を文章にすることは外国語じゃなくても難しいですが、相手に何かを伝えるという点では会話と同じコミュニケーションでもあると思うので、小さい頃から訓練しておくことはプラスになるんじゃないかと思います。

・・・などと偉そうなことを言っていますが、私自身は全然ロジカルシンキングができておりません。未だに訓練中です・・・^^;

Dank u♪
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雪の朝

今朝起きて、カーテンを開けたら雪が降っていました。

車で出かけようかと思っていたけれど、外に駐車してるMyプジョー君はこんな状態。
IMG_4765.jpgここのところ氷点下が続いているし、冬のスノータイヤじゃないので無理ですね。
しばらく乗れそうにありません。

仕方ないのでバスに乗って出かけました。

IMG_4758.jpg市の中心部では、自転車専用道路はちゃ?んと除雪されています。
昨シーズン雪が降った日もそうでしたが、道路よりも自転車専用道の除雪の方が優先的みたい?

こんな雪の日でも自転車通勤&通学してる人は結構いるんですよね。

今日は午後まで雪が降り続き、この辺りでも珍しく結構積もりました。
こうなると道路は渋滞、バスの運行時間もめちゃくちゃです。そんな時は、雪の日にピッタリの音楽を聴きながらいつもと違う景色を眺めていました。

今井美樹『雪の週末』
中島美嘉『雪の華』
レミオロメン『粉雪』

…全部古い曲ですね・・・ハハ?(^_^;)


アントワープ市内も雪化粧。
IMG_4763.jpg誰かがベンチに座る雪だるまを作ってました。jumee☆snowman2L
カワイイ!

歩道は一面雪で覆われてツルツルッ。私も何度か滑りそうになりました。
子供達は楽しそうに雪合戦。

自転車に乗ってるおじさん、気をつけて?!


我が家はアントワープ市内から20?30分の距離ですが、気温は更に低いので積雪も多かったです。定規で測ったら6cm位ありました。

近所の公園(というか森)はひっそりとした雪景色。まるで、どこかの北国に来たみたいです。
IMG_4767.jpg

年の瀬の雪が降る街を歩きながら、大好きな曲を聴いてちょっとしんみりしてしまいました。今井美樹×久石譲さんの名曲です。(個人的な趣味でスイマセン(^_^;))
遠く離れた日本で暮らす皆さまへ。


Dank u♪
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テストへの臨み方

今週は日本も寒いそうですが、こちらも寒波到来です。
アントワープでは日中の最高気温が0℃! パキーンと冷えています。アルデンヌの森の方では雪も降るみたいです。
IMG_4756.jpg
<今朝の9時頃の東の空。やっと太陽が上がってきました>

今日でオランダ語の試験も終わって、やっと一段落で?す。
今回はリスニング、筆記、会話と3日間に分かれていたのですが、こちらのやり方に慣れないのが筆記テスト。

霜が降りた月曜日、道も混雑するだろうと思って、テストに遅れないようにいつもより2本早いバスに乗って学校へ。
席に座ってゆったり復習でもしてようかと思いきや、会場の準備がされていなくて、結局廊下で先生が来るのを待つことに。教室に入ったのがテスト開始時間の9時半。
(30分も早く着いたのに?(>_<) こういうところはやっぱり日本人的感覚かな?)

まだ教室がザワザワしているうちから「ハイ、始め?!」

でも、遅れてくる生徒が必ずいるんですよね。
テストはカンニング防止のために一つ席を空けて座るんですけど、遅れてやってきたロシア人R君の席がない。
(ちゃんと十分な席がある部屋を用意してない学校もどうかと思うけれど・・・)
仕方がないわね?ということで、私のすぐ隣に座ったR君。タバコの臭いをプンプンさせてやってきて、設問をなぜか小声で音読し始める。
「ウ?ム、気が散るんですけど・・・顔

日本だったら、試験中は早く終わったら見直しをしたり、終了時間まで全員が静かに待っていますよね。でも、こちらの筆記テストは、早く終わった人から帰っていいというシステム。
だけどこの会場、人が出入りする度に席を立って通してあげなければならないので、先に終わった生徒が次から次へと帰って行く度にバタバタと音をたてて、全然落ち着けません。

隣のR君は遅れてきたにもかかわらず、40分以上も早く終わって帰ろうとします。先生にも「まだ時間があるけど、見直ししなくてもいいの?」と聞かれても、「いや、必要ないッス」と言ってサッサと帰って行きました。

他にも、試験中は質問はダメと言われているのに、大きい声で「質問でーす!」とか言い出す生徒もいるし、リスニングのテープが流れている最中でも平気でゴホゴホ咳をしたり・・・聞こえないじゃんっ!怒り

まぁ、受験や就職などの重要な試験じゃないのでいいんですけど、この緊張感の無さというかきちんとオーガナイズされていない感じが、どうにも馴染めません。それでいて採点は厳しいので「なんだかなぁ?」と思うのですが・・・。

結果はどうであれ、取りあえずテストが終わって解放されました?!
冬休みモードに切り替えて、クリスマスを楽しみたいと思います♪(^^)/

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クリスマスマーケット in Trier

以前ドイツに住んでいた時、ニュルンベルクのように大きくて有名なものから、小さな村の中世風のものまで、毎年あちこちのWeihnachtsmarkt(ヴァイナハツマルクト:クリスマスマーケットの事です)に行きました。

どこも同じようなお店で雰囲気も似ているし、毎年変わり映えしないといえばそうなのですが、それでもこの時期になると何故か行かずにはいられなくなるので不思議です。
元々娯楽が少ない上に、暗くて寒くて雨の多い憂鬱な11月を経験すると、このクリスマスマルクトの明るさと華やかさは一大イベントなんですよね。個人的には、一年の中でドイツ国内が一番賑やかに輝いている時なんじゃないかと思います。(あ、もちろん緑豊かな夏も素晴らしいですよ!)

ドイツから帰国した時には、もう当分行くことはないだろうと思っていたけれど、思いもよらずまたお隣のベルギーに来てしまった。(^_^;)
3年ぶりのドイツのクリスマス。今回は、ドイツ滞在中に行けなかったTrier(トリアー/トリーア)のクリスマスマルクトへ行ってきました?♪

トリアーはルクセンブルクの近く、モーゼル川沿いにあって、アントワープから車で3時間程の所にあります。ローマの遺跡が残るドイツ最古の町。
IMG_4707.jpg

よかったらご一緒にどうぞ?↓

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話しかける人たち

ベルギーで生活し始めて間もなく1年になろうとしていますが、未だに慣れないというか、不思議に思う事があります。それは、

町中で よく話しかけられる ということ。

「今、何時ですか?」
「このトラムは○○に行くかしら?」
「○△のお店はどこですか?」

こういう質問が一番多いのですが、中には、

「休日に開いている薬局はどこですか?」

なんていうのもありました。
休日に急患を受け付ける担当薬局やお医者さんというのが週毎に決まっていて地域の情報紙に載っているのですが、そんなの覚えてないし…(^_^;)

しかも、こういう質問をされるのはトラムやバスを待ってる時とか、アントワープ市内を歩いている時で、周りにはオランダ語の通じるベルギー人がたくさんいるのに、どうしてどこからどう見てもガイコクジンである日本人の私に聞いてくるのでしょう?jumee☆whyR

それ以外にも、「アンケートに答えてもらえますか?」とか「○○に興味ありませんか?」なんて声をかけられることも結構多いですし、昨日言われたのは・・・

「アントワープにお住まいですか? 週末に一緒に本を読みませんか?」

・・・読書 さとと?開いた本青って・・?! しかもオランダ語だしっ!

人を見た目で分けていないんだなぁ?とは思うのですが、手当たり次第というか何というか…。あ、今までこうして質問してきた人はみんなベルギー人でした。

日本人だったら、何か他人に聞く時にはまず外国人には聞きませんよね。(まぁ、外国人の数が圧倒的に少ないので当たり前ですが…)日本人同士でも、時間のありそうな人、答えてくれそうな人を探して聞きに行くと思います。

外国で生活していてこういう経験された方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。もちろんベルギーだけじゃなくてドイツに居た時も同じような事は何度かありましたが、アントワープではその確率が高いような気がしています。

ベルギーに来て思うことは、外見だけでは「ナニジン」か分からない、ということです。「ベルギー人」と一言で言っても、肌の色が白い西洋人とは限りません。ベルギーで生まれたり、結婚したり、移民として長く住んでいる外国人がとても多いからです。特にヨーロッパは長い歴史の中でいろいろな人種が交じっているので、顔つきも様々ですよね。

だからきっと、話しかける時には外見はほとんど関係ないのかなと思います。
・・・というか、日本人の様にそこまで気を回すこと自体がないのでしょうね?。ただ単に「聞きたい時にたまたま近くにいたから」というだけで、その人が外国人だとかオランダ語ができるかとか考えないで、とにかく聞いちゃうんですね。(^_^;)

時々「○○人」と表現する時には、国籍のことをいうのかな、な?んて考えたりしちゃいます。そして、以前フランス語の先生がこう言っていたのを思い出します。

「私の母は元々イギリス人、父親はバスク出身。私はフランスで生まれてフランスのパスポートを持っているからフランス人かもしれないけれど、自分でもナニジンかよく分かりませ?ん。しいて言えば『ヨーロッパ人』かな」

なるほど?、『ヨーロッパ人』ね。
ベルギーで生活している今、言い得て妙!・・・と、その表現に納得しています。

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アントワープのクリスマス

昨日(9日)からアントワープでもクリスマスマーケットが始まりました?♪

去年、私がアントワープにやってきたのは12月25日のクリスマスの夜でした。
その時にはもうクリスマスマルクトは既に終わっていたので、アントワープのクリスマスを楽しむのは今年が初めてです。

雨ばかりの生憎のお天気が続いていましたが、今日は晴れ間も出たので学校帰りにちらっと様子を見てきました。

少しですがご紹介!こんな雰囲気で?すさとと?クリスマスリース

IMG_4722.jpgGroenplaats(フルーンプラーツ)ではクリスマスマルクトがオープン!

IMG_4727.jpg市庁舎もクリスマスイルミネーションで飾られ、大きなツリーも!

続きはこちらから↓

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インフルエンザ?

先週のオランダ語の授業で、
「私、風邪ひいててみんなに移してしまうから、離れているわ」というKさんに

「大丈夫だよー、気にしないで」と言って隣に座ってグループワークをした私。

翌日、見事にうつってしまった・・・発熱 ちょっと油断したかしら・・・。

いつもは市販の風邪薬を飲んで寝ていれば治ってしまうのですが、今回は一度熱が下がったと思いきや、また上がり37度代の微熱が続きました。咳はあまり出ないけれど鼻水が止まらず、肩や背中が重くて痛いけれど胃腸は元気で食欲はある、という変な症状。

『新型インフルエンザは微熱が続くこともある』と書いてあるのを読んだので、まさかね・・・と思いつつも、さすがに5日程微熱が続くのは初めてのことなのでちょっと心配になり、お医者さんに行くことにしました。
ホームドクターデビューです。

奇しくも、先週の授業では「医者に行く」というのを習ったばかりで、まさに同じ文面の繰り返しのような状況。ただし、実際にはオランダ語じゃなくて英語でしたが・・・。(言いたい事が言えても相手の言うことが理解できないので、最終的には英語になってしまうんですよね?、これが・・・笑

肺炎とか虫垂炎など内科的な問題は無さそうで、喉に炎症が残っているのでまだ微熱が取れないのではないか、という感じでした。念の為「インフルエンザでは無いですよね?」と聞いてみたら

「う?ん、軽いインフルエンザのようなものですね」

jumee☆a それはインフルエンザということなのか??
何だか曖昧な回答だったのですが、まぁ、深刻ではないけれど何かしらウイルス性の軽い風邪なのだろうと納得させて帰ってきました。

微熱がくすぶっているので昨晩はお風呂に入って十分身体を温めて寝たら、今朝は熱も下がって身体の痛みも取れてスッキリ。あ?ぁ、よかった?!アップロードファイル

そういえば、風邪の時のお風呂は日本では入ってはダメ、と言われていますが、外国ではそうとは限りません、逆に熱が高い子供などは熱を下げる為に水風呂に入れることもあるようです。もちろん熱の度合いや体調によるので見極めが大切だと思いますが、日本の常識が世界の常識でないんだなぁ?と思うことも時々あります。
風邪気味かな、という時には、ドイツの入浴剤Kneipp(クナイプ)のErkaeltungsbad(エアケルトゥングスバード)がオススメです。でもこれ、ドイツでしか売ってないみたいなのでベルギーだったらユーカリのバスソルトがいいかもしれません。身体がポカポカ温まって発汗作用もあり、ハーブで呼吸も楽に、お肌もスベスベになりますよ。

無理をしないように、でも今日は試験前の最後の授業なので何としても出席しなければ!・・・と行くと、何人かのクラスメートに
"Heb je griep?"(インフルエンザなの?)

・・と聞かれ、答えに困ってしまいました。咳をしている人も何人かいて、流行っているんだなぁ?と実感。

そして授業開始時間が過ぎても一向に先生が来ない!
実は先生も私と同じタイミングで風邪を引き先週お休みしたそうで、もしかして今日もキャンセルか?木曜日からテストなのにどうする?・・・とみんなで怪しんでいると、

「ごめーん!誰が電話してくれたの?目覚まし時計に気がつかなくて?!」

な?んだ、寝坊ですか・・・。困る
こうして最後の授業はちょっとバタバタ。残すはテストの3日間。体調万全にして頑張りますっ!ファイト

皆さまもお身体にお気をつけ下さい。

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ベルギーの聖ニコラウス

ヨーロッパの多くの国でクリスマスの前にお祝いをするのが、12月6日の聖ニコラウスの日です。

聖ニコラウスは4世紀頃に実在したトルコの司教で、弱者を助け、多くの奇蹟を行った人と言われています。オランダ語ではSinterklaas(シンタクラース)、フランス語ではSaint Nicolas(サンニコラ)といって、ネダーランド(現在のオランダとベルギー)では14世紀頃から聖ニコラウスのお祝いをしていたそうです。

12月6日のSinterklaasの日、どんな日なのかというと、1年間良い子にしていた子供たちにはSinterklaasがプレゼントをくれるという子供のお祭りです。
ベルギーでは12月5日の夜に、Sinterklaasにプレゼントをお願いする手紙手紙と共に靴下[XmasOrns]靴下(*゜▽゜)ノ赤 †SbWebs†をぶら下げておくと、眠っている間に、馬に乗ったSinterklaasがやってきて煙突から家の中に入り、プレゼントやお菓子を置いていってくれるというもの。

このシンタクラース、クリスマスにプレゼントを持ってやってくる「サンタクロース」と似ていると思いませんか? 
実は、17世紀にアメリカのニューアムステルダムに入植したオランダ人から伝わったSinterklaasが、他の伝承と交じってアメリカで生まれたのがサンタクロースだと言われています。さとと?サンタクロース
今ではサンタクロースの方が世界中で有名になりましたが、聖ニコラウスをお祝いしているヨーロッパの国々では、ニコラウスとサンタクロースは全くの別人なんです。ちなみにサンタクロースのことをオランダ語ではKerstman(ケルストマン)、ドイツ語ではWeihnachtsmann(ヴァイナハツマン)と呼びます。

聖ニコラウスのイベントはだいたいどこの国も似たようなものかと思うのですが、それでも国によって違いあることをベルギーに来て初めて知りました。

その違いとは、ベルギーやオランダでは、Sinterklaasは11月の中旬に蒸気船船に乗ってスペインからやってくる、ということです。Sinterklaasの日は12月6日なのに、3週間も早く到着しちゃうんです。早すぎっ!(笑)
その間、各地のいろんなイベントに参加するんですよ。
それに、元々トルコの司教なのになんでスペインから?という気もします。ニコラウスの従者達はこの時以外は温暖なスペインの地で貿易の勉強をしているんだとか・・・?!
聖ニコラウスは海運の守護神でもあるそうなので、大きな港を持つオランダやベルギーに船で来るのはそのためかもしれませんね。

そしてもう一つ、Sinterklaasと一緒にやってくるお伴が"Zwarte Piet"(黒人ピート)。
Sinterklaasの助っ人としてお菓子を子供たちに配ったり、悪い子は叱るというのですが、あら、ぜ?んぜん怖くない!

300px-Sinterklaas_zwarte_piet.jpg SinterklaasとZwarte Piet。

<写真はWikipediaより借用>

ドイツのKnecht Ruprecht(従者ループレヒト)は茶色や黒のマントを着た暗くて陰湿な感じですし、南ドイツやオーストリアなどの"Krampus"(クランプス)というお伴は鬼や悪魔の形相をして本当に怖いんですよ。例えば こんな感じ
これだと日本の「なまはげ」にも似ていて、子供は怖がって良い子にしているかもしれません。

でもZwarte Pietは何だか愛嬌があって怖さは無いですね。町でも「シンタクラースとピートがやって来るよ?」というチラシも見かけますし、ピートの顔のチョコレートなんかも人気です。
先日は偶然、イベント会場に向かう為に車を運転しているピートを見かけてしまったし(子供には見せたくないかな(^_^;))、Sinterklaasもアントワープ市庁舎で「今年は悪い子はいなかった」と言っていたりと、ベルギーでは特に子供の為の楽しくて平和なお祭りです。
国や地域によって違うは面白いですね?。

この時期になると、Sinterklaasの形をした大小様々なスペキュロースクッキーやチョコレートがたくさん出回ります。

子供たちにとってはこの日はクリスマスの前にもプレゼントさとと?クリスマスプレゼントがもらえる楽しい日。でも反面、大人達は頭を悩ませています。クリスマスにも元旦にもプレゼントを交換するので、出費もかさむし、今の子供は既にいろいろ持っているので何をあげたらいいのか困ってしまうみたいです。
雨続きのお天気ですが、今晩はSinterklaasとZwarte Pietは大忙しでしょう。^^

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お国訛りと脳のセンス

12月になったので、ブログもクリスマスバージョンに模様替えしてみました♪

さてさて、10月に始まったオランダ語の授業もいよいよ終わりに近づいてきました。上達したかと聞かれると困ってしまうのですが(^_^;)、いろんな国の人が集まる授業はそれぞれのお国柄が出るので、比較文化という点でも結構面白いものです。

こういう語学の授業では、ペアやグループになって会話したり作業することが多いのですが、一緒に組むメンバーによってはちょっと大変なことも・・・。どうしても母国語の発音の癖が出るので聴き取りにくいんです。だから授業中の他の人の発言は耳をよ?く澄ませて聞かないと理解できなかったりします。(お互い様ですが・・・)

この間、各自が作った短い作文を読み上げて、別の生徒が文法や語彙、発音を採点するということがありました。ちょっと嫌な授業ですが、それぞれの直す点が分かるのはよかったと思います。

私も注意しながらなるべくハッキリ発音したつもりでしたが、ジャッジしたルーマニア出身のA君によれば
「文法と語彙はいいですが、発音は時々曖昧で分かりにくいです」

アハハ?、やっぱり?笑
夫にもしょっちゅう言われていますが本当に発音が下手です。音を聞き分けるセンスがないのです。なので、会話だけじゃなくて聴き取りの方も問題あり、です。

私には「お国訛りがきつくて何を言ってるのか分かりにくい」と思える人の発音が、同じヨーロッパ系の人にとっては「発音は非常にクリアーだ」という回答だったりするのです。アルファベット言語の人達には、やはり共通の音があるのですね。
RとLの違いはもちろんですが、FとH、BとV、CとZなどの他に、オランダ語には日本語にない微妙は発音がたくさんあるので難しいです。でも、発音が悪いのはアジア人ばかりではなくて、ロシアや東欧、南米、中東とそれぞれ癖があるのでちょっと安心。

もうひとつ面白いのは、同じクラスにいる英国人と米国人のアクセント・イントネーションが全く違うこと。これを同じ「英語」というのは違うんじゃないかな?とさえ思ってしまいます。(ちなみにヨーロッパの人が習うのはイギリス英語、日本人が習っているのは「米語」ですね)

で、イギリス人のSさんが話すオランダ語は結構聴き取り易いのですが、アメリカ人のKさんの話すオランダ語は「今のは英語でしょ?」と思わず聞き返してしまいそうになるくらい英語の発音なのです。彼女は自分でもそれをよく分かっていて「私が一生懸命オランダ語で話しかけても、私の発音を聞くとみんな英語で答えちゃうのよ」と嘆いていました。<う?ん、気の毒だけど、ごめん、それは仕方ないかも・・・>

『センスのいい脳』の著者、中央大学教授の山口真美氏によると、真新しい赤ちゃんの脳は、外界からの刺激を脳が処理して感覚を鍛え、好みや必要な能力を見極めながら大人へと進化していくといいます。その過程で、脳は本能的に生きていく為に必要な情報だけを吸収し、無駄な情報は排除しようとするそうです。
例えば、日本語に無いLとRの発音も赤ちゃんにはちゃんと聞きわける能力があるのですが、日本語独特の母音を聞き続けるうちに脳が「必要ない」と排除していくわけですね。
(但し、著者は幼少期に多くの英語を聴かせることには否定的です。まずは一つの環境で脳を音を聞き分け、会話の中で論理的な文章を組み立てる力をつけるべきだと言っています)

なるほど?!・・と、妙に納得してしまった私。(^_^;)
日本語オンリーの世界で育ち、洋楽さえも高校生になるまで聴かなかった私の脳は、英語の発音を「必要なし」とみなしてとっくの昔に排除してしまったのだわ。これでは聴き分けも発音もできないのは当たり前ですね。

ただ、そう開き直っていてはコミュニケーションは成立しません。細かい事にこだわり過ぎて発言しないのは良くないですが、伝わらなければとんでもない結果になることもありえます。

"Wablieft?"(フラマン語で「え?何ですか?」の意)

と聞き返されたり、「何言ってるか全く分からないわ」というような顔をされて凹むこともあるのでかお、出来ない発音も努力して近づける必要はあるなぁ?、とは思います。今の学校の先生も、発音は大事だと言って授業ではわりと注意しますし・・・。

でも、こうして身の回りで必要度が高くなれば、きっと脳も鍛えられるはず。できないながらもマイペースで頑張ります。ファイト

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