ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

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テストへの臨み方

今週は日本も寒いそうですが、こちらも寒波到来です。
アントワープでは日中の最高気温が0℃! パキーンと冷えています。アルデンヌの森の方では雪も降るみたいです。
IMG_4756.jpg
<今朝の9時頃の東の空。やっと太陽が上がってきました>

今日でオランダ語の試験も終わって、やっと一段落で?す。
今回はリスニング、筆記、会話と3日間に分かれていたのですが、こちらのやり方に慣れないのが筆記テスト。

霜が降りた月曜日、道も混雑するだろうと思って、テストに遅れないようにいつもより2本早いバスに乗って学校へ。
席に座ってゆったり復習でもしてようかと思いきや、会場の準備がされていなくて、結局廊下で先生が来るのを待つことに。教室に入ったのがテスト開始時間の9時半。
(30分も早く着いたのに?(>_<) こういうところはやっぱり日本人的感覚かな?)

まだ教室がザワザワしているうちから「ハイ、始め?!」

でも、遅れてくる生徒が必ずいるんですよね。
テストはカンニング防止のために一つ席を空けて座るんですけど、遅れてやってきたロシア人R君の席がない。
(ちゃんと十分な席がある部屋を用意してない学校もどうかと思うけれど・・・)
仕方がないわね?ということで、私のすぐ隣に座ったR君。タバコの臭いをプンプンさせてやってきて、設問をなぜか小声で音読し始める。
「ウ?ム、気が散るんですけど・・・顔

日本だったら、試験中は早く終わったら見直しをしたり、終了時間まで全員が静かに待っていますよね。でも、こちらの筆記テストは、早く終わった人から帰っていいというシステム。
だけどこの会場、人が出入りする度に席を立って通してあげなければならないので、先に終わった生徒が次から次へと帰って行く度にバタバタと音をたてて、全然落ち着けません。

隣のR君は遅れてきたにもかかわらず、40分以上も早く終わって帰ろうとします。先生にも「まだ時間があるけど、見直ししなくてもいいの?」と聞かれても、「いや、必要ないッス」と言ってサッサと帰って行きました。

他にも、試験中は質問はダメと言われているのに、大きい声で「質問でーす!」とか言い出す生徒もいるし、リスニングのテープが流れている最中でも平気でゴホゴホ咳をしたり・・・聞こえないじゃんっ!怒り

まぁ、受験や就職などの重要な試験じゃないのでいいんですけど、この緊張感の無さというかきちんとオーガナイズされていない感じが、どうにも馴染めません。それでいて採点は厳しいので「なんだかなぁ?」と思うのですが・・・。

結果はどうであれ、取りあえずテストが終わって解放されました?!
冬休みモードに切り替えて、クリスマスを楽しみたいと思います♪(^^)/

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