ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

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オランダ絵画と変わったトイレ体験

今朝起きたら、また雪が積もって一面真っ白になっていました?!
でも晴れてきたのですぐに解けてしまいそうです。

先週末は雨でした。
そんな時は「美術館でも行くか?」ということで、アムステルダムへ行ってきました。

IMG_1249.jpg

アントワープからオランダ国境まではすぐだけれど、アムステルダムは近いようで意外と距離があって遠いんです。しかもこの辺りはひたすら単調な寂しい冬の風景が続くので、楽しいドライブ道というワケでもないのです。

でも、以前見逃していた絵画があったので、行ける時に見ておこうと思い立ちました。

行った先は国立博物館(Rijksmuseum)。
以前行った時には、確か建物にアスベストが使用されていたとかで本館が閉館、そして改装工事が始まった時でした。その大規模な修繕は未だに続いていて、2013年初頭までかかるとのこと。ただ現在は南棟で主だった傑作を集めて展示しています。

中でも一番の目的は・・・

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アントワープ中央駅で・・・

気がつけば、ブログを書き始めてからもう1年が過ぎていました。

ベルギーという小さな国で好きな事を気ままに綴っているブログですが、いつの間にか多くの方が見に来て下さっていて、嬉しい限りです。
いつも読んで下さりありがとうございます♪

始めた頃は、「そのうち書くネタもなくなるんじゃないかなぁ?」なんて思っていたのですが、ベルギーでは意外にも面白いことが色々と起こってくれるので(笑)、今のところ書く方が追いつかない状態です。^^;

今日の記事は、書こう書こうと思いながらも時期を逸してしまった、アントワープ中央駅での出来事です。
アントワープ中央駅についての詳細は以前書きましたので、興味のある方はそちらをご覧くださいね。⇒こちら

今は修復作業も終わって、すっかりキレイになりました。いつ見ても立派な外観です。

IMG_3191.jpg

駅の構内も素敵なので、電車に乗らなくても時々見に行ってしまうんです。
クリスマスの頃から、駅構内にも小さなスケートリンクがオープンしていました!

IMG_4850.jpg

さて、ちょっと古い話で恐縮なのですが、実は去年の3月にこのアントワープ中央駅でちょっとしたイベントがあったのです。
昨年の夏にアントワープでミュージカル"The Sound of music"が上演されたのですが、その宣伝の為にベルギーのテレビ局VTMが行ったプロモーションです。

今でもYou tubeを通して世界の多くの人に観られている映像なのでご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。タイミングが随分ずれてしまいましたが、これが面白いのでやっぱりご紹介せずにはいられません。
私は初めて観た時にとても感動して、その後も度々観てしまってます。^^

画面が大きい方がいいと思うので、リンクを貼っておきます。
まだ観たことが無い、と言う方は是非!

Veel plezier!(お楽しみ下さい♪)→入り口はこちらから!

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初めての車検 車検場編

またまた寒気がやってきて、日中でも気温はマイナスだったベルギーです。

車検を受けるのも、雪が解けるのを待っていた為に期限ギリギリになってしまいました?汗
混むから朝一番(7時)に行った方がいいと聞いていたのですが、午前中は授業があったので、のんびり待つことを覚悟して午後に出かけました。

車検なんて日本でも自分で受けたことないので様子が分からずちょっとドキドキ・・・絵文字名を入力してください

家から一番近い車検場へ行くと、既に20台以上並んでました。(先頭が見えない ^^;)
昨日は氷点下だったため、待ってる間は車のエンジンを切ってしまうので寒い寒い。(こちらでは踏切や船が渡る際の橋など時間がかかる時にはエンジンを止めて待つのが一般的です。環境の為かな?)
初めてのことなのでこれが長いのか普通なのか分かりませんが、自分の番が来るまで1時間半位待ちました。

ここの車検場はこんな感じ。小さめなので検査できる機械も少ないです。

IMG_5285.jpg

通常車検用と売る為の車検、事故後の車検と3つに分かれてました。何をどうしたらいいのかも分からないので、前で検査を受けている人の様子をじーっと観察。アップロードファイル

まずは自分が運転席に乗ったまま、係員の指示に従って操作します。

「フォグランプ点けて?、ハイビームにして?、ブレーキ踏んで?、ウィンカー右?、ハイ左?。エンジンかけて?、少しアクセル踏んで○回転でキープして?・・・・」などなど。

全部オランダ語ですが、何とかなりました? 絵文字名を入力してください
(ブリュッセルではフランス語話者かもしれませんね)

そのあとは検査員のお兄さんが車に乗って、何やらローラーみたいな上に載せて前輪と後輪、ブレーキのチェックなどをしてました。最後にタイヤを下から入念に確認してたので、やっぱり交換しておいてよかったかな。

「ハイ、オッケー。問題無し。あとは隣の事務所で料金を払ってね」

あぁ?、無事に終わってよかった!
車検自体は15分位だったでしょうか。日本ではどうなのか分かりませんが、結構簡単なものですね。それに車検の費用も約€35ととても安い!ただ私の場合は修理費用がかかってしまいましたが・・・顔文字1(背景黒用)

そう!その修理ですが、始動の時にギアが動かないことがあるから見て欲しいと依頼していたのですが、なんと直っていなかったんです!がっくり

頼んだことしかやってくれないのは普通ですが、頼んだこともできていないとは本当にガッカリしちゃいます。それでも車検はOKでしたけど・・・。

これを毎年やらなければいけないのかと思うとちょっと面倒ですぅ。
でも、せっかく色々直したし、少しずつ度胸がついてきたので、今年はもうちょっと勇気を出して遠出にも挑戦してみようかな?などと思っています。くるま ダッシュ

Dank u wel!
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初めての車検 修理編

早いもので中古車を譲り受けてからもうじき1年になります。手書き風シリーズ42車

ベルギーでは、新車から4年経過した時点で車検を受け、その後は毎年受けなければなりません。車検が切れる1カ月位前に緑色のハガキでお知らせが来るので、自分で車を車検場まで運転して検査を受けるんです。

友人達に話を聞くと、車検を受ける前に整備工場でチェックしてもらった方がいいよ、とのこと。
整備工場のチェックを受けなくても車検に通ってしまえばそれでOKなんですが、車検では車の細かな不具合まで分からないのと、もし合格しなかった場合には二度手間&2倍の費用がかかってしまうからです。

私の車は約10年10万キロという状態。しかも故障が多いと評判のフランス車。(笑)
この1年結局あまり乗らなかったけれど、バッテリーが上がったりブレーキ液が漏れたり、ちょこちょこ気になる点があるんです。もしかしてここ数年点検していないかもなぁ?と不安に思ったので、近所にあるプジョーのGarage(修理工場)に車検前の点検をお願いしました。

予約した時間に車を持っていくと、30分位で終わると思うから、というのでオランダ語の宿題をしながら待っていました。しばらくすると、そこの整備士と責任者(オーナー)が何やら神妙な顔で話しています。
なんとな?く嫌な予感・・・困り顔と思ったら

「右前のタイヤに問題があります。深い傷が2カ所あって、これでは車検に引っかかると思うのでタイヤの交換をお勧めします。溝もほとんど無くなってますし」

えええ??っ!!ガーン

「必要ないと言うならそのままにしますが・・・。あなた次第です」

いやいや、車検に通らないと困りますぅ?。それにバーストするかもしれないタイヤなんて嫌ですもの。一応値段を聞いてから「替えて下さい」

それから更に30分以上経過して、またまた整備士さんが「すいませんが・・・」とやってきました。
今度は何かいな??と思ったら

「ブレーキパッドがこんな状態なので新しいものに替えますね」

ええええ??っ!!! jumee☆faceA211R まだあったの??!ショック

新旧のブレーキパッドを並べて見せてくれたのですが、今までのものは新しいものの3分の1位の厚さになっていました。こういう部品って初めて見ましたがまるで別物でした。もちろん有無を言わさず交換。

う?ん、またもや予定外の出費です。かお
まぁ、でも安全はお金に代えられませんので仕方がありません。

後で自分でも調べてみたら、このまま乗り続けていては危険な状態だったようなので、チェックをお願いしてよかったです。さて、あとは車検を通すのみ。

続きはまた明日。

Thank you♪
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Lierお散歩

せっかくの週末なのに雨さとと-青い傘というガッカリなお天気のベルギーです。
なので、先週お出かけした町についてご紹介します。

以前ドイツに住んでいた時、アントワープには何度か観光に来たことがありました。その当時アントワープに住んでいた友人を訪ねた後に寄った郊外の小さなかわいらしい町のことを思い出して、また行きたいなぁ?と気になっていたのです。

でもその時は友人に勧められて立ち寄ったので名前もおぼろげで、Mechelen(メヘレン)だったかな?と勘違いしていたけれど、実はアントワープからほど近い、中世の面影の残る街、Lier(リール)のことでした。

最初にLierを訪れたのが、2004年の7月。
当時のアルバムを見ていたら写真が出てきました!夏はこんな雰囲気でした。

IMGP0599.jpg

緑も豊かでとても素敵です。
でも今は冬なので・・・

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冬の野菜

晴れたと思ったらまた雨だったり・・・変わり易いお天気のベルギーです。
でも今日は穏やかな青空!まだ寒いけれど、お日さまの光はうれしいです♪

IMG_5277.jpg
<実は朝焼けなんですが、夕焼けモードで撮ったらこんな風になりました>

さて・・・
日本のようにキレイな野菜が並んでいないこちらのスーパーですが、先日中華街の八百屋さんで買った大根がとてもみずみずしくて美味しかったのです。根菜類は今が旬。
ここのところBIOショップでも継続的にゴボウが手に入るのでうれしい!(ただ、小松菜はあれ以来見てないんですよね・・・かお
野菜はその旬の時期に食べるのが一番栄養価も高くて美味しいですよね。

ベルギーを代表する野菜といえば、白アスパラガスチコリ
そしてもう一つ、今が旬のこちらの野菜絵文字名を入力してください

IMG_5197.jpg

芽キャベツです。マイナーなお野菜ですが^^;、ベルギー原産です。
オランダ語では"Spruitjes"(スプラウチェス=スプラウトのことです)といいますが、ブリュッセル郊外で採れることから、フランス語では"Choux de Bruxelles"(ブリュッセルのキャベツ)と呼ぶそうです。

カロチン、食物繊維が豊富で、ビタミンCはキャベツの約3倍という冬の貴重な緑黄色野菜。レシピを見ると和洋中と色々使えるようなので「これはいい!」と思って早速買ってみました。

軽く下茹でして食べてみると、ほんのり苦味が残っています。あぁ?、たぶん夫はダメだろうなぁ?と思って聞いてみたら、

「あんまり好きじゃないな」

やっぱりダメか・・・うーむ…

まだまだたくさん残っている芽キャベツ。煮たり焼いたりアレンジしてひたすら私が一人ランチで消費しなければ・・・がっくり
こうして我が家では白アスパラやチコリと同様、またもやベルギーの食材が食卓から遠のくのであります。

ベルギーを代表するこれらの野菜、どれも地味で無くても困らない脇役的存在。控えめだけど、ちょっとあるとオシャレな感じで、でも食べると中にはしっかりと苦味が残ってる。
なんだかベルギーにピッタリな野菜だなぁ?と、ふと思ってしまいました。
あ、失礼だったかしら?! ^m^

Merci?♪
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黒い洗剤

水に関連して今日は洗剤のお話。主婦ネタが続きます。^^

普段使う水道水が硬水だと、使う洗剤が増えるんです。
お洗濯にしても食器洗い機にしても、通常の洗剤と柔軟剤の他に、カルキの付着を防いで故障しないようにするカルキ取りが必要になります。
我が家の周辺のお水はそんなに硬度が高くないし、その場合は逆にカルキ取りはあまり使わない方がいいとも聞いたので、私は気持ち程度に使っています。

それから、白い物はお洗濯するとカルキ成分によってビミョ?にグレーがかってしまうんです。白いシャツとかタオルが真っ白に仕上がらず、洗ったのになんとな?く薄汚れてしまった感じが・・・苦笑
それが気になる時は、白いものは"Anti-Grey"成分が入った白物用の洗剤を使っています。そうするとちょっとマシ(な気がします)。

それから色物用洗剤とデリケート用(ウールやシルク等)洗剤。柔軟剤はこれも水のせいか分かりませんが、日本のようにふんわ?り柔らか?ハートにはならないけれど、やっぱり使った方がマシ。

それから日本で売っていない数少ない商品の一つが、

黒色(濃い色)用洗剤。

IMG_5274.jpg右の黒いボトルが黒用洗剤。

普段は使い慣れてるのとカルキ除去成分が既に入っているのでPersil。
やはりドイツ製は信頼しちゃうかも。^^

初めて見た時は「黒?!」とちょっとした衝撃を受けましたが、中の液体洗剤は黒色ではありませんよ。^^
特に濃い色の綿製品は洗うと徐々に色が褪せてくるのですが、この洗剤を使うと色持ちするような気がします。この黒用洗剤、買って帰りたいと思う位なんですが(私だけ?)日本では売ってないんですよね?。

日本ではあまり見かけない洗剤を探すのも結構楽しいです。
洗濯中に色移りしないように防ぐシートとか、Dr.Beckmannはシミの種類によって12種類もあるし、色落ちしてしまった服に色を再び入れる、というものもあります。
こちらの洗濯機は冷水?90℃まで温度を選んで洗濯するので、こういう洗剤が発達してるかもしれませんね。

そんなわけで、必要な洗剤の種類は増えるものの値段は決して安くありません。色分けして洗うのはちょっと不経済なので、実際にはあまり気にせず一緒に洗っちゃうことも多々ありますケド・・・^^;

でも、やっぱり黒用洗剤は日本のメーカーにも開発してもらいたいかな。(笑)

最後まで読んで下さりありがとうございました。
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水が変われば・・・

先月日本に帰国した時に、改めて思ったことがありました。

「日本の水ってやっぱり軟らかい」

ご存じの通り、日本の水道水は約80%が軟水で、ヨーロッパではほとんどの地域で硬水です。私は硬水でもトラブルはないので慣れてしまえば何とも思わなくなりますが、久しぶりに日本の水で洗顔をした時に、肌への感触と言うか当たりの軟らかさに気が付きました。

気温や湿度も関係あるかもしれませんが、日本滞在中はお肌の水分量がUPjumee☆up1して髪の毛もしっとりなめらかだった気がします。それがベルギーに戻ってから、肌の乾燥や髪の毛のパサつきがまた気になりだしました?(>_<)

水の硬度は水の中に含まれるマグネシウムとカルシウムの合計含有量を基に計算され、東京の水道水が約60mg/Lの軟水で、ガイドラインによって差がありますがだいたい120mg/L以上を硬水と呼ぶようです。これは国によってというより同じ国でも地域によって差があります。実は日本でもかなり硬度の高い水の地域もあるそうですね。

ベルギーでも各地で硬度が異なるので水道局のHPなどで調べてみると面白いかもしれません。
ヨーロッパでは水の硬度によって洗濯洗剤の量が変わってくるので、洗剤の箱にも「お住まいの地域の硬度を調べてね」と書いてありますね。

アントワープは硬度が低い方だと聞いたので、私の近所はどうか調べてみたら、平均硬度が140-160mg/Lと出ていました。これはヨーロッパでは「やや硬い」という程度のようです。
そういえば、ドイツ滞在時と比べてもキッチンやお風呂場等の水回りのカルキが付きにくいなぁとは思っていました。

IMG_5272.jpg水道水もキレイでそのまま飲むこともできますが、多くの日本人の方と同様、カルキなどの不純物を濾過するBRITA(写真の赤いフタのやつです)を使用しています。
<でもこのフィルターも4週間で交換なのですが、結構高いんですよね?(>_<)>

お水がお料理に影響しているのは事実。
我が家はほぼ日本食なので、ご飯を炊いたりお味噌汁に煮物などを作るのですが、ブリタで濾した水でも(まぁ、硬さが変わるわけじゃないですものね)どうも日本で作っていた時と微妙に味が変わってくるんです。
やはり繊細なお出汁の旨味が決め手の吸い物や煮物はその風味が出てきません。なのでいつもと微妙に塩梅が変わってしまって、ちょっと濃い味になっているかも?!

だからといって料理にミネラルウォーターを使うのは贅沢すぎてできないので(^_^;)慣れるしかありませんが、そのまま飲む場合や水出しの麦茶を作る時にはSPAのお水を使っています。SPAは超軟水です。

ベルギーの代表的な温泉地の2つのミネラルウォーターをちょっと比べてみると・・・

SPA:カルシウム4.5、マグネシウム1.3、ナトリウム3、カリウム0.5 (mg/l)
Chaudfontaine:カルシウム65、マグネシウム18、ナトリウム44、カリウム2.5 (mg/l)

ミネラル含有量がかなり違いますね。
一度SPAを切らしてしまったのでブリタの水で麦茶を作ったら、香ばしさや甘味がでてなくてイマイチでした。緑茶の場合も軟水の方がGOOD
ただ、個人的には紅茶やコーヒーにはある程度硬度が合った方が色もきれいで渋みが抑えられて美味しいような気がします。(これも好みや淹れ方によりますが)

日本のようにほとんどが軟水というのは世界的に珍しいそうです。お米をといだり、野菜や麺などをたっぷりの水で茹でたり洗ったり、繊細なカツオと昆布だしのお料理は軟水の豊かな日本ならでは。逆にパスタやジャガイモを茹でるにはいいけれど、野菜は茹でるのではなくオーブンで焼いたりというのは硬水の地域の発想だとか。
水の性質と食文化は密接に関わっているんですね?。

こちらではお水は買うもの。毎日お風呂に入ったり、レストランではタダで水やお茶が出てくる日本は、本当にお水が豊かです。(でも資源は大切に、ね♪)

今日も読んで下さりありがとうございました。
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車と環境 in Europe

ここ数日は日中の最高気温が0℃を上回って平均的な気候に戻りました。積もった雪もほとんど解けたので、やっと車にも乗れるようになりました。

でもせっかくの週末なのに雨。でかけるのもなぁ?と思っていると、夫が
「今日は車を見に行くぞ!」

・・・ということで、ブリュッセルのExpoで開催されているAutosalon(European Motor Show)へ行ってきました。

1月14日から始まったこのオートサロン、入場料は大人が€10と他のExpoに比べて安いのです。もしかして大したことないのかも・・・と思ったら、そんなことはありません、十分見応えがありました。

最初の週末ということもあってか、すごい人で?す!

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ベルギーのインテリア

ヨーロッパのインテリアは素敵なものがたくさんありますよね。

英国アンティーク、イタリアンモダン、カントリー、ナチュラル、アジアン等、インテリアの好みは千差万別だと思いますが、みなさんはどのようなタイプがお好きですか?

イタリアやフランスは面白いデザインのものがありますし、ドイツもちょっとゴツイけど質の良いしっかりした家具が有名です。
雑貨や車を見てもそうですが、ドイツにはどういうわけか「カワイイ」という言葉が似合わないんですよね。「機能的」「質実剛健」という言葉がピッタリだと思います。(笑)

じゃぁ、ベルギーの家具ってどんな感じなんでしょう?

今日は、ベルギーに来てから気に入って時々のぞきに行くインテリアショップをご紹介します。

そのお店は、こちら!

IMG_4635.jpg

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清潔で安全で美味しい国

今日のタイトルの国は・・・

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街並みが美しいベルギーのことではありません。

世界有数のメトロポリタンであり、一日の乗降客数が世界一の駅があり、落書きした電車が走っておらず、電車の中でバッグの中身をガバッと開いていてもスリに合わず、夜の電車内で女性が居眠りをしても安全で、200円以内でも美味しいものにありつける国。

そう、日本jumee☆japan1bです。

10年程前、ドイツへ赴任するまでは東京は雑然としてキレイじゃないと思っていました。
そしてドイツへ行って、ゴミの落ちていない道やお花で飾られた窓辺、ピカピカに磨かれた窓ガラスを見て、なんてキレイなんだろう!と感激したものです。

それから数年後、久々に日本に帰国すると、今度は「日本はキレイだ」ということに気が付きました。住んでいる時は何とも思わなかったのですが、今回の一時帰国でも改めてそう感じました。
日本を訪れる外国人がまず驚くのが、この清潔さだといいます。

例えば駅。
JR東日本によると、新宿駅の一日の平均乗降客数は766,020人(2008年度)で、私鉄や地下鉄など周辺の駅も合わせると、なんと360万人以上が新宿駅を使っていることになり、これは世界一なんだそうです。(ベルギーの人口の3分の1ですよ!)

これだけの人数が集まる大都市で(しかも新宿駅だけじゃなくてどこの駅でも)、地下鉄サリン事件以来駅にはゴミ箱が設置されていないにもかかわらず、ゴミがほとんど落ちていません。
道路だって、歩きタバコが禁止になってからは吸い殻も減りましたよね。ポイ捨てをする人が本当に少ないんだなぁ?と思うのです。
清掃して下さる方がいることもあるかもしれませんが、それもきちんと行き届いています。住宅街を歩けば、住民の方々が家の前を箒で掃いている姿も見かけました。

昨今ではモラルの低下やマナーの悪さが指摘されていますが、世界に目を向ければ、日本はまだまだちゃんとしています。電車の落書きがニュースになるくらいですからカワイイものです。
それに、マナーの悪さや治安の悪化などは日本だけじゃなくて外国でも同じように増えているのですよね。

アントワープは建築など雰囲気があって景観は美しい町なのですが、道路のゴミや(道路自体がガタガタだし^^;)犬の落し物の多いこと!
工事現場も資材などが散乱したままでも平気なところなど、ガッカリする部分も結構あるんです。
知人のドイツ人はベルギーのこういう部分が気に入らないらしい。(笑)確かにドイツ人はキレイ好きですが、首都ベルリンに行くとやっぱり様子はちょっと変わってきます。
それは、国民性以外にも色んな国の人が住む町だからこその部分もあるかもしれません。

実はアントワープ市長も、とあるインタビューで「美しい町の住人として、時々見かける汚い通りには腹が立つよ!」と言っているんですよね。
「じゃぁ、市として何とかできないの??」と思うのですが、財政の余裕は無いみたい?笑

今までヨーロッパの国々を旅行してみて私なりに気付いた事は、「食べ物の美味しい国は清潔でない」ということ。(笑)
ベルギーよりもフランスやイタリアの方が、美味しいけれど不潔度もUP↑するんです。逆にドイツやオランダは清潔だけどご飯はイマイチ・・・。
北欧は行ったことがないのですが、↑の法則から考えればきっときれいでしょう。(笑)
一番清潔で正確で日本に近いと思ったのはスイスかなぁ??
(あ、これはあくまでも私個人的な印象ですので悪しからず)

そうやって見てみると、日本は清潔で安全でご飯も美味しい、と三拍子揃った珍しい国なんですよね。^^
こういう素晴らしい部分は大切に守って行きたいと思いました。

Merci?♪
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オランダ語を学ぶ理由

前回のコースで終わりにするつもりだったオランダ語。

「あと1コースやれば文法は全て網羅されるし、語彙も増えて会話ができるようになるわよ」

という先生の言葉や次も続けるというクラスメートに励まされ、申し込んでしまいました。^^;
でも、今度こそ最後にしますよっ!

そして今週から始まった新しいクラス。
昨日は指示された教室に行ってみると、生徒が入れなくて立っている。jumee☆b よくみると違うクラスの人達が・・・。
アップロードファイル、一つの教室を2つのクラスがダブルブッキング!
何というイージーミス!相変わらずオーガナイズされていないこの学校。汗;
事務局は一体何をやっているのでしょうね?。

前回同じクラスだった友達も一緒になってホッとしたけれど、先生は初めての男性でちょっと個性的。喋りが早い上に現実とファンタジーの区別が付きにくくて、何を言っているのか理解できません。
内容も難しいし宿題も多いし、何だか先行きが不安になってちょいと後悔・・・顔文字1(背景黒用)

しかも生徒のほとんどが「パートナーはベルギー人かオランダ人」。
こういう人達はパートナーとの会話は英語。(なので当然英語も流暢です)
でも義理の両親は英語が話せないためオランダ語を習っている・・・というわけです。

それ以外の人も「ベルギーで仕事をする」「大学で学ぶ」などの目的を持っています。
モルドバ出身のM君は、祖国は原始的な農業国で貧しいので、ベルギーの大学で技術を学んで国に帰り、将来はワイン農園を作りたいそうです。大きな夢を持っていますよね。ぱちぱち

生活言語はフランス語がほとんどのブリュッセルでも、オランダ語を学ぶ外国人が増えているようです。多言語国家だけれど国民の60%はオランダ語を話すこの国では、就職を少しでも有利にするにはやはり第一公用語のオランダ語は必須のようです。

そんな真剣な人々の中に居る私は珍しい存在。
「パートナーは日本人で、日本の会社に勤めているの。数年したらまた日本に帰るよ」と言うと、「ふう?ん」とちょっと不思議そうな顔をされます。

「どうしてオランダ語を勉強しているのか?」と問いかけた時、ふと考えてしまいました。
大学で学ぶわけではない、仕事をするわけでもない、子供が現地校に通っているわけでもない、日本でオランダ語を使った仕事なんてありません(もちろんそこまで習得できないけれど)・・・

「今、ベルギー(フランダース)に住んでいるから」

単純だけど、理由はそれしかありません。
オランダ語が少し分かると生活も少し楽になる、という程度。もうこれは趣味や教養の範囲ですよね。^^

ベルギーに永住する彼らと比べたら、私は悠長に構えていられるんだよな?と思ったら、クラスで落ちこぼれていても少し気が楽になりました。
あと2カ月半、マイペースにやっていこうと思います。ファイト

Bedankt!

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失った月曜日

今日は日本では成人の日ですね。新成人の皆さま、おめでとうございま?す!

こちらベルギーでも、今日はちょっと特別な月曜日です。

キリスト教のお祝いである1月6日の"Driekoningen"(公現際:イエス・キリストの誕生を祝って東方の三博士が来訪したという伝承に基づくお祝い)の後の月曜日は、オランダ語で"Verloren maandag " (フランス語では"lundi perdu") と呼ばれています。
訳すと「失われた月曜日」とか「無駄になった月曜日」というような意味なんですが、この日はソーセージの入ったパン(worstenbroden) とリンゴの丸いパン(appelbollen)を食べるんです。特にアントワープ州に根強く残っている伝統だそうです。

こちらがソーセージパン。
IMG_5194.jpg
ソーセージが1本のものと2本入ったものがあって、結構ボリュームがあります。

リンゴのパンは『アップルボール』の名前の通り、大きな丸いパン。
IMG_5195.jpg

中にはほんのりシナモン味の煮たリンゴが丸1個入っています。甘さ控え目で美味しい♪
IMG_5196.jpg

その由来は諸説あるようですが、私が聞いたのは・・・

昔、アントワープの港で働いている人達は日曜日にお給料が支払われていました。そして多くの人がそのままカフェに行って飲んでから、残りのお給料を家に入れていたそうな。
でも公現際のお祝いの時にはそのお給料のほとんどを飲み代に使ってしまう為、翌日の月曜日にはお金がほとんど残りませんでした。お腹をすかせた男達が食べ物を探してカフェや肉屋をうろつくので、お肉屋さんが安くて美味しくてお腹を満たすソーセージパンを作って労働者に分け与えたそうです。
なのでこの月曜日は肉屋さんにとっては損な日であり、商売にならなかったことから、"Verloren maandag"と呼ばれるようになったということです。

近所のパン屋さんにはこんな看板が。
IMG_5193.jpg 『1月11日の月曜日はVerloren maandag!ソーセージパンとリンゴのパンを2つ買ったらあと一つは無料で差し上げます』

さすがに現在では無料で配っているところはほとんど見られないようですね。

別のお肉屋さんでは、この日お買い物に来てくれたお客様にはホットワインを出していたみたいです。


特にこの日じゃなくてもソーセージパンとリンゴのパンはいつでも売っているポピュラーな食べ物。今では、慣習というかパン屋さんにとってはちょっとした宣伝になっているのかもしれませんね。
そういう私も釣られて?いつもは買わないこの2つのパンを買ってしまいました。^^;

Dank u wel!
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届かない手紙

12月に出したクリスマスカード、未だに届いていないみたいです。

クリスマスどころか、お正月にも間に合いませんでした?!><あせ

一体どうしちゃったのでしょうか?
カードを郵便局に出した前後は大雪で様々な輸送が混乱したので、その混乱の中でどこかへ行ってしまったのかもしれません。
その頃、航空会社ではロストバゲッジが多かったようなので。

先日、日本から到着したパリのシャルルドゴール空港ではバゲッジクレームに大量の荷物が散乱してました。あんなに多くの荷物がまだ持ち主に届いていないなんて・・・。
これはフランスでのお話ですが、ベルギーもやや似ているところがあるので心配です。

年末に日本に帰国していたので、私達が出したクリスマスカードが届いていないことが判明したものの、もし帰っていなければ無事に届いたものと思っていたことでしょう。
もしかしたら、過去に出した手紙も届いていないのでは?と不安になってきました。

それに、12月上旬に日本から出したという義母のクリスマスカードもベルギーの我が家にまだ届いていないんです。でも友人からのカードや年賀状は何通か届いているので、たまたま運が悪かったのかしら・・・。
どこへ行ってしまったのかな??

以前も日本から送ったEMSが2週間かかったので、普通郵便の扱いはもっと遅い?!
日本国内にある分にはよっぽどのことが無い限りきちんと配達されると思うのです。(まれに配達をさぼってしまう事件?がニュースになったりしますけど)
犯人扱いはよくないけれど、なんとな?く、まだベルギーのどこかに放っておかれているような気もします・・・。
大事な手紙や書類だったら、書留で出した方が良さそうですねぇ。

・・・というわけで、日本の家族や友人には時季外れな時にクリスマスカードが届くかもしれませんし、一生届かないかもしれませんが、ご容赦を・・・ごめん

もしかしたら来年はちょっと味気ないけれどE-cardになるかもしれません。その方が確実?!

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ニッポン再訪 その?

今日はキラキラした東京の様子などをつらつらと書きまする。^^

先日も写真を載せた表参道のイルミネーション。
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その表参道駅で見かけた面白い光景は、人気グループ「嵐」のポスターを撮影するファンと、「ここは歩行者優先で?す!立ち止まっての写真撮影は止めて下さ?い!」と声を張り上げる誘導員の姿。なんだかとっても日本的。^^
何事かと思ったけど、まぁ、確かに通勤時間帯は迷惑だったかもね。
そういう私もこっそり写真撮っちゃいましたけどっ!^m^
(ジャニーズは肖像権とか厳しいようなので写真の掲載はやめておきますね)

去年は『嵐』の勢いがすごかったので、海外に住んでいる私まで影響受けました。(毎週You Tubeでチェックしてるし^^:)
しかも、民放はほとんど観ないうちの母までが「嵐、いいわよね」と言っていたのには驚き!小学生からシニアまで幅広いファンを獲得した嵐、すごいんじゃないの?!今年も頑張ってほしいです。(あ、私は特に誰のファンというわけではありませんが…)

友人達との待ち合わせは汐留で。
IMG_5016.jpg

この辺りもすっかり変わって高いビルばかり。キョロキョロして迷子になりそう。^^;
因みに江戸時代、この場所は伊達家や会津松平家の大名屋敷があったのでした。周辺を歩いてみると、石壁などが発掘されていて江戸の名残を見つけることができました。
おっと、また話が江戸に戻りそうなのでこの辺で。

カレッタ汐留の前では、ヴァイオリニストの葉加瀬太郎さんがプロデュースしたイルミネーション"Blue Ocean"が開催されていました。
音楽に合わせて変化するイルミネーションがとてもきれいでした?♪
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実はベルギーへ帰る日に成田空港で葉加瀬太郎さん(&奥様)を偶然目撃したのです!
う?ん、今年は何か縁があるのかな?

新しくアウトレットがオープンしたばかりのヴィーナスフォート。
近場なので行ってみましたが、実は初めてです。
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IMG_5022.jpgちょっとしたテーマパークみたい。

キレイといえばそうなんですが・・・若い人のデートにはいいのかな?。
ファッションはもっと若い人向けのお店が多くてあまり収穫は無し。

ただ、中国人観光客が妙に多かったです。

日本での買い物は楽しみの一つ。
ヒートテックを買おうとUNIQLOへ行ったけど、欲しかったものは全国的に完売で入手できず。恐るべし、ユニクロ。

ベルギーにいる時は、小柄な私達夫婦には合うサイズがあまりないので「日本に帰ったら買えばいいや」と思っていたけれど、いざとなると意外と買えないものですね。
今回は初売りを見に行く気力も時間もあまりなかったこともありますが、いっぱいあり過ぎて何を買ったらいいのか分からなくなる、というのもあるかもしれません。
アントワープでもセールが始まったので、出遅れたけれどこちらでゆっくり探すことにしま?す。

お正月はご馳走を食べてだらだらと過ごしてしまうので、つい太りがち。私達は更に「日本に帰ったら食べたいもの」を食べ尽くしたので、二人してずいぶん丸くなりました。^^;
日本でリラックスしたたっぷり栄養補給もしたので、今年もベルギーでの生活を頑張れそうです。

でも、まずは今日からダイエット!(笑)

日本滞在記はこれで終わりです。読んで下さりありがとうございます♪
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ニッポン再訪 その?

海外から日本へ一時帰国する時は、滞在中何をするか、何を食べるかというのが2大テーマですね。

今回は年末年始ということで、大晦日やお正月は家族とおせち料理を食べながらゆっくり過ごしたのですが、それ以外のお出かけについてダイジェストで振り返りたいと思います。
ベルギーとは関係ありませんが、よろしかったらお付き合い下さい。(*^_^*)

先ず、日本に帰って絶対に行きたい場所として夫婦で一致したのは温泉です。温泉

普段ベルギーではシャワーで済ませることが多いので、お風呂は至福の時。せっかくだからのんびりゆったりと温泉に入って1年の疲れを癒したい・・・という思いがありました。
(私はベルギーで何もしていないけれど、夫は仕事が大変だったので、本当にお疲れ様?)

今回は日程に余裕がないので東京から近い箱根を選択。
IMG_4979.jpg宿泊したのは約400年の歴史があり、伊藤博文なども宿泊したことのある老舗の温泉宿。

ちょうど箱根駅伝の山登りが始まる辺りにあります。(箱根駅伝はやっぱり全区間テレビで観ちゃいました^^)

近代的な設備ではないけれど、レトロな内装や調度品で歴史を感じつつ、日本に帰ってきたことを実感しましたよ。
IMG_4972.jpg
時間によっては露天風呂も貸し切り状態!
夜も朝も独占できちゃいました。(^_^)v
ヨーロッパの水と寒さで荒れたお肌もツルツル?♪


帰りがけにぶらっと小田原城に立ち寄ることに。
私にとっては(たぶん)小学校の修学旅行以来。自分が大人になったからか、当時の記憶より実は小さかったんだなぁ・・・。
IMG_4987.jpgちょうど去年のNHK大河ドラマ『天地人』も観ていたので、展示物は興味深かったです。

歴史はある程度大人になってからの方が面白いかもしれませんね。昔習ったことは覚えてなくて…^^;


町をぶらぶら歩いていると古くて立派な建物を発見!
IMG_4997.jpg

登録有形文化財にも指定されている唐破風入母屋造りの建物はお料理屋さん。
ランチはここの天丼に決定!
IMG_4994.jpg
相模湾で獲れた魚介の天ぷらは美味でした?(^^)

特に天ぷらは海外では作らないし食べられないので大満足!


東京では江戸散策です。^^
ベルギーに来る前にもよくしていましたが、江戸の古地図と現在の地図を見比べながらのお散歩です。
IMG_5040.jpg
東京は小さな坂が多く、昔からの地名も残っています。
上に建っているものはコンクリートの建物でも、実は濠や道路など地形は全く同じところがたくさんあるんですね。

東京の成り立ちが分かるし、歴史は続いているんだなぁ?って実感できて楽しいです。


もうひとつは小江戸 川越。
実家から程近いので今更観光というわけではないのですが、外国に住んでいると妙にこういう古き良き日本を見たくなったりします。
IMG_5153.jpg

三が日だったので、初詣に出かけた人達と観光客とで賑わっていました。NHK朝の連ドラの舞台にもなったみたいで(ドラマ自体はあまり人気がなかったようですが)、それにちなんだお菓子や撮影写真なんかも観光客誘致に使われていました。

蔵造りの町並みはなかなか素敵ですよ。数年前に道路も整備されたのでだいぶ歩きやすくなりました。
菓子屋横丁では懐かしい駄菓子や飴細工、手作りお煎餅などが売られていていつも賑やか。

IMG_5166.jpg

川越はサツマイモが有名ですが、実は鰻も有名です。市内にはいくつもの鰻屋さんがありますが、私が昔から通っているのは大正浪漫通りにある「小川菊」です。
こちらは鰻一筋で江戸時代から続く老舗。お店の建物は大正時代のものなので古いです。大量仕入れじゃないのでその日捌く鰻が無くなってしまったらお店を閉めてしまいます。予約もできないので早い者順。開いていればラッキーという具合。

この日も鰻を食べる予定じゃなかったけれど、ふらっと覗いてみたら開店していたので、「このチャンスを逃すわけにはいかない!」と即決。やっぱり食べちゃいました。^^
だって、海外では鰻は冷凍でしか食べられないもの。
IMG_5168.jpg

こうして書き出してみると、結構贅沢な過ごし方ですね。
今日は昔の日本の触れるというテーマでまとめてみました。明日は現代ニッポンです!(笑)

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再び氷点下の世界へ

楽しかった日本での滞在が終わり、ベルギーに戻って参りました?。

日本滞在中はお天気に恵まれて、冬でも晴天&太陽という日々を堪能できました。
もちろん地域によって違うわけで、日本海側では大雪で荒れたようですが、太平洋側ではお正月は穏やかな快晴でした。
私は関東で生まれ育った為、お正月=晴天富士山というイメージがあるのですが、まさにその通りのお天気でした。
冬場はあまり太陽を拝めない北ヨーロッパにいると、青空は本当に気持ちのよいものです。

日本出国時はやや雲が多かったものの、富士山も見えました。
雲の上は本当に穏やか。
IMG_5187.jpg

機内アナウンスではパリの気温はマイナス1℃。明日はまた雪という予報も。おぉ?、寒い!

ベルギーには日本からの直行便がないので、パリかアムステルダムへ飛んでから陸路を移動することになります。
アントワープにはアムステルダムの方が少し近いのですが、私達はANAのパリ便を利用しています。(ANAはアムステルダム便がないのです。JAL便もどうなることやら・・・)

ベルギーを通り過ぎてパリに到着、その後で陸路を北上してまたベルギーに戻るというのは感覚的に辛いのですが、途中で降ろしてもらうわけにもいかず、仕方がありませんね。
そんなベルギー上空を飛行中に夫が空からアントワープの町を撮影しました。よくここがアントワープだって分かるなぁ?と思うのですが、ちゃんと分かるんですって!(Google Earthの見過ぎじゃない?!)^^

IMG_5189.jpg

町が白く覆われているのが分かりますか?
これ、雪です。ベルギーではまた雪が降ったようですね。パリよりは寒いはずだから、またもや氷点下!
パリから自宅へ向かうリムジンバスの中から眺めると、場所によっては結構雪が積もっていました。

東京の空っ風とは質の違う寒さです。天気予報によると今週はずっと氷点下みたい。さむい…

今日からまたいつもの日々が始まりました。今日は荷物の片付けと、しっかり防寒して買い出しに行ってきます!

今回の一時帰国で気がついたことなども含めて、少しずつ綴り始めたいと思います。
どうぞ今年もよろしくお願いします!

Thank you!
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年末年始の忙しい中、時間を作ってくれた家族や友人達に感謝です。ありがとうございました。
残念ながら今回は会えなかった友人にはごめんなさい。次回は必ず会おうね!

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Gelukkig Nieuwjaar 2010!

新年明けましておめでとうございます

IMG_5109.jpg

2010年も皆様にとって素晴らしい一年となりますようにお祈り申し上げます。初日の出 pkk 

今年も自分なりの視点でベルギー生活について綴っていきたいと思っています。マイペース更新になりますが、どうぞよろしくお願い致します。

JJ(*^_^*)

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