ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

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外国人とSUSHI

日本を代表する食べ物といえば、お寿司
ベルギーでも人気で、スーパーでもちょっとした詰め合わせが売っています。
最近アントワープ市内でも新しい"SUSHI"レストランをいくつか見つけたのですが(日本人シェフではないけれど)、それなりに賑わっているみたいです。

語学学校のクラスメートの中にも「お寿司大好き」と言う人が結構いて、「毎日のように食べる」という人もいるんですよ!
ロシア人のOさんの口から「トビコとかよく食べるよ」と聞いた時はビックリ!さすがはイクラー(ロシア語で魚卵の総称)の国の人だわ?などと感心してしまいました。

外国で最もよく知られている日本食はお寿司だと思いますが、だから多くの外国人が

日本で一番食べられている食べ物=寿司
  
日本の家庭でもよく食べられている
  
日本人なら誰でも寿司を作れる

と思っているらしい。

お寿司と言っても本格的な握り寿司から巻き寿司、ちらし寿司、回転寿司などいろいろですが、主には祝いやお祭り、ゲストを呼んだ時によく食べるものであって、日々の食卓に上がる家庭料理ではないですよね。そう説明すると、大抵の人が  ってな顔をします。

そんな話しをしていたら、ラトビア人のKさんが「うちで一緒にSUSHIを作ろう!」というので、香港出身のDさんと3人で先日ささやかなSUSHIパーティーを開きました。

「家でよく作る」というKさんが用意してくれたのは、外国人の寿司ネタには定番のサーモンとアボガド、キュウリにカニカマ。ちょっと珍しいところでは赤パプリカとクリームチーズ。私は寿司飯と卵焼き、ツナを甘辛く煮たものを持って行きましたよ?!

Kさんは慣れた手つきで好きな具を巻き巻き・・・。裏巻きも知っていて何本が作りました。
・・とここでKさんが
「Warme Sushi(温かい寿司)も作ろう!」

温かい寿司って何ぞや?と思ったら、出来上がった巻き寿司をフライの要領で揚げ始めました!
へぇ?、面白いね?、と見ていると

「え? 日本にはWarme sushiは無いの?ラトビアではポピュラーよ」

こうして出来上がった巻き寿司がこちら。
IMG_5378.jpg

盛り付けの見栄えはちょっと悪いけれど、そこはご愛嬌で。^^; ちなみにKさんはワサビもガリも大好きで、このガリもほとんど一人で食べてしまった!

IMG_5382.jpg
まぁまぁキレイに巻けたかな?
う?ん、ただ個人的にはクリームチーズとお米の相性はイマイチだったかなぁ?

でも、揚げた巻き寿司は衣のカリッとした食感が新鮮で結構美味しかったですよ。これは外国の方にはウケるかもしれません。(但し揚げたてがベスト)

こんな風に、海外では手軽な材料でカジュアルにお寿司を作って親しまれています。これだったら作る回数も増えますね。
いろんなアレンジ寿司があって、もはやお寿司も「国際食」かもしれませんね。^^

ひな祭りにはやっぱりちらし寿司かな?
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