ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

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日本で買えないジャパニーズコスメ

今日も気持ちのいい晴天で鳥の鳴き声を聞くと春だなぁ?と思うのですが、実は最低気温はまたマイナスな今週。週末にかけて再び寒くなるようです。(>_<)

ここのところ風が吹いて乾燥しているせいか、外出して帰ってくると鼻水と目の痒みが・・・。あの嫌?な季節の到来だなぁと感じ始めているのですが、去年もこの時期同じ事書いてました。^^;(⇒春の訪れ、花粉の季節

真冬の乾燥もよりも、花粉の季節が一番肌が荒れてしまいます。
日本ではこの季節になるとフランスのドクターズコスメの化粧水を愛用して、ベルギーにもあるだろうと思っていたら、何と!ベルギーには売っていないことが判明。

ヨーロッパの化粧品でちょっと困るのは、日本のようにバシャバシャとローションパックなどに使えるタイプやコクのあるしっとり系の化粧水がほとんどないことです。多くの商品がミルククレンジングした後の「拭き取り化粧水」なのですよね。それか、エヴィアンみたいなスプレータイプ。

基礎化粧品はドイツ滞在時に知ったナチュラルコスメDr.Hauschkaをメインにしているのですが(手に入り易いしこちらでは手頃な値段なので)、化粧水はどうしても水分の補給が足りないと感じてしまうのです。

何か良いものはないかな?と探していたところ、いつもお肌のキレイな友人に、どこの化粧品を使っているのか聞いてみました。そしてその答えは・・・

ANNAYAKE(アナヤケ

IMG_4408.jpg今まで気にはなっていたけれど、カタカナで書かれた名前もちょっと怪しげだなぁと思って近づかないでいました。
でもよく聞いたら、なんとポーラの海外向け商品だそうで・・・。

ポーラと聞くと、おばさんお母さんの化粧品、訪問販売というイメージが強くて、日本でもメジャーじゃなくなってしまいましたよね。これが、日本では手に入らないのですが、海外では高級化粧品となって売られているのです。


別の知人もアナヤケを使っていて、この方のお肌もキレイなのです。そんなウツクシイお肌に憧れて、化粧品店に行きました。^^

サンプルをもらいに行っただけなのに、お姉さんは「アナヤケとは日本で長年研究された製品で・・・・」と延々と説明を始めちゃいました。オランダ語だったので半分も理解できなかったけれど、流れでお肌診断までしちゃいましたよ。^^;

やはり日本メーカーらしく、お肌のタイプに合わせて4種類(ノーマル、オイリー、ドライ、コンビネーション)揃っています。
敏感肌用として、富士山の天然水を使った製品があります。↓
IMG_5436.jpg

一生懸命説明してくれたお姉さんに負けて、化粧水だけお買い上げ。そしたら、いくつかサンプルをくれました♪(↑上の写真)
この化粧水、たった100mlしかなくて小さいっ!
でも、4滴をお肌に吸いこませるように馴染ませるので、意外とコスパも悪くなさそうです。お値段は高めでSHISEIDOなどと同じ位かな。

それまでサッパリタイプの自然派化粧水を使っていたせいか、水分がお肌に吸収されていい感触。香りやはやりお母さんの化粧品ぽいですが私は嫌いじゃないですね。今気になっているフランスのオーガニックコスメもあるのですが、アナヤケはアンチエイジングを謳っているので、年齢的にも惹かれるものがあります。^^;

それから、最後にお店のお姉さんが「一番新しい美容液です」と紹介してくれたのが、こちら。
IMG_5435.jpg

その名も"Blanc Japan"。なんと、ヨーロッパにも美白化粧品が登場!
(お値段は聞きませんでしたが、たぶんと?ても高いと思います)

今まで美白化粧品はアジアでしか売っていなかったのですが、最近ではSHISEIDOも"White Lucency"の名前で(←日本で売られているものと微妙にネーミングが違う)美白商品を出し始めたのですね。ほんの数年前にはなかったことです。

ヨーロッパでも美白の意識が高まってきたかも・・・?

<お断り>
あくまでも個人的な感想であり、商品の効果を保証するものではありません。化粧品の効果や感想は人によって異なりますので、ご使用前にご自身で相性をお確かめ下さいね。


Thank you♪
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