ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ベネルクス最大のアンティーク蚤の市

先週の日曜日、気温は日中でも2?3℃という寒さでしたが、とにかく晴れて青空が広がったので、以前からずーっと気になっていた町へ行ってきました。

その町の名前はTongeren(トンゲレン/トングレン)。

アントワープから東へ約100Km程行ったところ、リンブルク州にある小さな町です。
今まで見た日本語のガイドブックには載っていないこの小さな町で、実はベネルクス最大のアンティークマルクトが毎週日曜日に開催されているのです。

その歴史はもう30年以上になるそうで、約350の露天商(というのかしら?)が集まり、各国から多くの人々が訪れます。マーケット以外にもアンティークショップをたくさん見かけました。『Dealer Only』というお店もあって、色んな所からこの町に買い付けにやってくるようです。聞こえる言葉もオランダ語、ドイツ語、英語と色々でした。

アンティークについては全くの素人で詳しくありませんが、見て歩くのは大好き。Tongerenの町自体も歴史が古く見所があるというので、日曜日の朝だけれど、夫を叩き起して^^; 連れて行ってもらいました。

IMG_5452.jpg

続きを読む

スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。