ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

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ベルギー最古の町?!

アンティークマルクトを見た後は市内を観光。
Tongerenはトゥルネーと並んでベルギーで最も古い町の一つと言われていますが、Tongeren市が発効する観光ガイドには堂々と"De oudste stad van België"(ベルギーで一番古い町)と書かれていました!

IMG_5515.jpg結構立派な作りのパンフレット。
ツーリストインフォでもらえます。

町の見所やイベント、レストラン情報も載っていて、蘭・仏・英語で書いてあるので旅の記念にもいいかもしれません。

町の歴史は、紀元前54年に遡ります。
この地域に住んでいたEburonen(エブロネン)という民族が、Ambiorix(アンビオリクス)という王の指揮の下、カエサル率いるローマ軍と衝突、ローマ軍に多大な損害を与えたことが『ガリア戦記』にも記されているそうです。
その翌年、カエサルの復讐によってエブロネン族の領地はローマ軍に占領されました。その時に"Atuatuca Tungrorum"という名前が付けられ、古代ローマの都市として発展していきました。(ということは、やっぱりトゥルネーより古い?!)

Ambiorixはトンゲレンの英雄となっています。
Tongeren市のシンボルにはAmbiorixの顔が用いられていますし(↑パンフレット右下の水色の丸の中)、町の中心であるマルクト広場にはアンビオリクスの銅像(1866年)が立っています。(↓後ろ姿でスイマセン^^;)
IMG_5469.jpg

古代ローマとしての遺跡も残っているこの町は小さいながらも見所満載です。
続きはこちらからどうぞ!↓

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