ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

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男の料理?我が家の場合

最近は若い人も定年退職された企業戦士(←死語ですね^^;)だったおじ様方も、料理を作る男性が増えているみたいですね。『男子ごはん』っていう言葉もあるようですが、何事も少しでも知っていることはいいことだと思います。

うちの夫は割と古風なタイプでキッチンには一切立ちません。彼は外で働いて私は専業主婦なので、そのことについて不満は無いのですが、万が一私が病気したり何かあった時には困るだろうなぁ・・と心配しています。

そんな夫が、唯一自慢できる料理があるのです!

先日、久しぶりに食べたくなって、材料も揃っていたので、お願いして作ってもらいました。

それは・・・

広島風お好み焼き

夫は広島県出身なので、お好み焼きにはちょっとウルサイのです。
一つでも材料が揃わないと作ってくれないし、「広島風以外はお好み焼きとは呼ばない」とのたまっておりまする。大阪の方とバトルになりそうですが、私はどちらも好きですよ?。^^

切って焼くだけで味も「お好みソース」なので料理と言えるかどうかは微妙ですが、広島風お好み焼きは自宅で焼くのは結構難しいのですよね。
夫に言わせれば、生地のゆるさや厚み、キャベツのみずみずしさや焼き加減によっても変わってくるそうなので、その辺がこだわっているところみたいです。(笑)

広島風は、先ずクレープのように薄く生地をのばして、その上にネギ、桜エビ、キャベツを山盛りとモヤシ、天かすをのせていきます。こんな感じ。↓

IMG_5557.jpg

この山盛りキャベツをひっくり返すのが難しいので、広島風はお店でしか食べない人が多いのかもしれませんね。
ひっくり返す時には慎重に、でも躊躇せず、腰を入れて(笑)、エイッ!!

IMG_5558.jpg

焦らずじっくり蒸します。最初に引いた生地が蓋になって、キャベツが甘?くなるんです。山盛りキャベツも量が減って薄くなります。
空いたスペースで豚肉や焼きそばを焼いて、暫く蒸した↑を重ねます。その後、卵を割り落としてからまたまた重ね、ひっくり返すのです。最終的に卵が上に来るのですが、何度も重ねたりと移動するのでこの辺が腕の見せ所かな?!

オタフクお好みソースを塗って青海苔、鰹節をたっぷりのせたら完成!(ちょっと写真がボケちゃいました)

IMG_5559.jpg

半分に切ってみると・・・

IMG_5560.jpg

しっとりしたキャベツがたっぷり♪
粉の量は少ないので、たくさん食べても意外と軽いし栄養満点。
今まで家族や友人にもご馳走しましたが、いつも好評なんです。それに外国人の方にも受けますよ!

夫と結婚してからは広島風以外は食べなくなりました。(というか、許されない?!)
海外に居ても材料さえ揃えばこの味を楽しめるのは嬉しいですね。時には他の人が作ってくれる料理を食べるのも、また幸せ。

あ、散らかったキッチンの後片付けは私の仕事ですけどね?。
美味しかったから、まぁ、いいか。(笑)

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