ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

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営業時間

専業主婦で郊外に住んでいると、夜にアントワープの町(中心街)へ行くことは滅多にありません。買い物等の用事は昼間に済んでしまうし、友人と会うのもせいぜい夕方まで。あとは夕飯の支度もあるので夕方からは自宅にいるというのがいつものパターン。

なので、昼間お仕事をしている友人と夜ご飯を食べる約束をした時などは、夕方から出かけるのでちょっと新鮮。^^

先日も夜の7時に待ち合わせだったので、ちょっと町をプラプラしようと思って少し早めに出かけました。
そして改めて気づいたこと。それは、

ベルギーのお店は閉まるのが早い。

6時半ちょっと過ぎにアントワープの目抜き通りMeirを歩いてビックリ!全てのお店はシャッターが下りていて歩いている人もまばら。
アントワープはベルギー第二の都市だし、この通りにも大型チェーン店を含め買い物するお店はたくさんあります。ベルギーで「一応」デパートと言われている"INNO"もある。でも、そういうお店も全て6時半には閉店してしまうのでした。
(※スーパーは20時or21時まで営業してます)

閉店法にうるさいドイツでも今ではデパートや大型店は夜8時までやっているので、なんとなくベルギーも8時までオープンしているものと思っていましたが、違うのね?。

こちらは旧市街の中心部、ヒルトンホテル隣の小さなショッピングセンターGrand Bazar。金曜日の6時40分でこの状態。ホントに誰もいなくてシ?ンとしてました。^^;
IMG_5529.jpg

6時半閉店ということは、その時間までお客さんの為に開けているのではなく、従業員が帰る時間なのですね?。だから、閉店30分位前から少しずつ片づけ始めるお店が多いのですよ。もちろんお店や店員さんによりますが、日本のように「最後の一人まで」という意識はないと思います。どちらかというとお客よりもお店主導。^^;
お昼休みを取るお店もあるので、「休んでばっかり」という印象がなくもないですが・・・

昼間時間のある主婦には問題ないですが、働いている人は仕事帰りに買い物をする時間があまりないのでちょっと不便かもしれませんね。営業時間の延長を求める声もあるようですが、それよりも働き方や長年の生活スタイルをまだ重視しているということなのでしょうか。
まぁ、ベルギー人だったら4時か5時には終業しちゃうから問題ないのかしらん?

結局この日は、少し早く出かけたけれど時間をつぶす場所もなく、じっと待つだけになりました…^^;
家に帰って夫に話したら、こんな一言。

「ふーん、でも日本でも田舎はそんなもんだよ」

ふむ、そうかもね。実家近くの地元のおじちゃん、おばちゃんがやっている商店街も夕方早めに閉まるし日曜日営業していないところもあったかな。そういえば。
アントワープってやっぱり田舎なんだなぁと思う瞬間でもありました。(←いい意味ですよ?)

そんなアントワープも好き♪
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