ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

スーパーの青果売り場で見た!

海外のスーパーマーケットや朝市に行ったことのある方ならご存知だと思いますが、こちらでは野菜や果物は量り売りが主流です。

キャベツやメロンのようなものは「一個いくら」で売っていますが、バラバラになるものは大抵「1kg ○ユーロ」の表示で、自分の買いたい分だけ買えます。だから、じゃがいも1個、ニンジン1本だってOK。
バナナなんかは「一房6本じゃ多いなぁ?」と思えば、自分でボキッと房を分けて必要な分だけ買います。(←日本ではありえない光景ですよね^^)

ものによっては一袋になっているものもあるのですが、ジャガイモにしても1kgとか2Kg入りで我が家の様な少人数家庭には多すぎるので、量り売りはとても便利。

でもこの方法、セルフスキャンと同じように性善説に基づいたシステムですよね。
野菜売り場に置いてある秤(機械)に野菜を乗せると、重さに応じた金額が書かれたシールが出てくるので、それを貼ってレジを通します。よっぽど量と金額が不自然でなければ、レジ係も確認する様子もないのです。

ということは、例えばですよ、ジャガイモ3個いれた袋で先ず量ってシールを貼り、後で1個追加しちゃう・・・な?んてこともできてしまうわけですよね。(←真似しちゃダメよ?ん)

実際にそんなことをしている人を私は見かけたことはないのですが、昨日はちょっとおもしろい光景を見ましたよ。

最近どんどん甘く美味くなってきたイチゴ

IMG_6695.jpg

これは1パック(500g入り)で幾ら(4ユーロ前後が相場かな?)となっていうので量る必要がありません。
日本のように粒が揃ってきれいにパック詰めされているわけではなく、こんな風に大小様々な大きさのイチゴがフタやセロファンカバーもされずにパックに入っているだけなんですよ。

昨日、スーパーで状態の良さそうなものを選んでいたら、隣に居たマダムも真剣な表情で選んでいました。
そして3?4パック取ったかと思ったら、スタスタと秤へ向かって全部容量を量り始めたのです!

、ちゃんと500gあるか量ったりするものなのね?・・・と思った矢先、

なんと!他のイチゴパックから何粒か手にとって移し替えているではありませんか?!!

そうか?、これって何粒か自分が買うパックに足しり大きい粒を入れ替えたりしちゃっても分からないのですよね?。
確かに、中には「ちょっと少なくない?」と思うものもありますけど、もしかして誰かが何粒か取っちゃってたのかも・・・?!

きっとこのマダムは、ちゃんと500g入っているか確認(できればちょっとでも多めのものを、少なければ足してGET)したかったのだと思いますけど、一つ、セコイシッカリした主婦像を見た気がしたのでした。(笑)

やっぱり私にはできないなぁ・・・
にほんブログ村 海外生活ブログ ベルギー情報へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。