ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

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消えた10ユーロ札

いつもアントワープ市内へ出かける時に使っているDe Lijnのバスとトラム

10回乗れる回数券Lijnkaart(8ユーロ)が残り1回分になったので、そろそろ新しいカードを買っておかなければなりません。
スーパーやタバコ屋さんのような所でも購入できるのですが、昨日、トラムを降りたターミナルに自動販売機があったので、「ちょうどいい、買っておこー」と思い立ちました。

自販機では何度もカードを買っているので、いつも通り自販機のパネルをタッチ。
8ユーロぴったり持ってなかったので、お札入れから10ユーロ札を投入。スルリと吸いこまれていきました。

よしよし。

こちらの自販機、ちょっと曲がってたりすると何度も出てきちゃうってことがよくあるのです。

いつもならここでキュイーン、ガチャンと音がしてカードとお釣りが出てきます。

・・・が、この時はウンともスンとも言わない。
ちょこっと様子をみてても何も動かないし、10ユーロ入れたのに「投入金額」の欄が"0"のまま。

「おかしいな?、もう今日はいいや」とストップボタンを押したら、パネルは初期画面に戻ったものの、


10ユーロ札が戻ってこな?い


へ? しばし呆然・・・
カードは入手できず、10ユーロ札は吸い込まれて消えてしまった!

2ユーロ位なら簡単に諦めるんだけど、10ユーロは大きい。
運の悪いことに、このターミナルは無人。

こうなったら頼みになるのは次に出発するトラムの運転手さんだけ。
停車してるトラムの車掌室へ向かったら、何と、偶然にもDe Lijnの制服を着た社員2名と話ししてるではありませんか?!

事情を説明すると、一方のお兄さんが「それなら、彼はスペシャリストだよ」と。

おぉ?、ちょうどサービスの人なんだ?。あ?、なんてラッキーなんだろう♪・・・とホッとして一緒に自販機へ行ってみるけど、鍵で自販機を開けたりするわけでもなく、タッチパネルを触ったり周りをぐるぐる歩いたりするのみ・・・。

「あー。あった、あった」と言って探していのはLijnのサービスセンターへの電話番号。
なんだ、スペシャリストじゃないんかい?!

自分の名前と連絡先を伝えると、そのお兄さんがLijnに電話してくれました。近くのLijn事務所に行けとか言われるのかしら?と思っていたら

「Lijnのサービスセンターが調べてからあなたに連絡するので、電話が来るのを待ってて下さい。よかったね。まぁ、2週間?1カ月位みといてね」


いっ、1カ月???!


 一気に疲れてしまった・・・

もういいや・・。仕方ないので取りあえず待つけれど、失くしたと思って忘れてしまおう。
そして、自動販売機でカードを買うのはやめておこう・・・と心に誓ったのでした。

いろんなことがのんびりなのだ
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