ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

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バカンスの取り方

ここのところ雨が降ったり止んだり、晴れたり曇ったりという、典型的なベルギーのお天気が続いてます。
青空にジリジリと太陽が照りつける気温35度のクロアチアから戻ってくると、そのギャップに気分も急下降。

とはいえ、バカンス真っ盛りのベルギー。
アパートの住人にもほとんど会わないし、街も道路もいつもより少し空いています。
(ヨーロッパのバカンスについて昨年の記事→こちらをどうぞ)

ベルギーに限らず欧州の多くの国では2?3週間の連続休暇はごくごく普通です。
現地のカタログツアーなどを見ると旅行日程は8日とか14日間とかで、シーズン中は最低宿泊数が7泊?というリゾートホテルや別荘も結構あるんです。

あとはこういうキャンピングカーで移動する人が多いですね?。(特にNLナンバー^^)
IMG_6775.jpg

我が家の隣人も年に何回か南スペインへ車で行っては数週間過ごしていますし、クロアチアでもイギリスやノルウェーなど遠くのナンバーの車も見かけましたよ。

以前スイスのスキー場で知り合ったイギリス人男性は、スイスで1週間スキーをした後でオーストリアへ移動してまた1週間過ごすと言ってました。さすがにスキー好きの私達もビックリ!でした。
家族でゆったりバカンスを楽しむことに慣れているんですよね?。

うちみたいに「1箇所に数日でいい」という場合には割高だし、5泊6日でクロアチア6か所周遊だなんて、こちらの人にとっては「クレイジー!」ってことになります。
まぁ、確かに今回はフライトの関係もあってちょっと短くて忙しい旅になってしまったのですが、ヨーロッパに住んでいてもこういう旅をしてしまう自分達って「あぁ、やっぱり日本人」と実感してしまいました。^^;

今年のExperiaの年次有給休暇取得調査でも、日本は主要12カ国で3年連続の最下位だそうですね。
『エクスペディア・レポート/国際有給休暇比較2010』

ベルギーの有休消化率は載ってませんが、隣国と同じく90%以上だと思います。日本政府が今後の有休消化率70%を目指すと言っているようですが、どうなんでしょう?
支給日数としては少なくないけれど「取得し難い、できない」というのが現状の日本。それに、「病気の為にとっておく」というもいじらしいですねぇ。ドイツでは病欠は有休外(療養休暇というのが別途有り)なので約30日の有休は丸々好きな用事に使えるわけです。

そいういえば以前、『休むために働くドイツ人、働くために休む日本人』という本を読んだことがありますが、言い得て妙。

休むために働くドイツ人、働くために休む日本人休むために働くドイツ人、働くために休む日本人
(2004/02)
福田 直子

商品詳細を見る


他の国にも当てはまると思いますが、経済大国のドイツだって休暇を楽しんでます。
働き方や休暇に対する個人や企業の意識、社会風土は日本とは全く違っていて、それを何世代も続けているのですから、ヨーロッパと日本の差は大きいですね。
日本人の気質を考えると、社会・企業(経営陣)・個人全ての意識が変わらなければ難しいことなので、相当長い時間がかかるのではないでしょうか。

ヨーロッパに何年か住んで現状を知っている私達でも「こっちの人はよく休むなぁ」と時々思ってしまう時点で、もうダメですね。^^;
やっぱり、どこへ行っても日本人です。

でも、日本人はもうちょっと休んだ方がいいよ?、と思いマス
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クロアチア旅行?グルメ編

ドゥブロブニクでは、旧市街から離れた半島にあるリゾートホテルを選択。
ここまで忙しい旅だったので、最終日はホテルのビーチで碧い海を見ながら朝から夕方まで寝転んでました。^^

アドリア海沿岸は砂浜というよりも、小石や岩場が多いようです。

IMG_8006.jpg
ここも小石のビーチだったので、ビーサンを履かないと痛いです。^^; 
でも、海水は透明でとてもキレイ!それから近くに塩田があるからか分かりませんが、結構塩っぱく感じましたよ。

前置きはこれくらいにして、最後はクロアチアの食などを簡単にご紹介します。
これが一番気になる方々もいらっしゃるようなので・・・^m^

・・・といっても、B級グルメの夫との2人旅、贅沢なものは食べておりませんのであまり参考にならないかも・・・(笑

よろしけば続きをどうぞ?♪

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アドリア海の真珠?Dubrovnik

7月21日  Split → Dubrovnik(約250km)

さて、いよいよ旅のハイライト、最終目的地であるDubrovnik(ドゥブロブニク)へGO!

Splitを出発してほどなくクロアチアで2番目に高い山があるBiokovo山脈の麓を走ります。海岸からすぐの所に1700m級の山がそびえているんです。

IMG_7702.jpg
いつも平坦なフランダースのつまらない景色ばかりなので、山あり谷ありのドライブは楽しいですね?。^m^

高速道路はキレイで空いているので全て順調した。(ちなみに有料です)
ただ、SplitからDubrovnikへの高速は途中までしか出来ていないのと(現在建設中。あと2年位したらできるかも、とホテルのオーナーが言ってました)、半分はほとんど山沿い、海岸沿いのカーブが多い一般道の為、割と時間がかかります。

それからこの海岸沿いのクロアチアの土地は、ほんの少しだけボスニア・ヘルツェゴビナによって分断されているので、ボスニアに入国する時と再びクロアチアに入る時の2回パスポートコントロールがあります。
IMG_7710.jpg
『ようこそ、ボスニア・ヘルツェゴビナの町Neumへ!』

どんなものかちょっと緊張したけれど、「どこへ行くの?」と聞かれパスポートをちらっと見ただけで終わり。

簡単な国境超えでした。
^^;


こうしてアドリア海と底に浮かぶ島々、水色のビーチなど美しい景色を見ながら走って、ちょうど3時間半でドゥブロブニクに到着しました。

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古都スプリット散策

Trogir → Split(28km): 約30分

スプリットに夕方4時過ぎに到着。
ホテルの若いオーナーはとてもフレンドリーで、額から汗をいっぱい流しながら色々な情報を教えてくれました。

この日は36℃位で暑かったけれど、オーナー曰く2-3日前は38℃だったらしく、「18時位にならないと外へ出かけられないよ」と言っていました。
アドリア海沿岸は春から夏にかけてほとんど雨が降らず、ヨーロッパでも晴天率がかなり高く乾燥しています。
まぁ、確かに暑いのですが、日本ほどの湿度が無く海岸沿いは海風が心地良いので日本人には耐えられますね。^^

スプリットはローマの遺跡が残るリゾート地として有名です。
IMG_7619.jpg
港に面した遊歩道はヤシの木とレストランが並んで、まさに南国。

そして旧市街地は、ローマ皇帝ディオクレティアヌス(245?313)が隠遁生活を送る為に築いた宮殿跡に、現在の町が造られているというユニークな場所。

当初の宮殿はこんな感じだったそうです。
IMG_7692.jpg

そして現在は・・・

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世界遺産を訪ねて?シベニク&トロギール

7月20日 プリトヴィッツェ → シベニク(192km) → トロギール(45km)

プリトヴィッツェの朝は曇り。
筋肉痛の足を引きずりつつ^^;、アドリア海沿岸の古都巡りへ出発。

内陸部から海岸へ向かうと徐々に太陽が照りつけてきて一気に真夏となる。クロアチアには1000m以上の山も連なっているので山あり谷ありで変化が楽しめます。
岩がゴツゴツした乾燥した土地が多いのですが、高速道路はベルギーよりスムースだし(笑)、立派なトンネルも多いのですよ。

IMG_7463.jpg

そして2時間ほどのドライブで、最初の目的地であるシベニクに到着?。

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絶景を求めて

7月19日:曇り  ザグレブ → プリトヴィッツェ湖群国立公園(約137km)

朝、ザグレブを出発してクロアチア最大の国立公園・プリトヴィッツェへ向かいました。
クロアチアの高速道路や国道はほとんど一本道なのでわかり易く、特に高速道路は新しいのでベルギーより走り易い。(アハハ?^^)

高速道路を下りて一般道を走ると、壁に無数の銃痕が残る家や廃墟が点々と残っていて、そう遠くない戦争の現実にハッとさせられます。

途中,、Slunjという小さなかわいらしい村に立ち寄ってみると・・・
IMG_7312.jpg
既に川の水が透明で驚く。村のおばさんが川で洗濯してました。

徐々に高原というか森の雰囲気になってきて、公園には約2時間半で到着。
ついさっきまで雨が降っていたのか、雨合羽やバスタオルを巻いている人々が・・。想像以上に気温が低く、コットンのカーディガンだけでは正直寒かったです。真夏でもウィンドブレーカーなどは用意しておいた方がよかったなぁ?と反省。(>_<)

生憎のお天気だったけれど、雨が止んだだけマシだと思い、早速出発!

ここはユネスコ世界自然遺産。
IMG_7453.jpg

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ザグレブ散策

クロアチアの首都・ザグレブ。

ベルギーは晴れて暑くなりそうな気候だったけれど、ザグレブは大雨でも降った後だったのか、低い雲が立ち込めていた。時折太陽が顔をのぞかせるものの、気温は24℃と涼しい。

ホテルに到着したのが15時頃、すぐに中心街を散策しに出発?♪

旧市街への入り口、街の中心の共和国広場前は多くの人で賑やかだったけれど、日曜日はお店がお休みということもあって全体的には静かでした。

町を走る青いトラムは新しくきれいに見えて、目立ってました。

IMG_7287.jpg

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レンタカーの旅?序章

あれは、もう5?6年前のことでした。
ある日ふと立ち寄ったドイツの旅行代理店で見た景色。

「この世界にこんなに美しい場所があったのか!」と思ったのが、この国に興味を持ったきっかけでした。

IMG_7238.jpg

クロアチア(クロアチア語でフルヴァツカ)

スケジュールの都合等でなかなか行く機会がなかったのですが、今回は思い切って計画、念願叶ってクロアチアに来ています。
美しいアドリア海沿岸はもちろんのこと、世界遺産の町、豊かな自然公園も絶対に外せない!!ということで、欲張りなワタシが立てた計画は、レンタカーでクロアチア縦断の旅。

先ずはブリュッセルからクロアチアの首都ザグレブにIN。

この飛行機、人数少ないなぁ?と思ったら、なんとプロペラ機!
夫は初めてで(私は2度目)『マジかよ??!』と軽いショックを受けていましたが仕方なし。
これでアルプス越えるのはちょっと不安だったものの、穏やかな天候だったし問題なしでした。一度経験してしまえばなんてことはありませんね。^^

レンタカーはドイツ大手のSixtにて。
オートマやディーゼル車をリクエストしても追加料金無しだし、値段比較しても一番安い。車種のランクをちょっと上げてナビをつけて他社と同じ位のものを予約しておきました。

・・・が、実際に手配されていたのはマニュアルのガソリン車でナビも無し。
まぁ、これはあくまでもリクエストであって確約ではないので想定範囲内でしたが・・・。
夫がマニュアル車でも運転できるのでOKですが、問題は私が地図でナビできるのか?!

さて、取りあえずはそれなりに順調にスタートしたクロアチアの旅。
いよいよスタートです。

しらばく旅行記が続きますが、よろしければお付き合い下さい。(*^_^*)

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3つの祝日とその由来

この前の日曜日7月11日は、フランダース地方の祝日でした。
(日曜日だったのですっかり忘れていた!)

以前、言語境界線について書きましたが、ベルギーには言語別にフラマン語共同体(Vlaamse gemeenschap)・フランス語共同体(Communauté française)・ドイツ語共同体(Deutschsprachige Gemeinschaft)という3つ共同体があります。
そしてこの3つの共同体がそれぞれに制定している祝日があるのです。国民の祝日ではないのですが、この日はそれぞれの共同体の学校や美術館、会社やお店によってはお休みになります。

まず、フラマン語共同体の日は7月11日。
これは、1302年7月11日の『金拍車の戦い(コルトレイクの戦い)』に由来しています。

西フランダースのコルトレイク周辺で、市民や農民中心のフランダース歩兵軍が、フランダースを併合しようとしていたフランス騎士軍と戦って勝ったというもの。(詳しくはWikipediaをどうぞ)
この勝利によってフランダースの独立が守られたということを記念しているんですね。(まぁ、その後はいろんな国に併合されちゃいますが・・・)

次にフランス語共同体の日ですが、こちらは9月27日。
これは、1830年のオランダからの独立に由来しています。

フランス革命の影響を受けて1830年8月にブリュッセルで始まったオランダ支配への市民の反乱。9月23日?26日にはブリュッセルで市街戦となり、26日?27日の夜にかけてオランダ軍が撤退、ベルギーは独立を宣言しました。(これも詳しくはWikipediaをどうぞ)

最終的にオランダがベルギー独立を認めるのは1839年なのですが、ベルギーでは1830年を正式に独立した年としています。

そしてドイツ語共同体。
こちらは11月15日なのですが、どうしてこの日にしたのか、なかなか情報がありませんでした。
・・・が、見つけました!

BE_DG_Fahne_randlos.jpg各共同体の旗を制定するように法律が下った為、1990年に共同体の旗を制定し、施行されたのが11月15日だということでした。
(ドイツ語共同体の旗→)

う?ん、他の2つの共同体と違って歴史的な出来毎は特になかったようです。まぁ、小さいですしね・・・

それぞれの共同体で違う祝日があるのは、日本にも「都道府県民の日」があるので似たようなものかもしれませんね。
ちなみに、ベルギー全体の国民の祝日(建国記念日は7月21日です。

ただ、個人的にとても気になるのが、ブリュッセルはどうなっているの?? ということです。

フランス語話者が大部分を占めるからフランス語共同体と一緒?
でも、正式にはフラマン語話者もいる「バイリンガル都市」なんだから、それではフラマンの人が文句言いそう。
ブリュッセルにあるフラマン語系学校や企業は7月11日に、フランス語系は9月27日にお休みするのかしらん? それとも両方?
どなたかご存じの方がいらっしゃいましたら是非教えて下さい。m(__)m

過去にはフランスと戦ったフランダース、そしてフランスの協力を得てオランダと戦ったワロン(フランス語圏)の人々・・・。
こういう祝日制定の歴史を見ても、やっぱりベルギーはややこしやぁ?と思うのでした。


しばしバカンスに出かけてきます。時間と体力があったら現地から更新予定デス。
Bedankt! Merci! Danke!^^
 
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オリーブとオリーブオイル

食べ物の好き嫌いはほとんどないワタシですが、3つ挙げるとすれば、ピクルス、オリーブの実、そして缶詰の白アスパラです。

まぁ、あまり無くても困らないようなものばかりですが、特に海外ではピザやサンドイッチ、サラダ等に入ってることが多いのですよね。
ワタクシ、未だにマクドナルドではピクルス除いて食べてます。^^;

でもその中の一つ、オリーブはベルギーに来てから好きになりました。
イタリアンやスペイン料理のお店などでは、最初にパンと一緒にちょこっと出てくるんですよ。

IMG_6963.jpgある日、試しに1個食べてみたら・・・
あら?! おいしぃ?!!

お店によって味や硬さが違うのですが、今ではオリーブの実だけパクパク食べられるようになったのです。今まではピザに載ってるスライスですら好きじゃなかったのに・・。

どうやら、美味しいオリーブに出合ってしまったようです。

ベルギーではモロッコ系住民が多いのですが、そういう方々が出しているマーケットではこんな風にたくさんの種類のオリーブが売っています。
IMG_1438.jpg
ハーブと混ぜたもの、アンチョビが詰まったもの等、まるで日本のお漬物屋さんのようでもありますね。^^ 味見しながらお気に入りを見つけるのもいいかも?。
<もちろん、普通のスーパーでもたくさん売ってます>

オリーブの実は最近その魅力を知ったわけですが、オリーブオイルはもう何年も前から使っています。
コレステロールのバランスを取ってくれるので身体にいいし、お料理も油っぽくならず軽い感じがします。ちょっと贅沢ですが、酸化しにくいので揚げ物にもいいですよ。
(この場合はエキストラバージンじゃなくてピュアの方です)

そして、最近教えてもらって気に入っているのがOliveiers & Co.のオリーブオイル。

一口にオリーブオイルと言っても様々な種類があって、このお店では味を試すことが出来ます。
IMG_6962.jpg
こちらはバジルの香り豊かなオイル。

本当はフレッシュバジルを育ててオイル漬けにしたりお料理に使えばいいのでしょうが、我が家は洋食をあまり作らないのでいつも枯らしてしまうのです。^^;

でもこのオイルならいつでもちょっとアクセントの欲しい時に使えるし、フレッシュバジルの香りがとてもいいのです!

サラダはもちろんパスタにも、フレッシュバジルが無くてもこれがあればOK!^^

このシリーズは他にもレモンやマンダリン、チリペッパーなどのフレーバーもあって、缶も可愛いので揃えてキッチンに並べたくなってしまいます。
このお店、バルサミコ酢やハーブ、パテなんかもあるので、今度試してみようと思います。
でもお値段もそれなりにしますので少しずつ・・・ですが。

ここのところ暑い日が続いたので、このバジルオイルを使って冷たいパスタを作ってみました。
具はそれぞれ素材の味を活かすためにミニトマトとワイルドアスパラでシンプルに。

IMG_7104.jpg

・・・というと聞こえはいいですが、冷蔵庫の残りもので簡単ひとりご飯デス。(笑
アスパラも一緒に茹でちゃうから簡単、早い、美味しい!(←アハハ、凝ったお料理はあまり作りません^^;)

細いパスタのカペッリーニは今までほとんど買わなかったけれど、3分で茹であがるので暑い日の調理にはピッタリですね。
今年の夏は暑いので、美味しいオリーブオイルと共に出番が多そうです。(*^_^*)

Dank u wel♪
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変な日本語ファッション

変な日本語といえば、去年ベルギーに来て初めて知ったブランドがあります。

海外に住んでいる方はもう既にご存じですね。

IMG_6882.jpgSuperdry. 極度乾燥(しなさい)

アントワープには路面店があるのですが、初めて見た時は「なんだこれ?」と思いましたよ。
ギャクなのか、日本のまがい物のお店なのかな・・・と。

なのでしばらく近づかないでいたのですが(^^;、ある時、ポール・スミス、ラルフ・ローレンなどのブランドを取り扱っているセレクトショップでもこの”Superdry. 極度乾燥(しなさい)”の服が置いてあるのを発見!


こういうセレクトショップは人気ブランドを集めているし、怪しい商品は置かないはず。
そう思って調べてみたら、こちらイギリスの会社(SuperGroup plc)の主力ブランドで、ベッカム選手が"OSAKA"とロゴの入ったTシャツを着てから爆発的に人気が出たそうです。
他にもユマ・サーマンなどのセレブも愛用しているとかで、ファッションブランドとしては欧州ではメジャーな人気ブランドになってるみたいです。

洋服はTシャツやパーカーなどカジュアルなもので、いろいろ見てみると変な日本語のロゴが入っているんです。
IMG_6198.jpgこれは"TOKYO GA○ 株式会社"と見えますね。

"ジャルパッ○"という会社名も見かけたのですが、勝手に(?)使っていいのかしらん?

他にも『極度の自動車』『優れた配分』『証会なみ員ん』『手は最 製鉄所』など、Google自動翻訳で訳してそのまま使っちゃったのかな?と思われる意味不明な日本語ロゴが入ってます。^^;

日本人としては『極度乾燥(しなさい)』はいいとしても、↑のような意味不明なロゴにはクスッと笑ってしまいますね。でも外国の方は読めないので単なるデザインとしてみたらオシャレなのかもしれません。

カジュアルですけどH&Mみたいに安くはなくて、Tシャツが€45位だったかな。
(※デザインによって€25?€50くらいまでいろいろあります)
結構人気みたいで、お店もわりと賑わってますよ。ここ2年位で世界各地に店舗を増やしているみたいですけど、日本にはまだ入ってないですね。
色使いとかカワイイものもあるので、日本ではまだレアなブランドとしてお土産にも面白いかもしれません。^^

オフィシャルHPはこちらです→ 

買ってみる?
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Tattooと漢字

W杯が終わってしまいました?。
それにしても占いタコのパウル君、すごい的中率でしたね!
オラニエ軍団にはお気の毒だけれど、スペインのサッカーは素人の私がみても華麗で面白かったです。でも、そんなスペインも今回が初優勝だったとは驚きでした。

ところで、今回のW杯を観ていて気になったことが一つ。

Tattoo(入れ墨/刺青)をしている選手が多いなぁ?と。皆さまは思いませんでしたか?
長袖のウェアを着ていた選手も多いので見えなかった人もいるわけですが、それでも目につきました。4年前の夏には気にもならなかったので、タトゥーを入れている選手は増えているんじゃないかと思うのです。
(憧れのベッカム選手などの影響では・・・という意見もあるようですが)

ワンポイントとか「蹴球」などの漢字だけじゃなくて、両腕や足にビッシリ彫られている選手もいましたね。
「もしこれが日本代表選手だったら?」と考えたら、例の『服装の乱れ』どころの騒ぎでは済まないだろうなぁと思いました。

そもそも、入れ墨というのは古代から全世界的に装飾や呪術的意味として、又は身体判別の為に施されていた歴史がって、日本でも江戸時代にはかなり流行ったそうです。
ただ、日本や中国では罪人に対して「入れ墨の刑」というものがあって、前科のある人を『入れ墨者』と呼んでいた時期があったり(なので、『入れ墨』と書くとネガティブな意味になるらしい)、現代では、特定の団体の人達がしているというマイナスのイメージが強いですよね。
だから特に規制はなくても、実際には温泉やプールに入れなかったり、場合によっては保険加入を断られたりと、社会的に受け入れられない風潮がまだまだあると思います。

欧米ではタトゥーはファッションみたいなもので、町で普通に見かけますよ。
腕や肩、背中にふくらはぎ、女性だと足首とかうなじなどが多いみたい。
特に夏は肌を出すようになるので、日本人としては「エッ、この人も?!」とちょっとビックリしてしまうようなケースもあります。

例えば、スーパーで野菜を出し入れしているお兄さん、De Lijnのバスの運転手さん、カフェのお兄さんなど、お客さんの前にタトゥーをした腕を出す機会の多い接客業の人にもよく見かけます。
先週乗ったバスの運転手さんは、肩から手首までビッシリと鬼のような顔が彫られていて、私は一瞬たじろいでしまいましたよ。^^;
こちらではTattooと職業(就職)はあまり関係ないのかな??
(あ、でもホワイトカラーの場合はどうでしょう?)

ここ数年は「漢字がCool!」ということで、英語の日本語訳とか『亜多夢(アダム)』みたいに名前に当てたものもありますね。それならまだいいですけど、日本人が見たらちょっと笑ってしまうような変な漢字の刺青をしている人も時々見かけます。

話しで聞いたのは、『台所』(見た目が気に入ったから?)とか、『変』("Change"のつもりだった?でも"Strange"になっちゃった!)なんていうのも・・・。

私がアントワープのタトゥーショップで見かけたのは、こんな文字。

IMG_4630.jpgう?ん、彼はどうしてこの言葉を選んだのだろう?

泥棒だった? 差別されたの?
なんだか色々想像しちゃいますね(笑 

今は、ちょっと調べればタトゥー向きの漢字の翻訳サイトなどもたくさんあるんですね。
もし外国の友人にタトゥーにする漢字を聞かれたら、ハッピーなものを教えてあげたいと思います。^^

「祭」も悪くない?!^m^
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The Tall Ships Races 2010

土曜日は蒸し暑いなぁ?と思ったら、夜には雷雨になりました。
それで地熱が冷えたと思ったら、今日も暑い!

お昼頃にアントワープへ出かけましたが、午後から風が出始めたので少しマシかな??
夏の日差しに包まれたこの週末、アントワープのSchelde川沿いは大賑わい。

7月10日?13日、The Tall Ships Racesが開催されています。

IMG_7206.jpg

"Tall Ship"って・・・?

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大学の町と教会コンサート

電車に乗って訪れたのはルーヴェン(蘭:Leuven、仏:Louvain)。
フラームス・ブラバント州の州都です。

この日はルーヴェンにお住まいのtomiさんが町を案内して下さいました♪

町はコンパクトにまとまっているのですが、その歴史は古く、市内には歴史的建造物がたくさん残る見所のある町です。実は在留邦人の数はブリュッセルに次いで2番目、アントワープよりも多いんです。

私がルーヴェンと聞いて真っ先に思いつくのが、ルーヴェンカトリック大学
なんと1425年創設、哲学者エラスムスも教鞭をとったことがあるという名門大学です。語学も充実していて、日本語学科もあるんですよ。
この町を歩いていると、あちこちに大学関連施設があって「町が大学で出来ている?!」と思えるようなベルギー最大の大学都市です。

例えばこちらの広場に面した建物は大学図書館。
IMG_7161.jpg
立派ですね?。
第一次大戦で火災にあったので、1920年アメリカの資金提供によって再建されたもの。なんと3百万冊以上もの書物を所蔵しているとのこと。

この写真、手前のモニュメントが気になりませんか?
針にさかさまに刺さった虫。著名な方の作品だそうですが、ルーヴェン在住邦人の方達の間では通称「ハエ広場」と呼ばれているそう。そう聞いたら、だんだんハエに見えてきた?(笑

ちょっと長くなりますが、その他の見所はこちらから続きをどうぞ?!

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夏のお出かけ by train

こちらベルギーは再び30℃以上の夏日が続いています。

昨日は珍しくベルギー国鉄(SNCB)に乗ってLeuvenまでお出かけ。
電車で遠出をすることがほとんど無いので、ベルギーに住んでいながら知らないことがまだたくさんあります。たまに乗ると新しい発見があったりして楽しいものですね。

こちらに来て「便利だな?」と思ったのは、切符の購入。
SNCBでは色んなタイプのチケットがあって、モノによっては窓口でないと買えないものもあるのですが、大抵のものがネット(オンライン)で買えるんです。

こちらでは年齢や乗車日によって様々な割引があるのですが、これも画面の指示に従って入力していけば購入可能なチケットを表示してくれるので結構親切。
昨日始めて知ったのですが、7月?8月の平日は片道€7.5で乗れる"Summer Ticket"というのがあるのですね。私の場合、最寄駅からLeuvenまでの通常料金が€7.70なので、40セントだけお得になりました。(お得感があまりなくてちょっとガッカリ^^;)

IMG_7170.jpgネットで買った乗車券はベルギーの電子IDカードに情報を入れるか、プリンターで紙に印刷して持っていけばOK。<こんな感じ→>
改札がないので、後で車内検札に来たらプリントしておいた紙を見せるだけと、とっても簡単♪

私が利用する最寄駅は無人なので、電車に乗ってから検札の時に買うこともでき、時間が無い時なんかは便利です。ただ、たま?に検札にも来ないこともあったりして「乗車駅を誤魔化したり、無賃乗車できちゃうんじゃない?」と思ったりもして・・・。
<いえいえ、ズルはいけません> 


日本では、予約はできるけれど最終的には窓口か駅の機械で発券しなければなりませんよね。今はほとんどの駅がハイテク自動改札機なので、コピー用紙なんてダメですね。(笑
「ネットで購入、紙切符」と「駅で購入、電磁気切符」、、どちらもハイテクなのかアナログなのか?? JRのチケットも事前にネットで買えればいいのになぁ・・・。

それから、地球温暖化の影響か分かりませんが、30℃を越える夏日が増えつつある北ヨーロッパ。ほとんどの電車やバスは冷房設備が付いていないので、車内はかなり暑くなります。
窓を開けることしかできないけれど、夏日が数日続くとそれも大した効果はなく、サウナ状態に。
<今日乗ったバスは微妙に涼しい風(冷房?)が車内に出ていたので新型車両かも?!>

昨日も午後から日差しが強くなって、帰りの電車では座っているだけでも汗が出る?!

そんな時に、あると便利なのが日本の扇子。

IMG_7171.jpg
<以前ドイツで猛暑の年に、日本の家族に買ってもらった扇子。ベルギーにも持ってきています>

1年のうちで使う機会はほんの数回かもしれないけれど、年々増えつつある夏日に備えて置くといいかも?と思います。

暑いと言っても、まだ扇子や扇風機で凌げるし、夜も寝られるので日本と比べれば全然マシですね。外は猛暑でも電車内や建物の中が冷房でキンッと冷えているのも苦手なので、こちらの夏の方が身体には自然な気がしています。

でも、これ以上暑くならないで?!

Thank you♪
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交通事故の多い国

昨日のツール・ド・フランスはブリュッセルからスタートしてアルデンヌのSPAまでのコース。
そのため、ブリュッセル市内はあちこち道路が閉鎖されて大渋滞になっていたようですね?。

ツールだから道路が封鎖されちゃうのは仕方ないとも思うのですが、効率的な迂回路まであまり考えていなかったのでしょうか。
『これじゃブリュッセルから出られないじゃないの!"Slecht georganiseerd!"(計画・準備がお粗末な!)』って怒ってる方もいたようで・・・。<←まさにベルギー>

ベルギーで渋滞が多いのは、こういう計画の無さや長引く工事の他に、事故が原因のこともよくあります。交通事故のニュースは毎日のように聞くし、私自身も何度か事故を見かけました。

なのでベルギーで生活してから、「交通事故が多いなぁ」「この1年半でドイツに居た5年分の交通事故を見聞きしているのでは?」と感じていました。
調べたわけではないので単に私の気のせいかな?と思っていたら、そうでもないようです。

経済協力国際機構(OECD)の統計に、『OECD加盟国とその他ヨーロッパ諸国合計50カ国における人口100万人当たりの交通事故死亡者数(2008年度)』というものを見つけました。これによると、

1位はロシア、それ以降は中欧・東欧やバルト三国が大半を占めています。
そんな中でベルギーは22位(その数日本の2倍。日本は43位)、OECD加盟国30カ国だけで見た場合には7位と上位に入ってくるのです。「西欧先進国」だけで見ると、なんとギリシャに次いで2番目!
運転が荒いイタリアやルール無視のフランスより上位なのはちょっと驚きでした。

フムフム、私の印象は見当違いではなかったようですね。

一方通行の逆走、一時停止しない飛び出しや後ろを見ないでバックしたりと無茶な運転も多いですし、トラムやバスとの衝突など、死亡事故にならない事故も入れたら結構な数になるのではないでしょうか。私も思わず「危ない!」と声をあげたことも何度かありますし、凹んだ車もよく見かけますね。

IMG_3268.jpg
<町の中心部は狭い上にトラムにバス、車と人が狭い道路を行きかうのでちょっと怖い(>_<)>

事故が多い原因は色々ですが、運転技術(夫曰くあまり上手じゃないらしい)や分かりにくく危ない造りの道路の他に、飲酒運転もあります。
ここ数年はだいぶ厳しくなりましたが、それまでは速度取締は厳しいわりに飲酒にはゆるい所があって、当時ドイツに居た私は「なんだか変なの?」と思ってました。
<近所のカフェ・バーには夜になると車で乗り付けてくる人が多いですよ?。ジュースを飲みに来ているわけではないでしょうに・・・


ちなみにアウトバーンで速度無制限のドイツでは、一般道での速度制限や飲酒運転のチェックは非常に厳しいです。私の知り合いのドイツ人達は、車なら絶対に飲まないし、飲むなら電車で出かけてました。
OECDの統計でも50カ国40位と日本とほぼ同じで、そう考えると、速度無制限のアウトバーンは特別危ないわけではなさそうですね。
もちろんしっかりした運転技術、知識、マナー、道路が前提条件ですが、ドイツはそれを全部揃えていますね。教習所の試験も難しいみたいですし(トルコ人のクラスメートは『3問間違えたらアウト』と言ってましたが本当?)、運転も駐車も上手です。

ベルギーは、教習所もゆるそうですねぇ?。(笑 

今日はあまりいい話ではありませんでしたね・・・^^;
ただ、全体としては交通事故による犠牲者の数は年々減っているようですよ。心配し過ぎる必要はないですが、車も自転車も歩行者も、充分気をつけましょう?。

今日も安全運転で♪ Bedankt!
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ツール・ド・フランス in Belgium

ツール・ド・フランス(Ronde van Frankrijk)が開幕しました?!

今年はオランダ・ロッテルダムを出発してベルギーを通過してフランス南部へ行き、パリへ戻るコース。

自転車には全然興味が無かったのですが、ベルギーはロードレースが盛んということと、日本人選手(新城選手)が出場しているということで、去年から注目するようになりました。

それに、所々でコースとなっている町の観光名所なんかも空撮で紹介されたり、ヨーロッパの田舎の風景が楽しめるんです。(フランスの田舎とか本当にキレイ!)

昨日のプロローグではロッテルダムや風車で有名なキンデルダイクなど、オランダらしい景色が映し出されていて、ちょっとした旅行気分も味わっています。^^

第一ステージの今日はロッテルダム?ブリュッセルまでの223.5kmです。
ツールがベルギーに来る!・・・ということで、ベルギー各地ではちょっとしたお祭り騒ぎ。私達も、フランスへ行かずして目の前で見るチャンスということで、行ってきましたよ!

先頭集団が通過する1時間半位前になると、スポンサー企業のデモカーや放送局の車が通過します。
IMG_7110.jpg
時々、車から販促物?を見物客に投げたり、

IMG_7129.jpg
シュ?ッと霧のような水を撒いたり、

IMG_7113.jpg
こんな車も・・・。選手達が来るまで楽しませてくれます。

結構なスピードで走りぬけていくのですが、多くの道では柵やロープで仕切られることはありません。警察も所々にはいるけれど特に誘導・注意するわけでもなく、車が近づいてきたら見物客は自分の判断で避けたり道を渡ったりします。

まだかな??・・・と道路の真ん中まで出て先頭集団を待つ人々。
IMG_7133.jpg

選手達の集団が来る直前に、スピーカーで「飛び出さないように?」などと一度注意するだけ。これが日本だったら「危ないですから下がって下さーい!」って繰り返し言いそうですが・・・。
こういうところも全て自己判断・自己責任です。

そして、予定時間より30分位遅れて、来た!

IMG_7135.jpg
速い!集団なのでカンチェッラーラや新城選手がどこだか分かりませんでした。^^;

<※動画がうまくアップできなかったので削除しました。スイマセン>

この後、Mechelenを通りブリュッセルへ向かった一群。
ゴール手前で転倒が相次ぐハプニングもありました。これだけ集団になって走るんだから、接触もあるし結構怖いだろうなぁ?と思うのですけど。

ブリュッセルにあるManneken Pis(小便小僧)君も、ツール開催を記念してイエローのジャージを着ています。
Manneken Pis
<写真:Belga>

Merci?♪
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暑い日の飲み物

今日はアントワープ市内に買い物に出たのですけど、太陽がガンガン照りつけてホント、暑い!
17時で35.8℃の所があったらしく、今年一番の暑さだそうです。日没が遅いので、西日が入る我が家は夜まで部屋が温まってしまいます。
日本のような湿気がないのでまだ耐えられますが、そろそろひと雨降って地面を冷やしてくれないと辛いですね?。

強い日差しに空気は乾燥しているので、水分補給は大事。
でもこれが、海外に居るとちょっと不便に感じてしまうことの一つです。

日本だったらあちこちに自動販売機やコンビニがあって(あり過ぎるケド) 冷たいお茶が買えますよね。
しか?し、こちらにはドリンクの自動販売機が無いので、スーパーなどのお店で買うかカフェに入らないと飲み物にありつけません。

日本人で炭酸が苦手は私としては冷たいお茶が欲しいところなんですが、ヨーロッパでは冷たい飲み物はほとんど炭酸入り。炭酸無しは水か100%フルーツジュースとか。

甘いものが苦手な日本人男性は多いと思いますが、そういう方は困るかもしれませんね。カフェで頼むアイスティーはLiptonのもので既にシュガー入り。その上ベルギーでは微炭酸です。(氷とレモンが入ってるのは嬉しいけどネ)

それに、日本でいう「アイスコーヒー」はありません。
ドイツには"Eiskaffee"(イスカフェーと読みます)というのがあるのですが、どういうものかというと、

432px-Eiskaffee_mit_Sahne.jpgお店によって若干違いありますが、コーヒー(牛乳)の上にアイスクリームと生クリームが乗っています。^^

これはこれで私は好きでよく飲みましたが、喉が渇いている時にゴクゴク・サッパリ!
・・・には向きませんね。
基本的にこれも甘いです。

ベルギーでも、スタバみたいな所で買えなくもないのですが、これもミルク入りや砂糖入りで「ぬるい」ですし。^^;
やっぱり甘くないお茶が欲しくなりますよね?。

<写真はWIKIより拝借>


我が家では年中冷たい麦茶を作っているのですが、ここのところは暑さで消費が早いです。
そしたら先日、スーパーDelhaizeでアイスティーを発見しましたよ!

IMG_7077.jpg水出しできる紅茶です。
ピーチ、シトラス、ミントの3種類のフレーバーがありました。

グラス1杯なら4-5分ですぐ出来上がりますし、味も香りもちゃんと出てなかなか美味しい。甘くないアイスティーを飲みたい時にはオススメです。

去年は気がつかなったのですが、新製品かしらん?


昨日のランチは思い立ったら30分で出来るベーグルを作って、アイスティーと一緒に頂きました。(*^_^*)
IMG_7082.jpg

今年のベルギーの夏は暑くなると言われてますが、どうでしょうね?。
楽しんで乗りきりましょー!

スイカでも買おうかな?
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サービス@Shops

早いものでもう7月です。
現地の学校は8月末までの長?い夏休みに入りました。
そして今日からサマーセールも始まりましたよ!

さてさて、昨日のベルギー人気質にも関連しますが・・・

ベルギーに住んでから思うことは、「買い物しやす?い♪」ということです。
どういうことかというと、お店に入り易いのです。

これは主にアントワープでの私の経験ですが、店員さんは大概みんな親切です。
入店しても自由に見させてくれますし、声のかけ方も自然で威圧感を感じません。何も買わずに出ても嫌な顔せずに"Bedankt, Tot ziens!"(ありがとう、さようなら?)と笑顔で挨拶してくれるんですよ?。
オランダ語が分からなくても英語ですんなり対応してくれるので、それも気が楽。
(※ブリュッセルでは経験がないので状況はよく分かりませんが・・・)
なんだか日本と似ているので、何か買うと決めてなくても気軽にお店を覗けますし、買い物した後の気分がいいのですよね?。

IMG_7103.jpg

日本から直接ベルギーに来ていたら、そんな風に思わずに、もしかしたら商売っ気がないなぁと思う方もいるかもしれませんね。
でも、私は「サービス砂漠」とも言われるドイツに居ましたからね?。2006年W杯をきっかけに良くなったと思いますが、お店では何度か嫌な思いをしたことがあります。

アジア人は小さくて幼く見えることもあって、特にブランドショップなどでは強面のマダムが

「何を探しているの??あなたに合うものは無いわよ?」

とは言わないけれど(笑)、そういう威圧感たっぷりなのです。
もちろん英語も通じないことが多いですしね、顔が笑ってないのですよ?。コワイ!
まぁ、実際に私に合うサイズも気に入るものも少ないということもあって、買い物はほとんどしませんでしたケド・・・。
じっくりウィンドウで見定めて、「よし!絶対買うぞ!」と思わないと入店できない雰囲気がありました。

同じく大国おフランスも似てる気がします。フランス語できないとちょっと辛い感じ。
そんなこと気にしなくてもいいでしょうが、結構小心者の私は怖気づいてしまって入れないんです。

そんな経験があるので、「ベルギーって買い物が楽しいわ?」と思っちゃいます。
アントワープは外国人も多いからかもしれませんが、1年半住んでみてお店で差別的な対応を受けたことは幸いまだありません。(どの国でも何かしらちょっとしたことはあるものですね)

おおらかというか、ニュートラルというか、冷たくもないけど踏みこんでも来ない距離間が私はちょうどいいなぁ?と感じています。(悪く言えばやる気に欠ける?(苦笑)

あ、これはあくまでもお店での対応について感じた個人的意見ですので、もちろん親切でないベルギー人も、すごく優しいドイツ人もいますので一概には言えませけれど・・。
でも、やっぱりベルギーでの買い物は精神的に楽だなぁ?と感じています。

そうそう、日本ではお客さんは無言でお店を出入りしますが、海外では「こんにちは」「ありがとう、さようなら」と笑顔で挨拶しましょう!これ、大事ですよね。

では、バーゲンへいざ出陣?!^^
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