ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

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違いを感じた時

2日間だけだけれど、ロンドンという大都会の波にもまれた私達。

ロンドンからブリュッセルへの最終電車が到着する時刻は夜の10時半。当然、駅構内のお店は全て閉まっています。(ロンドンは町中が夜遅くまで賑やかだったなぁ?)

まぁ、それはいいとして・・・

駅の駐車場に車を停めていたのでそちらの建物に向かおうとしたら、 朝は空いていたドアが全て閉まってるではありませんか!
これもダメ、次もダメ・・・と結局一番奥(建物の端)まで行かないと開いておらず、雨も降ってきたのに外を歩かされた・・・

「最終電車で帰ってくる人がいるんだから、開けといてよ?」と思いながら駐車場への入口へ到着。

ところが、今度はエレベーターが動かない!Waarooooom??(なぜぇ??)
居合わせた仏語グループの人達が、ワイワイ言いながらあれこれやって、やっと動いたので便乗。よく読まなかったけれど、仏語と蘭語で何か指示が書いてあるようでした。
セキュリティの為か知らないけれど、なんでわざわざ面倒臭いことをさせるのか・・・

全てがスムーズだったロンドンから帰ってきたばかりだったので、「あぁ、これがベルギーだよ」と溜息をつきながら駐車料金自動精算機へ。

そしたら、どういうわけか駐車カードが読み取られず、何度やっても出てきちゃう!
結局、管理人がいる事務所まで歩いて行って精算する羽目に・・・

電車を降りて地下の駐車場へ行くだけなのに、なんでこんなに時間がかかるのでしょう?!小さなことかもしれないけれど、「ん?」と思うことが3つも続くと、さすがに ってなってしまいます。

私達の後から来た人を見ていたら、駐車カードはよみとられて"€○"と表示されるものの、何度やっても支払いカードを受け付けない。そしたらその方、「ハハッ、今日は無料ってことかな??」と笑っていました。

ベルギーの人はこういうことに慣れているのでしょうね、さらっと笑って受け流せるのですな?。私はまだまだダメですね。

そして翌日行ったフラワーカーペット。
これだって2年に一度、大勢の観光客が集まる一大イベントなわけですが、行列のできる市庁舎での仕切りは暢気なベルギー流だなぁ?と思ってしまいました。

入場料支払う所には2人しかいないし(だからこれだけでも時間がかかるのでは?)、途中に配置されてる学生ボランティアと思われる人々は、どことなくボーっとして立っているか、仲間とお喋り。(仕事しろーっ!)
バルコニーに居たお兄さんが「奥へ詰めて下さ?い!」って仏・蘭・独・英語で言っていたのはサスガ!ですが、ロンドンの制服を着てテキパキと誘導していた人達とは違うなぁ?と思ってしまいました。^^;

何かにつけて、こういう場面に出くわす機会が多いのです。
別に急ぐ必要はないし、このゆったり・のんびりした感じも悪くないのですが、至る所できちんとオーガナイズされていた大英帝国を見てしまうと尚更、ベルギーのイマイチよく分からないシステムや、「ゆる?い」感じが目立ってしまったのでした。

都会の忙しなさに疲れたらベルギーはいかが??(笑
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