ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

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月末の楽しみ

月末になると、密かに(でもないですが)楽しみにしていることがあります。

アントワープでは、毎月最後の水曜日は美術館や博物館が無料で見学できるのです!(ブリュッセルは第一水曜日だったかな?)
ダイヤモンドミュージアムやファッションミュージアム、特別展示など一部例外がありますが、王立美術館ルーベンスの家、この間ご紹介した世界遺産のプランタン=モレトゥス博物館なども無料。

なので、過去に入場料を払って見学した所も「もう一度見たいな」と思ったり、あまり興味が沸かずに行っていなかった場所にも「ちょっと見てみようかな」という気になります。
セコイ・・・でしょうか?(笑

でも、せっかく近くに住んでいるので特典だと思って、予定が無い時にはふらっと出かけています。平日なので空いていて、静かにじっくり鑑賞できますし、好きな絵だけ観て終り、という贅沢なことも出来てしまう。

この日は、地図を見ながら美術館・博物館巡りをしている人や、子供や学生のグループもよく見かけます。
普段でもヨーロッパでは学生やシルバー世代、失業中の人にも無料又はわずかな入場料で芸術を鑑賞できるようになっていますが、子供の頃から本物にたくさん触れる機会があって、芸術への敷居が低いなぁといつも思います。

日本の美術館や博物館では、こういう無料公開日を設けている所はありましたっけ・・・。

さて、この日はいつも外から眺めるだけだったHet Steen(ステーン城)へ行ってみました。

IMG_8539.jpg

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