ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

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フランダース独立とリネンの町

ここのところ、雨が降ったり止んだりの不安定なお天気が続くベルギーです。
この間の土曜日は晴れ間がのぞいたので、久しぶりにちょこっとお出かけしてきました。

ベルギーは小さな国なので、主要観光都市は比較的簡単に日帰りでも行けてしまうのです。メジャーな場所は大抵見てしまったので(ブログ記事にしていない所もありますが^^;)、まだ行ったことのない街を現在探索中?♪

今回訪れたのは、アントワープから南西へ約100km、フランス国境にもほど近い西フランダースの街、Kortrijk(仏:Courtrai、コルトレイク)。

日本の一般的なガイドブックには載っていないので知らない方も多いのでは?
でも、フランダース(の人)にとっては重要な歴史的舞台となった町なので、どんな所か見てみたかったのです。

町の歴史はローマ時代に遡り、地理的な要所として"Cortoriacum"と呼ばれていたそうです。

IMG_8595.jpg

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