ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

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国民性ジョーク?ベルギー人の場合

皆さんは「ベルギー人」と聞いて、どういうイメージを持っていますか?

多くの日本の方は「よく知らない」のではないでしょうか。
あまり世界の表舞台に出ることがないので、ベルギーという国や人に対するイメージは薄いと思います。私自身も実際に住むまでは全くイメージが沸きませんでした。

以前、オランダ語の授業で"Moppen Tappen"(ジョークを言う)というテーマがあって、そこでは国民性ジョークについてのテキストがありました。これがなかなか面白かったので少しご紹介します。

クラスメートに聞くと、ほとんどが隣の国を馬鹿にしたジョークが多いんですね。例えばオーストラリアとニュージーランド、ロシアとベラルーシ(又はウクライナ)、イギリスとアイルランド等々。

こういう国民性ジョークも調べてみるとアメリカやイギリス、フランス、ドイツ、ロシア、中国などの大国に対するものはたくさん見つかります。日本も「家が狭い」とか「個性がない」とか言われてますね。
そんなステレオタイプのジョークも全く見当外れというわけでもなく、どこかクスッと笑ってしまうもの。

ベルギーが餌食になるのは、やはり隣国オランダとフランス
アントワープがあるフランダースでは特にオランダを意識したものが多いと思います。(オランダ語だし)

オランダ人については、英語で"Go Dutch"(割り勘にする)という言葉がある位、「ケチ」というのが定説ですよね。

でも、ベルギーって?? 聞いたことありますか?

冒頭、先生が私達に聞きました。
「オランダ人がベルギー人のことを何と言ってるか知ってるかい?」

※国民性ジョークなので、主にネガティブな内容です。
ベルギー人ファミリーをお持ちの方は読まない方がいいかもしれません。念の為最初にお断りしておきますが、これはアントワープ大学のテキストの内容であり、私個人の意見ではありませんので悪しからず。m(__)m


たわいも無い冗談だと受け流せる方は続きをどうぞ?。(^_^)

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コミックの国?ブリュッセル編

以前、コミックの国・アントワープ編について書きましたが、今回はブリュッセル編です。^^

ブリュッセルには漫画博物館がありますが、街としてもアントワープよりも更にコミックがアートとして定着しているような印象を受けます。

一番有名なのは、やっぱりTintin(タンタン)ですよね。専門のお店もありますし。

IMG_2466.jpg

外国人の中には『サザエさん』や『ドラえもん』などアニメで日本語を学ぶ人がいるように、Tintinでフランス語を学ぶっていうのはどうだろうか・・・? 
うーん、実践したことないけれど。

たまにしか行かないブリュッセルですが、中心部をブラブラと歩いているだけであちこちにアニメのキャラクターや漫画が描かれた建物を見かけるんです。

漫画博物館の入り口近くにでは、こちらのキャラクターがお出迎え。

IMG_8681.jpgGaston Lagaffe。
André Franquin作のキャラクター。

日本には入ってないみたいですが、欧州では有名なのかも。
私は知りませんでした。^^;


そして、タンタンから名前の分からないキャラクターまで、今まで見つけた壁画がこちら!
<写真をクリックすると拡大します>

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IMG_3186.jpg IMG_8703.jpg

動物などほのぼの系からハードボイルドなタッチまでバラエティに富んでますよね。

ブリュッセル中心部だけでも約20点ほどのコミック壁画があるそうで、それを歩いて巡るツアーやガイドブックもあります。そんな観光の仕方も面白いかも。

古い街並みにふと現れるカラフルなコミック壁画、意外にもしっくり合っていると思います。
そんなベルギーの街歩きも、また楽し♪

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甘い誘惑

ベルギーでビスケットというと、ブリュッセルのDANDOYがとても有名ですよね。

でも、アントワープにも美味しいビスケット屋さんがあるのですよ?!
それが、Philip's Biscuits(フィリップス・ビスケッツ)

philipsbiscuits_470.jpg

今日は、明日訪ねる友人へのお土産を買いに行きました。
カランッとドアを開けて一歩店内に入ると、甘?い香りが食欲を刺激?。^^

小ぢんまりとした清潔な店内には様々な種類のビスケットやお菓子がずらり。

IMG_8925.jpg
平日の朝ということもあって、ちょうどお客さんがいなかったので、写真を撮ってもいいか聞いたら「どうぞ」と快く撮らせてくれました。
週末や何かのイベント前なんかは、外まで列ができるくらい人気なんですよ。

カウンターの反対側には昔のアントワープの絵やレトロな空き缶がディスプレイしてあります。
IMG_8926.jpg

IMG_8927.jpgベルギーならではの、スペキュロースクッキーを焼く大きな木の型もありました。

よく見るとこの白い台もレトロな感じですね?。
ちょっと昔の町のビスケット屋さんというかわいらしい雰囲気です。

ギフト用にはシックな黒色の缶やアントワープの街並みが印刷された箱などいくつか種類があるので、用途に応じて選べるのも


「プレゼント用に」と言うと、慣れた手つきできれいにラッピングしてくれます。
IMG_8929.jpg

そして、こちらが今回お土産用に買ったビスケット。
あれこれ選ぶこともできるのですが、全種類を詰め合わせにしてもらいました。
(あ、↓写真は自分達用デス ^m^)
IMG_8930.jpg

スライスアーモンドがのっている真ん中のビスケットが、アントワープの町の由来となった伝説から生まれた、有名な"Antwerpse Handjes"=「アントワープの手」。(アントワープの手に関してはこちらをどうぞ→アントワープとは )

バターたっぷりのサクサクッとした生地はシンプルだけどリッチで本当に美味しい。
カロリーは高くても止められない止まらない♪ 時々むしょーに食べたくなるクッキーです。^^

他にもアントワープ名物の柔らかなスペキュロース生地にマジパンを挟んだものやジンジャーブレッドなどいろいろあります。
アントワープにお越しの際は是非お試しを?♪

チョコだけじゃなくてビスケットだって美味しいのデス(*^_^*)
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ライデン散策

日曜日の午後、またまた思いつきでドライブに行ってきました。
未だ行ったことがなくて、あまり遠くない場所・・・

ということで選んだのは、オランダのLeiden(ライデン)。
我が家から約130km、1時間ちょっとのドライブです。ワタシ達、飛行機で遠くへ行くよりも、こういう近場にドライブというのが多いです。^^; 

ライデンは日本文化と関わりのある都市。
そういえば、去年アントワープのカフェで知り合った学生は、ライデン大学で日本語を学んでいると言っていましたっけ。

初めて訪れるライデン。
運河が流れるオランダらしい風景の、静かなしっとりした街でした。

IMG_8871.jpg

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誕生日には

みなさんはご自分の誕生日をどのように過ごされていますか?

日本では、子供の頃は友達を家に呼んで誕生会をするけれど、大人になるにつれて特別なことはせずに、家族や親しい人達だけでお祝いすることが多いのではないでしょうか。

でも、こちらではちょっと違います。(ドイツとベルギーでの経験ですが)
日本だと家族や友達が誕生日パーティーを企画してくれたりしますが、こちらでは誕生日を迎える本人がホスト役。自宅や他の場所を借りて盛大なパーティを企画して、家族や友人、近所の人を招待するんです。

お誕生日を迎える人の家の玄関には風船が飾ってあるのですぐに分かります。(道の途中にも風船をつけてゲストへの道標にしたりもします)

ベルギーではまだ経験がないのですが、自宅以外にもボーリング場とかサッカー場、公園内のイベントスペースなどを貸し切ってパーティしているのもよく見かけます。中にはフリッツ屋台やマジシャンを呼んだりするリッチな方もいるとか・・・。あとは学校で皆にお菓子を配ったりもするようですね。

そして、大人になってからも誕生日はとても大切な日。
特に30、40、50などのキリのいい数字の時にはより盛大にパーティをするみたいです。

会社員であればケーキを会社に持って行って同僚達にふるまいます。
日本では無い光景なので、日本人駐在員はビックリしますし、「え?自分もケーキ持って行かなきゃいけないの?」と重荷に感じる人もいるようで。(ドイツでも奥様方が「私ケーキ焼いたことないんだけど、どうしよー」と悩んでいましたっけ^^)

特にドイツでは、誕生日を大切にしているなぁ?と思うことがよくありました。
例えば、誕生日より前に「少し早いけどおめでとう」と言うのは禁物。パーティもお祝いの言葉もプレゼントも必ず誕生日を過ぎてから、と聞いたことがあります。

夫の会社では同僚の誕生日を把握していて(リストでも作ってあるんじゃないかな?)、その日出勤すると、こちらが何も言わなくても「誕生日おめでとう」と声をかけてくれたり、カードやプレゼントを用意してくれていました。

それから、面白いなと思ったのがプレゼント
子供が誕生日会を開く時に、招待状と一緒にいくつかのお店をリストアップした一覧表を同封します。招待された人はそこに書かれているお店に行くと、主役が欲しいと思っている品物のリストがあるので、その中からプレゼントを選ぶ、というシステム。
この方法、結婚披露パーティでも使われたりします。

これって、欲しい物がもらえるし、しかもダブることもない、選ぶ方も悩まなくていいので合理的だと思いませんか?なんだかとってもドイツ的。^^

先日、語学学校の友達5人と会ったのですが、ラトビア人のKさんが「ちょっと遅くなったけれど」と言って誕生日プレゼントをくれました。

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自分でしたというきれいなラッピング!色使いがとても彼女らしい。
オレンジの小さな袋に入っているのはパープルのピアスです。そして、包装紙の中身は・・・

IMG_8853.jpgダイアナ元妃の伝記 in het Nederlands!

ん?何故にダイアナ? 
しかもオランダ語・・・分厚い・・・

K「ダイアナさん、好き? 有名な伝記作家の本なのよ。オランダ語の勉強にもいいでしょ?!」
私「・・Dank je(ありがとう)・・・

正直、読めるかどうかは別として(^^;)、ベルギー滞在中の記念すべきプレゼントとなりました。

実は、少し前までは歳を取るのが嬉しくなくて「誕生日なんて別にいい」と思っていました。でも、今は違います。
この世に生を受けたこと、1年間無事に過ごせたことに感謝する日であり、そしてまた新しい1年をしっかり過ごそう、と心の中でそっと決意する日になりました。

Dank u♪
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念願のレストランへ

私事で恐縮ですが、先日○回目の誕生日を迎えました。

「オサレなレストランに連れて行ってくれない」とワタシがブーブー言っているので、さすがのオットも誕生日ということで素敵なレストランを予約してくれましたよ。

とてもアントワープらしい、こちらのレストラン。

IMG_8838.jpg
Het Pomphuis(ポンプハウス)です。

と言ってもこのレストラン、もう1年半前から「行こう、行こう」と言っていた場所。今回やっとそのチャンスが来たわけです。
(去年の誕生日はインプラント手術と重なって食べられなかったのですよ?)

スヘルデ川沿いの港にあって、旧市街からはちょっと離れていて車でないといけないのですが、夏はテラス席もあっていい雰囲気です。

元々はアントワープとニューヨークを就航していた蒸気船などが内部の水を排出する為の乾ドッグの一部。建物は1918年、当時流行っていたアールヌーヴォー様式を取り入れて建設されました。(1920年完成)

内部は大きなガラス窓に高い天井でとても解放感があります。

IMG_8848.jpg
地下に当時使用されていた大きなポンプがあるんです。分かりますか?

平日の夜でもレストランはほぼ満席。
客席を見渡すと客層はかなりインターナショナル。接客係もみんな英語がお上手です。こういう点はホント、ベルギー(フランダースだけ?!)は楽だわぁ?と思います。

このお店のメニューを見るとイタリアンも入っていてインターナショナル。
色々惹かれるメニューがあったのですが、アラカアルトだと量が多くて食べきれないことがあるので私は今月のオススメ3コースメニューにしました。

IMG_8841.jpg
これはグラス1杯のドンペリと合わせるといいみたいなのですが、それだけでぐ?んとお値段が上がるので、乾杯は普通のシャンパンで

(あ、オットはせっかくだから飲んでみればと言ってくれましたが、お酒が分からない私にはもったいないので^^)



前菜は牡蠣かウサギだったので牡蠣をチョイス。メインは鴨、それにデザートがつきます。
夫は牡蠣もウサギも苦手なのでアラカルトメニューから。ハマチの刺身にダシスープをかけるという和風な前菜と、メインは珍しくガツンとテンダーロインステーキ。

お肉は柔らかくて臭みもないし、付け合わせがホウレンソウとシイタケ、玉ねぎをソテーした日本人には食べ慣れた野菜炒めみたいな味で美味しかったです。スープもちゃんと鰹の味がしてましたし、和を取り入れたお料理も増えてますね。パンと2度揚げしてカリッとした付け合わせのフリッツも美味。

お料理の写真は失敗したので、コースメニューのデザートだけ1枚。^^;
IMG_8844.jpg
旬のプラムとリボン状にあしらったチョコレート、アイスやナッツなど、味はもちろん見た目も愉しめました。ベルギーのデザートはいつも盛り付けもオシャレで美味しい。

そして適切なサービス。
テキパキとしてフレンドリー、ウェイターさんもシュッとしたイケメンが多い。^^

ベルギーのレストランはランチで€25前後、ディナーで€50?60(ワイン除く)という(値段的に)中高級レストランが多いと思うのですが、格式張ったり気取った感じがなくて心地よいなぁという印象を持っています。

このPomphuisでもスーツの人もいればジーンズのお客さんもいたり、バーコーナーがあるのでそこで1杯だけ飲んで帰る人もいます。

私の数少ない経験からですが、前菜無しでメインだけオーダーしたりワインを一切飲まなくても、怪訝な顔はされません。チップを置かなくても不満そうな顔せずに笑顔で"Dank u"と言ってくれる。(ベルギーではサービス料が含まれているので基本的にチップは置かなくてよいと聞いたことがありますが高級店では気持置いた方がいいのかも)

そう、お料理が美味しいだけじゃなくて、笑顔で迎えてくれるということはポイントですね。
日本のサービス業では当たり前のことですが、そうではない国は結構あります。ドイツやフランス、イタリアもいろいろ。

でもベルギーのカフェやレストランで嫌な思いをした経験は今のところありません。時間がかかることはあるけれど、気持ちよく過ごせるのは、この国の人々のおおらかさが反映されているような気がするのです。

仕事はのんびりでも、笑顔があれば許せちゃうことってありますね。^^

よい週末を♪
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zero 体験

最近日本では、カロリーゼロとかアルコールゼロとか、「ゼロ」が付くものが多いようで。

甘いのに「ゼロ」ってどういうことかなと思ったら、食品の表示に決まりがあるのですね?。

例えば、食品100g(100ml)当たり

カロリー :5kcl未満
脂質  :0.5mg未満
糖類  :0.5g未満

であれば「ゼロ」と表示できるのだそう。
通常のものよりカロリーが少ないわけだからダイエットにはいいのかもしれないけれど、本当にはゼロじゃないのですよね。気をつけなくちゃ。

日本のメディアなんかで「ゼロ」をよく見るものだから、先日スーパーDelhaizeに行った時に思わず手に取ってしまったものがあります。


IMG_8836.jpg

ベルギーの老舗チョコレートメーカー Côte d’Orの "ZERO"。
この写真はビターチョコで、他にミルクとホワイトがあります。

でも、よく見たらカロリーや糖質がゼロというわけではない。
この氷の結晶の絵はもしや・・・と思ったら、「美味しく食べるには冷蔵庫から取りだしてすぐに食べること」というようなことが書いてある。
どうやら「0℃」ってことみたいですね。^^;

夏向けに冷やして食べるチョコレートなので、大量にセールになっていたのか・・・と納得
<訂正:↑発売当初からZEROファンという方が教えて下さったのですが、夏ではなく秋から販売されるシリーズだそうです>

確かにチョコレートって常温で食べますね。こちらはよっぽど暑い日でないかぎり夏でも常温で大丈夫ですし。

オススメ通り冷蔵庫で冷やして食べてみました。どれだけクールに感じられるのかと思ったら、

・・・ふつー・・・

確かに冷たくてカリッとするけれど、我が家では夫がチョコレートは冷蔵庫で冷やして食べるのが好きなので、いつもと変わらないのでした。^^;

スナックチョコといっても、Côte d’Orなので十分美味しい。

Côte d’Orの歴史は、1883年、とあるベルギーのショコラティエが新しいチョコレート作りの為に良質なカカオ豆を求めてアフリカのGold Coastへ旅したことから始まります。そこから生まれたこの名前とアフリカの像のマーク。

スーパーをはじめどこでも売っている庶民の味かと思ったら、コートドールもベルギー王室御用達だそうです。
このコートドールのチョコレートペーストが美味しいんですよ? でも、パンに塗ると何枚でも食べられちゃうから要注意!

スナックチョコでもカカオの味と香りが濃くて美味しいベルギー。これに慣れてしまうと、日本のスナックチョコを食べた時の砂糖の甘さと油脂の多さが気になります。(あ、これはこれで好きなんですが)

ベルギーの子供達は小さい頃から良質のカカオ豆で作った美味しいチョコレートを食べているんですもの、やっぱりチョコレート好きなるよねぇ?と思うのでした。(*^_^*)


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フランダースの野に

Ieper(イーペル)の周辺には数多くの戦争遺産が残っていて、それを巡るツアーも出ています。In Flanders fields Museumで様々な資料を見たので、私達も周辺を車で周ってみることにしました。

先ずはイーペルから北へ20km位行ったところにあるDiksmuide。
北海に近くIjzer(エイゼル又はイーゼル:仏)川が流れるこの辺りは、第一次大戦では西部戦線の最前線でまさに激戦地だった場所。

今はどこも美しい街並みですが、当時は壊滅的に破壊されてしまいました。

IMG_8616.jpg

第一次世界大戦は塹壕戦だったと言われていますが、今でも一部が残っています。

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リネンと猫と戦争と

今年の春と先月末、2度訪れた町があります。
西フランダース地方の小さな町、Ieper(イーペル。又はYpres(仏):イープル)

日本人には、3年に1度開催される中世から続く「猫祭り」の町として知られているかもしれませんね。
イーペルは古くから繊維産業が栄えていて、ネズミの被害から織物を守る為に猫に織物番をさせていた、というのがお祭りの由来だそう。

私は猫祭りには行かなかったけれど、猫の格好をした人々が町を練り歩いたり、猫人形が投げられたりするみたいで、楽しいのかな??

猫祭りで有名なだけに、こんなものを見つけましたよ。^^

IMG_6623.jpg

猫ちゃんもいいけれど、私達の目的は別。
ベルギーに来て初めて知った、イーペルの町にまつわる歴史のお話・・・

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☆付きレストランの味

美食の国、ベルギー。
一説には「フランスより美味しい」とか「フランスに次ぐミシュラン星の数」とか言われているみたいですね。

ベルギーに住んでいるというと、さぞや美味しいレストランでの食事を堪能しているのでは・・・と思われるかもしれませんが、実際にはそんなこともありません。

平日は夫の帰りが遅いのでおうちご飯。
週末はどこかへ出かけたりしますけれど、我が家の場合は適当なカフェに入ってランチしてしまい、夜は家に帰って軽く・・・というケースが多いです。ベルギーって一皿の量が多くてカロリーも高いので、お昼にガッツリ食べちゃうと夜はお腹が空かないのですよね?。

・・・とはいっても、我が家はベルギーに来てからの1年半、ミシュラン星どころかアントワープ市内の著名なレストランでも食事をしたことがないのですよ?。(ワタシのブログにはレストラン情報が少ないのでお分かりですね・・・^^;)

まぁ、B級グルメな夫はそもそもベルジャン・フレンチには興味がないし、私自身もミシュラン星に拘りがありません。(どれだけ美味しいのかな??という興味はありますケド)

そんなワタシですが、夫が出張で不在の時に一人楽しんだ味・・・

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ベルギーに2つある3つ星レストランの一つ、Hof van CleveのStoofvrees(牛肉のビール煮込み)とマッシュポテト。

それと

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ブリュッセルのかつて3つ星(今は2つ?)レストランComme Chez Soiのブラバント風ミートボールとマッシュポテト。

 「これが☆付きレストランのお料理?!」と思われますよね?


ハイ、期待させてスイマセン。正体は

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スーパーDelhaizeで売っている星付きシェフシリーズのレトルトです。

いやぁ?、ずっと気になっていたのですよ?。他にもいくつか種類があって、レトルトにしては少々お高め。お肉などの質感はレトルトなので仕方ないのですがさすがに有名レストランの名前を掲げているだけあって、味は悪くなかったですよ?。(←当たり前か?!)
特にHof Van Cleveのマッシュポテトの味が美味しかった記憶が・・・。

Hof van CleveのシェフPeter Goossense氏はTVの料理番組で審査員をするなど超有名。でも3つ星のレストランはゲント郊外の周りには何も無いような田舎に佇む一軒家だそう。(HPをご覧下さい)
フランダースで生まれ育ったシェフは、北海の海の幸や周囲の畑や農場で採れる食材からインスピレーションを得ているみたいです。

こちらに行ったことのある方の話しを聞くと、お料理はもちろんサービスも素晴らしい!と皆さん太鼓判を押しているので、さすがに私も気になっております。^^
場所柄観光でなかなか行ける場所じゃないし、ベルギーを離れる前には一度は行ってみたいなぁ?と思っています。

でも、星付きなので当然ですが、うちの大蔵大臣から許可が出たのはせいぜいランチ。
平日のランチにお付き合い下さる方、募集してま?す♪

Bedankt! 良い週末を?♪
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夏休みの宿題

2カ月の長?い夏休みが終わって、今週から語学学校なども新学期がスタートしました。

春に習い始めたボビンレースも今日から再開。

せっかく覚え始めたのに2カ月も間が空いてしまうのはもったいないので、復習も兼ねて夏休み中にもう一つ作品を作ることに決めました。

新しい技術は学んでいないので、前回初めて作った作品の応用を。
2カ月もあるし、「余裕ぅ?」なんて思いながらチビチビやっていたら、あっという間に8月が終わってしまって宿題は未完成。
「まずいっ!遊び過ぎた!」とここ数日慌てて仕上げる羽目に・・・。
(あ?、まるで小学校の夏休みの宿題みたいだわ^^;)

授業開始前日の昨夜、なんとか完成?。

こんなん出来ましたぁ?!

IMG_8753.jpg

今回は一筆で書くようにウネウネと編んでいくもので大きさもあったので、途中で何度も糸が足りなくなっては継ぎ足さなければなりませんでした。
そうすると繋ぎ目が多くあまりきれいでないので、本当はだいたいどのくらい必要かを考えながらボビンに糸を巻くのがいいのですけれど、その辺もまだ経験不足でよく分からず・・・。

全体的にきれいにまとまっていればオッケー、という性格なので、間違いも直さずに進めちゃったり(後で気が付いても直す気も無し^^;)、あちこちムラがあるので写真↑は小さめに。ハハッ(笑

でも、ボビンや糸の扱いにも少し慣れたし、基礎的なテクニックでも作品が作れることが分かりました。こんな風にまた一つ作品ができると嬉しいです

今日は新しいテクニックを学びました。
新しい事を習うと、以前の編み方を忘れてしまうのが難点ですが・・・。
でも頑張るぞ?

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新鮮な牛乳を求めて

先日、珍しい自動販売機の記事で「牛乳もあるよ」と書きましたが、ご興味のある方もいらっしゃるようなので早速自分でも確かめに行ってきましたよ!

美味しいモノに鼻が効く、行動的な友人から教えてもらいました。

私が住んでいるのはアントワープの北に位置する郊外。ベルギーに限りませんが、ヨーロッパって市街地を少し離れるとそこは北海道・・・みたいなのどかな風景になります。
ウチの周辺も例外にもれず、車でほんの少し走らせれば周りは草原や畑が広がっていて、馬や牛・羊は身近な存在。(笑

ドイツでもそうでしたが、こういう道でよく注意して見ていると、野菜や牛乳などを直売している農家が見つかります。季節によって「イチゴ」「白アスパラ」「新ジャガイモ」などと看板が出てたりするんです。

今日は先ず、牛乳の前にこういった野菜を売っている所に寄って、新鮮な野菜と卵を購入。こちらでは卵を生で食べることは滅多にないのですが(日本と違ってサルモネラ菌の恐れがあると言われています)、今日のお昼ご飯は卵かけご飯を食べちゃいました!
<新鮮な卵で、子供や体調が悪い時でなければ大丈夫だと思います>

それから目印である牛の看板を探しながら車を走らせると・・・

あった!

IMG_8747.jpg

ここは、水?金の午後(13-17時)と土曜日(10-15時)にはチーズやバター、アイスなんかも売っています。この日は火曜日なのでCLOSE。
でもその下に"Melkautomaat"(牛乳自動販売機)と書いてある!

どんなものかというと・・・

ジャーン!
IMG_8746.jpg
ちゃんとした機械でした。^^
(↑24時間と書いてあるけれど、8時?22時に訂正されてました)

小さな扉を開けると注ぎ口があるので、そこに持参した容器を置きます。1ℓ=60セント(安い!)ですが、コップ1杯から買えます。小銭を投入したらスタートボタンをON!

IMG_8745.jpg出てきた!

コーヒーマシーンと同じ要領ですね。
この牛乳、7℃位に保たれているようで結構冷えてます。

ベルギーでは美味しいフレッシュ牛乳に出合えていないので、これは嬉しい♪
オランダやドイツに行くと種類も豊富だし安いのですけれどね?。


早速家に帰って飲んでみましたが、濃厚かと思いきや、意外とサラッとしています。交じりけの無い味でて飲みやすいです。
フレッシュなので早めに飲まないと固まってきてしまいます。

牛乳の自動販売機、なかなか面白い体験でした。
アントワープ近郊にお住まいで興味のある方はいかがでしょうか??^^

【Shop Data】
Den Boerenzuivel
Hoogeind 57, 2940 Stabroek

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オルタ美術館と周辺の建築

ベルギーを代表するアール・ヌーヴォー建築家、Victor Horta(ヴィクトール・オルタ)。

でもワタクシ、Hortaの事、そしてベルギーがアール・ヌーヴォーの宝庫だということは、ベルギーに来て初めて知ったのです・・・。^^;
そのオルタが自身の邸宅兼アトリエとして建て、今は一般公開されているオルタ美術館。
やっと見学してきました!

ブリュッセルの旧市街からちょっと離れた住宅街にあるオルタ美術館。

IMG_8706.jpg

特に派手な外観でもなく看板も無いので、地図がなければ通り過ぎてしまいそうです。

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アール・ヌーヴォー建築巡り in ブリュッセル 

朝晩はずいぶん冷え込む(10℃を下回る日もある!)ようになりましたが、この週末は日中は秋晴れ
せっかくなので、ブリュッセルのアール・ヌーヴォー様式の建築巡りをしてきました。

ブリュッセルには、19世紀後半?20世紀前半にかけて爆発的に流行ったアール・ヌーヴォー様式の建物が数多く残っています。

その代表例がVictor Horta(ヴィクトール・オルタ)が建てた自身の住居兼アトリエ(オルタ美術館)だと思うのですが、ブリュッセルの街を歩いているとオルタの作品だけじゃなくて、他にも素敵な建築を目にします。

まずはそんな中から一部ですが、ざっとご紹介しま?す。

IMG_2777.jpg

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音楽を聴きながら

ベルギーの町って、いつもどこかしら工事をしています。

アントワープの中心街、お気に入りのパン屋さんやビスケット屋さんが並ぶ通りも、夏前からずっと工事をしていてまだ終わらない。
石畳をぜーんぶ掘り起こして一から石を置き直すのですが、削れた道はボコボコ。雨が降れば水たまりでぐちゃぐちゃに、晴れて風の吹けば砂埃が舞ってしまう。お店も営業し難いだろうし、歩行者やバギーにも不親切です。

こういう工事現場や、アパートやビルの建設現場を通り過ぎる度に耳にするのが、
ミュージック?!

そう、ベルギーでは作業中に音楽を聴いている(否、音楽を聴きながら仕事している)ことが多いのです。
ショベルカーでガガーッ! ドリルでドドドドーッ!・・・ていう大きな音を立ててる中で、音楽なんか聞こえるのかしらん?
日本の工事現場や建設現場では見られない光景だと思います。

実は昨日、我が家の玄関ドアを交換に業者の人が来まして・・・。(何だかしょっちゅう業者の出入りがありますね、ウチ^^;)
「じゃぁ、よろしく?」と作業を始めてもらったら、どこからともなく音楽が・・・

 ラジオ持参でやって来た!

さすがに他人の家の中にまでラジオを持ってきて音楽をかけたのはこの人達が初めて。(当然断りは無い)
なかなか時間のかかる工事だったので、その間ずーっと聞きたくもない音楽を聴く羽目になったワタクシです・・・。

まぁ、音楽を聴くことは悪いことではないし、それで仕事がはかどるならOKですけれど。私も昔は音楽を聴きながらテスト勉強をしましたしね?(笑

昔のユーロビートなんかを聴かされたので、お口気分直しにこちらの曲を。


<本当は秦基博さんがカバーしてる曲(オススメ!)を紹介したかったのですが画像が見つからなかったので↑こちらで>

日本はまだ暑すぎ、ベルギーはもう寒いくらいですけれど。

良い週末を♪

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フランスコスメに夢中!

最近ハマっているものがあります。

フランスの自然派コスメの代表、Yves Rocher(イヴ・ロシェ)。

特にオーガニックじゃなくちゃ!というわけではないのですが、食べたり身体に付けたりするものはなるべく自然ものがいいなぁと思っています。
ドイツ滞在中はオーガニックコスメが充実していて気に入ったもの使っていたのですが、ベルギーではそれが見つからない。何かイイものはないかといくつか試してみて、最近気に入っているのがこのイヴ・ロシェ。

フランスでは10代の女の子からおばあちゃんまで使っている、とってもメジャーなコスメなんですが、日本には進出していないのですね?。

創業者のYves Rocher氏は2009年末に79歳でその生涯を閉じましたが、一貫して植物に拘った方で、『植物由来化粧品のエキスパート』とも言われています。

フランス・ブルターニュ地方の小さな村La Gacillyで生まれた氏は、子供の頃から自然に対する興味が強く、植物の持つ様々な秘められた力に魅了されていったようです。
La Gacillyの村に化粧品に使われる植物園やミュージアムもオープン、会社が大きくなってもずっとこの小さな村で化粧品会社を経営するだけでなく、46年間村長としても務めていたそう。

植物を原料として製品の開発、植物の力を最大限に引き出すこと、妥協の無い安全性と品質、自然と環境保護への活動、全ての女性にとって手に入れやすいように・・・
こうした基本方針の通り、植樹活動にも積極的であったり、どこの町にも1店舗はあるような身近なお店です。

ウチのすぐ近くにもお店があって、ディスプレイもかわいいので以前から気になる存在ではありました。
IMG_8674.jpg

きっかけはサマーセール。
夏の旅行に持っていくクレンジングやボディソープ、日焼け止め等を買わなければ・・・と考えて「そうだ、イヴ・ロシェを使ってみよう!」閃いた。
だって、元々がプチプライスなんですが、それが更に50%OFFなんですから?!

その時にメンバーカードを作ったのですが、そうするとお得なDMが送られてきます。これがね、太っ腹なんです!

だいたい毎回何かが無料でプレゼントになるようで、今回私の場合はお店を訪ねただけで€17.50のマスカラをプレゼント?!! 
その上、他の商品は50%OFF(一部対象外あり)、たった2.5ユーロで化粧ポーチが買える、更にポイントもアップときた!

前回買ったクレンジングの感触も良かったし、ちょうど化粧水も切れたので早速DM持って行きましたよ?。^^

基礎化粧品も肌タイプ別、30歳以上は年齢別のアンチエイジング製品も出ていて、事前にネットで調べていきました。今回は乾燥肌用の化粧水とアイクリーム、リップグロスを購入。どれも半額なので安い!

そしらたらレジで
「€20以上お買い上げになると、大きなボトルのボディソープを無料で差し上げますよ。あと2ユーロちょっとですけど、他に何かいかがですか?」と。

ボディソープ欲しい?!あと3ユーロなら・・・とすっかり乗せられ(?)リップグロスと花柄のかわいいエコバッグも追加。^^

じゃーん♪
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こうして手に入れたボディーソープはフランボワーズ。BIOのフルーツや植物が原料で、他にチェリーやピーチなどもあってすごくいい香り♪(化粧品全般に香料が入っているので、中には苦手なものも・・・それはお店で確かめてね)

私の肌には合うようで今の所トラブルも無し。お値段も安いので主婦としては助かりますし、パッケージがカワイイのも嬉しい。それだけでちょっとハッピーな気分になれますよね。^^

次回はメイクアップ商品のDMが・・。他にも練り香水など興味のあるものがいくつか。
こうやってついついリピートしてしまうのですよね?。ハイ、これも戦略って分かってマス。^^;

でも、これからイブ・ロシェ製品が増えることでしょう。^m^

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ちょっと珍しい自動販売機

コルトレイク周辺の一般道をドライブしていた時、イチゴの産地らしい村を通過しました。

そしたら見つけました!話しに聞いていたイチゴ自動販売機。
だけど、車の中から気が付いた時にはもう遅く、写真は撮れず・・・

以前住んでいた東京の外れのほうでは、住宅地の合間に畑があって、小さな無人野菜販売所がありました。これは朝採れたものを1つ\100などと書かれて置いてあり、代金は設置してある箱に入れるというもの。

日本を訪れた外国人が、この無人野菜売り場を見て驚いたそうだけれど、外国では「持ってけドロボー!」と言っているようなものなので、不思議に思うのも当然だろうなぁと思います。
ただ、近年はそういう無人野菜販売所で代金を入れずに持って行ってしまう人が増えたそうで、それはちょっと寂しいですね?。

ベルギーに来る前に住んでいた神奈川県の街では、開発が進んでい駅前から少し離れると一部に畑が残っているような所でした。
そこでは「野菜販売機」がありました。中身が見えるロッカーみたいな所に野菜や果物が入っているので、お金を入れると扉が開くシステム。ここも昔はただ置いておくだけだったのかもしれませんけれど。

さて、所変わって・・・

ベルギーに来て思ったことは、意外と自動販売機がある、ということでした。
他の国ではどうか分かりませんが(パリの地下鉄やオランダなどで飲み物やスナック菓子を売っている自販機を見たことがありますが)、ヨーロッパの街中では自動販売機はほとんど見かけないと思います。

そんな、ドイツでは見かけなかった、ベルギーに来てちょっとビックリした自販機をご紹介。^^

まずはこちら!
IMG_2928.jpg ”Broodautomaat"
パンの自動販売機です。

景色がガラスに反射して見難いですが、切って食べるタイプの大きいパンが袋に入って売っています。

ちなみにこの自販機の対面にパン屋さんがあったのですが、 そこで焼いてるパンなのかな?

同じものを無人のガソリンスタンドでも見たことがあります。
意外と需要があるのかも・・・?!


そしてもうひとつは・・

じゃ?ん!
IMG_2418.jpg
なんと、お花の自動販売機!

これは、とある大きなお花屋さんの駐車場に置いてあったもの。
分かりますか? 中には花束が入っていてクルクル周っているんですよ!

お花屋さんは日曜日もオープンしているのですけど、例えば急に夜の食事に招待されたり、仕事が遅くなってプレゼントを買う時間が無かった時なんかに便利かもしれませんね。
実を言えば、我がオットも一度買ったことがありますよ・・・

他にも、オランダの方の農家へ行くと牛乳の自動販売があるそうです。
お金を入れると蛇口から牛乳が出てくるシステムで、ペットボトルなど持参していけばそこで新鮮な牛乳が安く買えるというもの。私はまだ行ったことが無いのですが、興味津々?♪
今度行ってみようかな。

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