ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

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zero 体験

最近日本では、カロリーゼロとかアルコールゼロとか、「ゼロ」が付くものが多いようで。

甘いのに「ゼロ」ってどういうことかなと思ったら、食品の表示に決まりがあるのですね?。

例えば、食品100g(100ml)当たり

カロリー :5kcl未満
脂質  :0.5mg未満
糖類  :0.5g未満

であれば「ゼロ」と表示できるのだそう。
通常のものよりカロリーが少ないわけだからダイエットにはいいのかもしれないけれど、本当にはゼロじゃないのですよね。気をつけなくちゃ。

日本のメディアなんかで「ゼロ」をよく見るものだから、先日スーパーDelhaizeに行った時に思わず手に取ってしまったものがあります。


IMG_8836.jpg

ベルギーの老舗チョコレートメーカー Côte d’Orの "ZERO"。
この写真はビターチョコで、他にミルクとホワイトがあります。

でも、よく見たらカロリーや糖質がゼロというわけではない。
この氷の結晶の絵はもしや・・・と思ったら、「美味しく食べるには冷蔵庫から取りだしてすぐに食べること」というようなことが書いてある。
どうやら「0℃」ってことみたいですね。^^;

夏向けに冷やして食べるチョコレートなので、大量にセールになっていたのか・・・と納得
<訂正:↑発売当初からZEROファンという方が教えて下さったのですが、夏ではなく秋から販売されるシリーズだそうです>

確かにチョコレートって常温で食べますね。こちらはよっぽど暑い日でないかぎり夏でも常温で大丈夫ですし。

オススメ通り冷蔵庫で冷やして食べてみました。どれだけクールに感じられるのかと思ったら、

・・・ふつー・・・

確かに冷たくてカリッとするけれど、我が家では夫がチョコレートは冷蔵庫で冷やして食べるのが好きなので、いつもと変わらないのでした。^^;

スナックチョコといっても、Côte d’Orなので十分美味しい。

Côte d’Orの歴史は、1883年、とあるベルギーのショコラティエが新しいチョコレート作りの為に良質なカカオ豆を求めてアフリカのGold Coastへ旅したことから始まります。そこから生まれたこの名前とアフリカの像のマーク。

スーパーをはじめどこでも売っている庶民の味かと思ったら、コートドールもベルギー王室御用達だそうです。
このコートドールのチョコレートペーストが美味しいんですよ? でも、パンに塗ると何枚でも食べられちゃうから要注意!

スナックチョコでもカカオの味と香りが濃くて美味しいベルギー。これに慣れてしまうと、日本のスナックチョコを食べた時の砂糖の甘さと油脂の多さが気になります。(あ、これはこれで好きなんですが)

ベルギーの子供達は小さい頃から良質のカカオ豆で作った美味しいチョコレートを食べているんですもの、やっぱりチョコレート好きなるよねぇ?と思うのでした。(*^_^*)


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