ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

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コミックの国?ブリュッセル編

以前、コミックの国・アントワープ編について書きましたが、今回はブリュッセル編です。^^

ブリュッセルには漫画博物館がありますが、街としてもアントワープよりも更にコミックがアートとして定着しているような印象を受けます。

一番有名なのは、やっぱりTintin(タンタン)ですよね。専門のお店もありますし。

IMG_2466.jpg

外国人の中には『サザエさん』や『ドラえもん』などアニメで日本語を学ぶ人がいるように、Tintinでフランス語を学ぶっていうのはどうだろうか・・・? 
うーん、実践したことないけれど。

たまにしか行かないブリュッセルですが、中心部をブラブラと歩いているだけであちこちにアニメのキャラクターや漫画が描かれた建物を見かけるんです。

漫画博物館の入り口近くにでは、こちらのキャラクターがお出迎え。

IMG_8681.jpgGaston Lagaffe。
André Franquin作のキャラクター。

日本には入ってないみたいですが、欧州では有名なのかも。
私は知りませんでした。^^;


そして、タンタンから名前の分からないキャラクターまで、今まで見つけた壁画がこちら!
<写真をクリックすると拡大します>

IMG_2467.jpg IMG_2783.jpg

IMG_2784.jpg IMG_3185.jpg

IMG_3186.jpg IMG_8703.jpg

動物などほのぼの系からハードボイルドなタッチまでバラエティに富んでますよね。

ブリュッセル中心部だけでも約20点ほどのコミック壁画があるそうで、それを歩いて巡るツアーやガイドブックもあります。そんな観光の仕方も面白いかも。

古い街並みにふと現れるカラフルなコミック壁画、意外にもしっくり合っていると思います。
そんなベルギーの街歩きも、また楽し♪

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