ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

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国民性ジョーク?ベルギー人の場合

皆さんは「ベルギー人」と聞いて、どういうイメージを持っていますか?

多くの日本の方は「よく知らない」のではないでしょうか。
あまり世界の表舞台に出ることがないので、ベルギーという国や人に対するイメージは薄いと思います。私自身も実際に住むまでは全くイメージが沸きませんでした。

以前、オランダ語の授業で"Moppen Tappen"(ジョークを言う)というテーマがあって、そこでは国民性ジョークについてのテキストがありました。これがなかなか面白かったので少しご紹介します。

クラスメートに聞くと、ほとんどが隣の国を馬鹿にしたジョークが多いんですね。例えばオーストラリアとニュージーランド、ロシアとベラルーシ(又はウクライナ)、イギリスとアイルランド等々。

こういう国民性ジョークも調べてみるとアメリカやイギリス、フランス、ドイツ、ロシア、中国などの大国に対するものはたくさん見つかります。日本も「家が狭い」とか「個性がない」とか言われてますね。
そんなステレオタイプのジョークも全く見当外れというわけでもなく、どこかクスッと笑ってしまうもの。

ベルギーが餌食になるのは、やはり隣国オランダとフランス
アントワープがあるフランダースでは特にオランダを意識したものが多いと思います。(オランダ語だし)

オランダ人については、英語で"Go Dutch"(割り勘にする)という言葉がある位、「ケチ」というのが定説ですよね。

でも、ベルギーって?? 聞いたことありますか?

冒頭、先生が私達に聞きました。
「オランダ人がベルギー人のことを何と言ってるか知ってるかい?」

※国民性ジョークなので、主にネガティブな内容です。
ベルギー人ファミリーをお持ちの方は読まない方がいいかもしれません。念の為最初にお断りしておきますが、これはアントワープ大学のテキストの内容であり、私個人の意見ではありませんので悪しからず。m(__)m


たわいも無い冗談だと受け流せる方は続きをどうぞ?。(^_^)

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