ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

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Rubensmarkt(ルーベンスマルクト)

昨日(8月15日)はアントワープ市内で"Rubensmarkt"(ルーベンス市)が開催されたので、どんなものか見に行ってきました!

このマルクト、何がルーベンスかというと、露天商の人々がルーベンスの活躍した17世紀の衣装を着ているということです。売っているものはお菓子や衣類、雑貨にアンティークと、いつものマルクトと大差ないのですが、とにかくお店の数が多く、どんな服装で売っているのかなぁ?と見て歩くのはなかなか楽しかったですよ。

市庁舎のあるGrote MarktからSchelde川沿いまでずら?っとお店が並びます。
IMG_3962.jpg

では、ルーベンスマルクトがどんな様子だったのか少しですがご紹介しますね。

どのお店にもルーベンスの顔が描かれた銅板を飾っています。

IMG_3975.jpgこちらはナッツ類を売るお店。
「日本風」と名付けられた、ミックスナッツに入っているようなお豆もありました。
クラシックなドレスが似合っていて素敵です。

 
こちらのおじさんの前にあるお菓子は、アントワープの伝統的なお菓子らしいです。(おじさんがそう言っていたので)
IMG_3976.jpgスペキュロース味の茶色いスポンジ生地でマジパンをたっぷり挟んだもの。
マジパンは日本ではあまり見かけませんが、こちらではよく食べられます。
でもマジパンはそんなに量を食べられないので味見だけ・・・^^
美味しかったですよ♪


IMG_3960.jpgアンティークショップ。
お店のおじさまは昼食中ごはん
おばさまはタバコをプカプカ?タバコ

こちらでは隠れることなくお客さんの前でも平気で食事しちゃいます。


左:17世紀の衣装を着てブラシの実演販売^^
IMG_3964.jpg   IMG_3989.jpg
右:市庁舎の2階から見たGrote Marktです。
実は、普段は見学できない市庁舎が、この日の午後は無料で入場することができたのです!
(市庁舎内部も素晴らしかったので、後日別途記事にしたいと思います)

お腹が空いたので、Bradworst(焼きソーセージ)で腹ごしらえ。
IMG_3965.jpgとにかく大きい!
ドイツでもメジャーな食べ物でどこにでもありますが、炒めたタマネギが入るのがベルギー風かな。

ちょっとお上品な方々は、隣のお魚屋さんで生ガキにシャンパンを召しあがっていました。^^
牡蠣食べたーい!

毎年恒例のこのRubensmarkt、昨日は祝日でお店はお休み、しかも晴天の夏日ということもあって、とにかくすごい人出でした。カフェはどこも一杯で空きが見つけられない程でした。

でも、この暑さと混雑ぶりに日本の夏のお祭りを想い出し、間もなく終わる今年の夏(最後の?)いい思い出となりました。

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