ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

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アントワープのクリスマス

昨日(9日)からアントワープでもクリスマスマーケットが始まりました?♪

去年、私がアントワープにやってきたのは12月25日のクリスマスの夜でした。
その時にはもうクリスマスマルクトは既に終わっていたので、アントワープのクリスマスを楽しむのは今年が初めてです。

雨ばかりの生憎のお天気が続いていましたが、今日は晴れ間も出たので学校帰りにちらっと様子を見てきました。

少しですがご紹介!こんな雰囲気で?すさとと?クリスマスリース

IMG_4722.jpgGroenplaats(フルーンプラーツ)ではクリスマスマルクトがオープン!

IMG_4727.jpg市庁舎もクリスマスイルミネーションで飾られ、大きなツリーも!

続きはこちらから↓

IMG_4723.jpg

平日の夕方早い時間ということもあって、まだ人も少なめで空いていました。もう少し暗くなると雰囲気が出るんですけれど・・・。
グリューワインやソーセージなどの定番の他に、クロックやチーズを売っていたのはベルギーらしいかも。思ったよりもお店が多く出ていましたが、今日はちらっと見ただけで終了。また週末に出かけてみま?す。

IMG_4726.jpg

市庁舎前のGrote Marktにはスケートリンクが。こちらは1月3日までやっています。
この広場のギルドハウスにはアントワープ市のシンボル"A"のマークが飾られて、いつもより賑やかです。
大聖堂の前にも大きなクリスマスツリーがお目見えです♪

IMG_4728.jpg IMG_4724.jpg

この時期、ヨーロッパの教会内や前には、イエス・キリストの誕生場面を再現した馬小屋があります。ここ大聖堂の前にもありましたが・・・
IMG_4725.jpgあれ?? 赤ん坊じゃなくて小さな子供がいますねぇ・・・。
東方の三博士もいないし、これは誕生前のシーンかもしれません。

もしかしたら、25日に向けて人形の様子が変わっていくのかしら・・・?ちょっと気になるのでウォッチしてみます。^^

IMG_4721.jpg街の中もあちらこちらイルミネーションで飾られて賑やかになりました。

え? 地味・・・ですか?^^

日本では普段も灯りが多い上にクリスマスのデコレーションも加わって、更に華やかですよね。でも、間接照明やロウソクの灯りで過ごすことの多いヨーロッパでは、これでも十分明るい方だと思います。

特にベルギーはドイツと比べてしまうと、ディスプレイなどもシックで派手さは無いかもしれません。クリスマスの飾り付けも控えめで、アドベントクランツなどのグッズも数が少ないような気もします。
<今週と来週の日曜日は市内のお店はオープンです!>


それでも、寒くて暗い冬至の頃に灯る控え目なあかりは、気分をワクワクさせてくれます。静かで温かな雰囲気が、結構気にいっています。

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コメントコメント


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そうですねー ちょっと地味かもしれませんが私もその雰囲気が好きです。 それに比べ、この国のライトアップときたら派手派手でちょっとにぎやか過ぎて気品がっ……(今度写真を送りますね)
おまけに”暑い”ので今年で2回目の常夏のクリスマスですがやはり今年もピンとこないクリスマスになりそうです。

ほ~みぃ | URL | 2009/12/11 (Fri) 03:08 [編集]


ほ~みぃさん

商業的じゃなくて、静かに、でもいつもより楽しく過ぎていくこちらのクリスマス、好きですね~。
クリスマスに対する考え方や意味が国によっても違うのでいろいろですが、常夏のクリスマスはイマイチ盛り上がりに欠けるような気がします。でも派手派手なんですね?!

こちらは明日から冷え込むそうで、やっと冬らしい寒さになりそうです。

JJ | URL | 2009/12/11 (Fri) 09:06 [編集]


 
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