ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

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黒い洗剤

水に関連して今日は洗剤のお話。主婦ネタが続きます。^^

普段使う水道水が硬水だと、使う洗剤が増えるんです。
お洗濯にしても食器洗い機にしても、通常の洗剤と柔軟剤の他に、カルキの付着を防いで故障しないようにするカルキ取りが必要になります。
我が家の周辺のお水はそんなに硬度が高くないし、その場合は逆にカルキ取りはあまり使わない方がいいとも聞いたので、私は気持ち程度に使っています。

それから、白い物はお洗濯するとカルキ成分によってビミョ?にグレーがかってしまうんです。白いシャツとかタオルが真っ白に仕上がらず、洗ったのになんとな?く薄汚れてしまった感じが・・・苦笑
それが気になる時は、白いものは"Anti-Grey"成分が入った白物用の洗剤を使っています。そうするとちょっとマシ(な気がします)。

それから色物用洗剤とデリケート用(ウールやシルク等)洗剤。柔軟剤はこれも水のせいか分かりませんが、日本のようにふんわ?り柔らか?ハートにはならないけれど、やっぱり使った方がマシ。

それから日本で売っていない数少ない商品の一つが、

黒色(濃い色)用洗剤。

IMG_5274.jpg右の黒いボトルが黒用洗剤。

普段は使い慣れてるのとカルキ除去成分が既に入っているのでPersil。
やはりドイツ製は信頼しちゃうかも。^^

初めて見た時は「黒?!」とちょっとした衝撃を受けましたが、中の液体洗剤は黒色ではありませんよ。^^
特に濃い色の綿製品は洗うと徐々に色が褪せてくるのですが、この洗剤を使うと色持ちするような気がします。この黒用洗剤、買って帰りたいと思う位なんですが(私だけ?)日本では売ってないんですよね?。

日本ではあまり見かけない洗剤を探すのも結構楽しいです。
洗濯中に色移りしないように防ぐシートとか、Dr.Beckmannはシミの種類によって12種類もあるし、色落ちしてしまった服に色を再び入れる、というものもあります。
こちらの洗濯機は冷水?90℃まで温度を選んで洗濯するので、こういう洗剤が発達してるかもしれませんね。

そんなわけで、必要な洗剤の種類は増えるものの値段は決して安くありません。色分けして洗うのはちょっと不経済なので、実際にはあまり気にせず一緒に洗っちゃうことも多々ありますケド・・・^^;

でも、やっぱり黒用洗剤は日本のメーカーにも開発してもらいたいかな。(笑)

最後まで読んで下さりありがとうございました。
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コメントコメント


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黒用洗剤まだ試したことがなかったのですが、
濃い色の衣類の色落ちがやはりちがうんですね!
普通だとやはり少しずつ褪せてきてしまいますものね・・・・・。
今度試してみようとおもいます(^^)

そして前の記事ですが私もやはり日本に帰ったとき水の違いを改めて感じました~。日本にいた間は肌の調子も良かったような気がします。そして今は・・・・(悲)

tulp | URL | 2010/01/23 (Sat) 00:14 [編集]


tulpさん

黒用洗剤、やはりそれ用に売られているだけに普通のカラー用よりは色持ちがいいような気がします。実験したわけではないので気分の問題かもしれませんが・・・^^;
よかったらお試し下さい。

水も慣れると気にならなんですが、急に変わるとハッキリ分かりますよね~。私もこちらに戻ってから保湿に必死です。^^;

JJ | URL | 2010/01/23 (Sat) 09:22 [編集]


 
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