ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

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Budapest旅行記?最終日

ブダペスト最終日は、予報通り朝から雨模様。
この時季は晴れると暖かいけれど、曇ったり雨が降ったりするとぐっと寒くなってしまいます。

でも大丈夫。
今日の予定は最初から決まっていたのです。ふふふ・・・

でもその前に、ブダペストの乗り物についてちょっとご紹介。

市内の交通機関は、地下鉄・トラム(路面電車)・バスがあって、それぞれが頻繁に出ているので結構便利です。

IMG_5762.jpg

ガイドブックによると、べダペストの地下鉄(M1線)は1896年にロンドンに次いで開通したという古いもの。当時の様子を展示した地下鉄博物館もあるのですが、現在使用している車両や駅も充分レトロでした。^^

駅のホーム。白と茶色のタイル壁にグリーンの鉄柱、木製の検札所?もいい雰囲気。
IMG_5863.jpg

いつの時代のものかしら?と思う車両。色も何種類かありました。
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地下鉄M2線はドナウ川の下を走っているので、とても深い。なので、エレベーターも長?いのです!これでも半分位。
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そして斜度もあるし、スピードが速いのです。これ、足の悪い方とか小さいお子さんは乗り降り気をつけないと!

国鉄駅もなかなか渋い。これは西駅。
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街中では、トラバントをいくつか見かけましたよ。これは偶然見かけた豹柄。レアでしょう?
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さてさて、前置きが随分長くなりましたが、今日のメインイベントはブダペスト旅行の目的の一つでもあった温泉。
実はハンガリーは温泉も有名で、元はローマ帝国植民時地代から(ローマ人はお風呂が好きだったのですね?)、その後は16世紀のオスマン帝国植民地時代に多くの浴場が作られたそうです。

中でもブダペストにはかなりの数の浴場があって観光客も訪れるそうですが、いくつかある温泉の中から私達が選んだのはSzéchenyi(セーツェニ)温泉。

市民公園の中にあるこの温泉は1913年に造られた、ヨーロッパでも最大級の温泉です。

IMG_5967.jpg

町を歩いていても日本のような温泉の町という雰囲気は全くないですし、こちらも外観からは温泉とは思えないのですが・・・一歩中へ入ると、ムワッとした湿気に硫黄の臭い。まさに、温泉でした。^^

こちらでは温泉もプールも水着着用なので面倒臭くないのですが、初めてだとシステムがよく分からない。特に説明書きがあるわけではないので、観光客同士で「どこで着替えるの?」「鍵はどうやって閉めるの?」などと聞き合っていました。

外にあるのは温水プール。チェス盤が設置されているので風呂チェスが見られます。
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室内にある温泉はとにかく広くて、20℃?38℃まで水温の違う温泉がいくつもあります。サウナも50℃?90℃など温度別に部屋があるので好みによって使いわけできますね。

IMG_5960.jpg

ヨーロッパの温泉は34?36℃位が多いので日本人にはぬるすぎるのですが、ここは38℃(入口付近には小さいけど40℃の浴槽も有り!)まであるので、ゆっくり浸かっているとじんわり汗をかいて身体の芯まで温まって快適。極楽、極楽?
旅の疲れも癒されました?♪

ブダペストの町は、建物などに旧共産圏の印象は残りつつも中欧の憂いみたいなものはあまりなく、想像していたよりもずっと整備されていて一大観光都市でした。屋台でもどこでも英語が通じますし、体格のよいマジャル民族の人達は観光客にも慣れていて親切でした。
IMG_5735.jpg

旅行記はこれでお終い。

最後まで読んで下さりありがとうございました
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コメントコメント


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温泉!!
すっごくうらやましいです><。。

日本に帰っていきたいところの一つが温泉です♪

sky | URL | 2010/04/10 (Sat) 16:48 [編集]


skyさん

日本人としてはやっぱり温泉!
日本に帰ったら真っ先に行きたいですよね~。^^

こちらの温泉は「温水プール」みたいですが、ここハンガリーのお湯はなかなかよかったですよ!

JJ | URL | 2010/04/10 (Sat) 17:04 [編集]


 
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