ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

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世界遺産を訪ねて?シベニク&トロギール

7月20日 プリトヴィッツェ → シベニク(192km) → トロギール(45km)

プリトヴィッツェの朝は曇り。
筋肉痛の足を引きずりつつ^^;、アドリア海沿岸の古都巡りへ出発。

内陸部から海岸へ向かうと徐々に太陽が照りつけてきて一気に真夏となる。クロアチアには1000m以上の山も連なっているので山あり谷ありで変化が楽しめます。
岩がゴツゴツした乾燥した土地が多いのですが、高速道路はベルギーよりスムースだし(笑)、立派なトンネルも多いのですよ。

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そして2時間ほどのドライブで、最初の目的地であるシベニクに到着?。

クルカ川河口に開けた港町、シベニク。
先ずは9世紀には砦が築かれていたという、高台にある要塞から街を一望する。

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碧い海に、次々と白いヨットや船が行きかいます。

真下にはオレンジ色の屋根の旧市街が広がっていて、その中心に白く目立つのが世界遺産に登録されている聖ヤコブ大聖堂です。

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15?16世紀に建てられた教会は戦争で甚大な被害を被ったものの、今はすっかり修復されています。内部は黒っぽく重厚で(撮影禁止)、外壁は近くでみると細かい装飾が施されていました。
クロアチア人のほとんどがローマ・カトリック。小さな町にもたくさん教会がたくさんあります。

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どこかヴェネチアを思い出すなぁ?と思ったら、15世紀以降は長くヴェネチア帝国の支配下だったのだそう。とても小さい町だけれど、港沿いなどもきれいだったのでここで海を見ながら簡単に昼食を。

その後、本当は海岸沿いをゆっくりドライブしたかったけれど、時間がないのですぐに次の町TrogirへGO!

古都トロギールは元々陸続きだったものが、防衛の為に堀と城壁が造られて、ちょうど出島のような形をしています。こちらも世界文化遺産。

紀元前3世紀にギリシアの植民都市として築かれたというから、歴史はとても古い。
町に一歩入ると、そこは中世の雰囲気に包まれています。

町の中心は遠くからでもよく見える聖ロヴロ大聖堂。
IMG_7546.jpg
今の建物は13世紀に建築が始まったものだそう。正面入り口の彫刻もや内部の装飾もちょっとユニークで見応えあります。この教会の塔は登ることができて、階段は狭いですが上からの眺望は素晴らしいのでオススメです。

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大聖堂と向き合っている時計台も14世紀の建造で、渋いながらもかわいらしい。この広場が町の中心です。
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この町も細い道が入り組んでいて、歩いているだけで楽しいです。
そんなところもヴェネチアに似ていますが、中世の雰囲気たっぷりで個人的にとても気に入りました。

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寂れた感じの教会とか
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石壁に洗いたての洗濯物がたなびいて、それさえも絵になりますね。
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ただ、とにかく暑い。
プリトヴィッツェが上高地ならこちらは沖縄のリゾートか、という位の差。
海風があるものの、一体何本ペットボトルの水を飲んだだろう? 

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そして夕方、この日のハイライトであるSplit(スプリット)へ向かいます。

ベルギー情報ではないのですが・・・Merci♪
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