ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

サクラサク?アントワープ植物園

日本では例年より少し早く桜が開花し始めているようですね。桜
昨年の春は、千鳥ヶ淵の満開の桜を眺めながら散歩したのを思い出します。

こちらではさすがに桜並木というのはなかなかありませんが、所々にちらほらと桜の木が見られます。週末、アントワープ市内を散策していたら、桜の木を1本発見しましたよ!桜の木
sakura
こちらはまだ三分咲きといったところです。でも、青空に薄ピンク色が映えてきれいでした♪
やっぱり日本人なのですね?、無条件で桜には反応してしまいます。^^

この桜の木があるのはアントワープ市内の植物園です。
botanic garden冬の間はちょっと寂しかったのですが、今はプリムラやパンジーなどのお花が植えられて、すっかり春の彩りになってきました。

botanic garden1ちょっとした池があり、こんなユニークな像も・・・。人が地面に埋もれていく?!
ちょっと怖いですね ^_^;

この植物園、始まりは1804年と古く、隣接している聖エリザベス病院(現在は老人・リハビリテーションを専門とする病院)の庭園として造られました。当時は病院内にあった学校の医学・科学・植物学の学生の為にハーブなどが栽培されていて、重要な研究も行われていたようです。

今でも約2千種類のハーブや植物が植えられていて、いくつかは法的に保護されているとか。
規模はとても小さいのですが、街の中心部にあるのてお散歩や買い物の際にちょっと休むのにちょうど良く、市民の憩いの場所となっています。

季節ごとの植物が鑑賞できるので、ここには時々立ち寄って季節の移り変わりを感じたいと思います。
スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。