ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

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国境の町

今日は雨の日曜日。
何をしようかなぁ?、日曜日はどこもお店はやっていないしなぁ・・・・と考えていたら、日曜日にお店がやっているというオランダの町を思い出したので行ってみることにしました。

そこは、アントワープ郊外の我が家から車で20分程北へ行ったところにあるベルギーとオランダの国境にまたがるPutteという小さな町です。
Putteこの道路に引いてある白い線が国境で、ここから左側がベルギーで右側がオランダです。日曜日にお店が開いているのはオランダのPutteです。

今はEU圏内は自由に行き来ができますし統一通貨なので買い物だって困りません。言葉もこの地域は同じですし。

でも・・・ふと考えてしまいました。
ユーロ導入前はどうだったのでしょうか・・? ベルギーはフラン、オランダはギルダーなのでやっぱり両替が必要だったでしょうし、行き来はできたのかしら・・・?
<追記:ベネルクスは早くから同盟を結んでいたので、どちらの通貨でも支払えたそうです>

一軒隣は別の国ということは、税金から社会保障、政治に教育制度も異なるわけですよね。この感覚は海に囲まれた日本で育った私にはなかなか理解できるものではありません。

ヨーロッパで国境沿いにある町を訪れる度に「ここに住む人々はどのような思いで暮らしているのだろうか・・・」と思います。一度誰かに聞いてみたいと思いつつ、なかなかデリケートなテーマかなとなかなか聞けずにいます。

オランダPutteからベルギーに戻って最初に気づいた違いは何だと思いますか?
道路の状態・・・です。
オランダ(ドイツもですが)の道はきれいに整備されていてスムース、ベルギーはガタガタ・ボコボコ道が多い気がします。隣人といえども国民性はだいぶ違うなぁと感じました。
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