ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

Durbuy(デュルブイ)

幸運にもお天気がよくて初夏のような陽気でした!

Spaの町からDurbuyへ向かう道は、緑豊かな丘陵地帯。
の?んびりと草を食む牛や馬の群れがあちこちに見られます。

IMG_2517.jpg

そしてどこまでも続くタンポポや菜の花畑。
とにかくタンポポ畑が多くて、小さな白い花も混じってすごーくきれいでした♪

IMG_2583.jpg

そういえば、これから向かうデュルブイの町ではタンポポのジャムが特産だそうです。
ドライブを楽しみながら、いよいよDurbuyへ・・・

Durbuyは人口わずか400人余りの「世界で一番小さな町」とガイドブックで紹介されています。森の中にひっそり佇む「村」という雰囲気ですが、実はその歴史は古く、1331年に正式に「市」として正式に認定されているのです。
IMG_2539.jpg
高台から眺めたDurbuyの町。

この地域特有の石作りの建物と石畳が、昔の面影をそのまま残している、とてもかわいらしい小さな町です。
多くの建物は17世紀に建てられてたもので、大きなシャトー(城)は最も古いそうです。
IMG_2568.jpg
この細い石畳の通りには、小さな看板に19世紀の詩人が住んでいたことが書いてありました。
小さなドアや窓、古い石畳には数百年変わらない風景であることが感じられます。
きっと17世紀もこんな雰囲気だったのではないでしょうか。


さびれた自転車の前カゴにはグリーンやお花がアレンジされていて、絵になります。
お花やさんも素朴でカワイイ!
IMG_2563.jpg IMG_2552.jpg

こんな小さな町ですが、素敵なレストランが何軒もあって「美食の町」としても知られています。日本の皇太子ご夫妻もいらしたというホテルレストランで昼食を。(写真中央の建物)
IMG_2527.jpg実はここ、以前にドイツから来た時に有名店とは知らずお茶をしたレストランでした!^^
敷居が高いのかと思いきや、ランチは前菜・メイン・デザートの3コースで20ユーロ?とお手軽でした。それでも内容は本格的で、メインの鱒料理は臭みもなくアスパラの奥深いソースと合って、評判通り美味でした(*^_^*)

この町はグルメだけでなく自然豊かで、ウルト川でのカヌーやラフティングなどのスポーツも楽しめるので、1泊してゆっくり過ごすのもいいかもしれません。
今度は紅葉の季節に来てジビエ(狩猟)料理も試してみたいです。(←食べることばかりですね^_^;)

スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。