ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

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Mauritshuis

先週は風が強く肌寒い1週間でした。
時々雷雨もあって、ブリュッセルなど一部地域では床下・床上浸水したところもあるようです。

せっかくの週末も午前中は雨、どんより曇りのお天気でした。
こういう日は美術館でも行くか?ということで、夫の希望でオランダのハーグにあるMauritshuis(マウリッツハウス美術館)へ行ってきました。

毎週末旅行しているようなものですが^^、アントワープはベルギー北部に位置しているのでオランダはすぐそこ。ハーグまで約120km、1時間のドライブです。

mauritshuis

この美術館はフェルメールの名画『真珠の耳飾りの少女』をはじめ、レンブラントやルーベンスの作品も多く鑑賞できます。

入場料はなんと12ユーロ!(2009年現在)
た・・・たかい・・!今まで各国の美術館に行きましたが、ここが最高値(だと思う)。
ただしオーディオガイト(日本語有り)込みの料金なので、聴かない手はないですよね^_^; 

美術館といっても、17世紀に建てられた邸宅なので内装も美しいのです。
そんな中で数々の名画を顔を近付けて穴があくほど見ることができるのは、素晴らしいことだと思います。

『真珠の耳飾りの少女』の絵は、想像よりずっと小さかったですが、本物の絵から醸し出されるツヤや雰囲気には引き込まれるものがありました。

小ぢんまりとした美術館ですが、見終わった後には12ユーロの高さを忘れるくらいの満足感がありました。やはり、百聞は一見にしかず、です。

その後、ハーグの町を一周散策しましたが、日曜日なのにお店はみんなオープンしてました。(観光シーズンだから尚更?)
さすがオランダ、自由な感じがします。
den haag緑豊かできれいな町です。

海が近いからか、風がまだ冷たい日曜日でした。
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