ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

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Bruxelles / Brussel

ベルギーの首都であり、EUやNATOの本部でもあるブリュッセル。
日本食材を買ったり美容院に行ったりと、よく行く場所です。

アントワープと比べると規模がとても大きくて、「都会だなぁ?」と思います。
その分、道路もより複雑で、車の運転も荒いような気がしますが・・・^_^;

IMG_2786.jpgブリュッセルはちょっと特殊な都市で、オランダ語圏のフランダース地方にありながらフランス語とオランダ語の2カ国語を公用語としています。
公のものは蘭仏のバイリンガルで表記されているので、通りの名前や高速道路の標示、パトカーだって"Police"と"Politie"と両言語で書いてあります。

でも、実際に聞こえてくるのはほとんどがフランス語。
レストランでも、まず挨拶は「ボンジュール」だしメニューもフランス語。本屋さんやCDショップもショーウィンドウにディスプレイされているのはほぼフランス語のものです。

なので、ブリュッセルに来るとフランスに旅行に来たような気分でちょっとワクワクします。
例えば、東京都なのに新宿区だけが中国語、みたいな感覚でしょうか。(ちょっと大袈裟かな?)
でも、ベルギーの首都と第2の都市アントワープ、同じ国でもそれ程の違いを感じるのです。

ブリュッセルの中心で観光の拠点でもあるGrand-Place。
「世界で最も美しい広場」とも言われる世界遺産だけあって、いつ行っても圧倒されます。
grandplace
この写真中央は市庁舎です。
ベルギーでは市庁舎で結婚式を挙げるのはよくあることだそうで、時々結婚式を挙げたばかりのカップルが見られます。
ある時、2階の窓から日本人らしき着物を着た方が見えたので、「皇族の方かしら?」と思っていたら、なんと一般の方の結婚式でした。^^ 
こんな場所で式を挙げられるなんて素敵ですね♪

ブリュッセルは観光地としても見どころ満載、おまけにグルメな方も満足できるなレストラン、お菓子屋さんがいっぱいあるので、何度足を運んでも飽きそうにありません。

ベルギーという国は、例えばフランスやドイツのようにハッキリしたイメージを掴みにくいのですが、古いものと新しいもの、様々な文化が混ざって生まれた良さのようなものがあります。
そんな、どこか中途半端な感じがベルギーらしさなのかな?という気もして、奥が深くて面白い国だと興味をそそられています。
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