ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

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秘密の(?)トンネル

アントワープに住んでいても、意外と知られていない場所があります。

実は、Schelde川を対岸まで歩いて渡ることができるトンネルがあるのです。
ちゃんと地図にも記載されているので「秘密」ではないのですが^^、ガイドブックにもほとんど載らないし用がないと行かない場所なので、今まで知らずに過ごしていました。

先日、たまたまTVで見て知ったので、一度見てみなくちゃ!・・・と行ってみました。

町の中心に近く、Schelde川に面したSt.Jansvlietにある殺風景な建物が入口です。
入口には一応、小さな説明書きがありますが、この建物がトンネルの入り口だなんて、知らなければ気がつかなくて通り過ぎてしまいます。

入口を入ってまずビックリしたのは、このエスカレーター!

tunnel
木でできていて、すごーくレトロ!

こんなエスカレーターは初めて見るので、ちょっと感動しました。


tunnel1
結構深さがありますよ。
両壁にはポスターが飾ってあります。

このエスカレーターを2つ乗り継いで下りると・・・

歩行者と自転車専用のトンネルにたどりつきます。
tunnel2
長さ572m、地上からの深さ31.57m。

Schelde川って、貨物船も通るので、結構大きいのです。

正式名称はSt. Annatunnelといって、1931年に建設が始まり1933年に開通しています。

先日(4月19日から5月31日)まで、アートフェスティバルの一環として、アントワープ在住のオランダ人詩人Joke van Leeuwenの詩が、左の壁から始まって右の壁で折り返すように1144メートル分書かれていました。
tunnel3
詩の内容は・・・
ごめんなさい、分かりません^_^;,


往復するにはちょっと距離があるので、この日は途中で引き返しましたが、いつか渡ってみようかな・・・と思っています ^^
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