ルーベンスの庭で~ベルギー生活記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

衣替え

虹
日本では衣替えの時季ですね。

少しずつ気温が上がって、間もなく梅雨入りでしょうか?

こちらベルギーでは、は25℃前後の真夏日が続いたと思ったら、急に10℃以上も下がって肌寒い日々に戻ってしまいました。

ベルギーだけでなく、北ヨーロッパの気候は変わりやすいので仕方のないことですが、夏の日差しを期待していると毎回がっかりさせられます。

太陽の光が射している時と、曇りの時との気温差が大きいのです。
昨日はTシャツでも今日は皮ジャケットを羽織る、ということもあるので、今日は何を着ようかと悩みます。この時季は、町中でも半袖の人と冬物のジャケットやセーターを着ている人の両方が混在しているのも日本では見られない光景ですね。

そんなわけで、こちらでは日本のような衣替えはしません。
長袖のシャツやジャケット、薄手のコートは常にスタンバイ。一応半袖やノースリーブにサンダルを箪笥の奥から取り出しやすい場所へ移して、真冬に着るコートや厚手のセーターは奥へしまう、という程度かな。

さすがに真冬のコートを着るほどではないので、そろそろクリーニングに出そうと思っています。(未だ出してないのですが・・・)
近所のクリーニング屋さんで価格表を見てしばし逡巡。た・・・高い?!出費
なるべく洗えるものは家で洗って、優先順位を付けて少しずつ出すことにします。^_^;

日本のように競争がないからか、特別なサービスはないですし、何か問題があっても基本的に何でも自己責任の国なので(ベルギーに限らず欧州では)、良いクリーニング屋さん探しも海外生活での悩みの一つかもしれません。

日本に居た時のように汗をかいたり通勤で汚れるということはあまりないのですが、最近売れているという「洗えるスーツ」はちょっと魅力的だな、と思ったりします。

6月なのにこう寒い日が続くと、「今年は夏が来るのかな」というのが日本人同士の挨拶になったりしています。
いや、まだこれから暑くなる、夏は来る、と期待しています。サンダルだって履かなくちゃ!
スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。